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米大統領選の行方を左右する激戦州、オバマ大統領とロムニー氏の差縮まる=世論調査
2012年5月8日 / 02:20 / 6年後

米大統領選の行方を左右する激戦州、オバマ大統領とロムニー氏の差縮まる=世論調査

 [ワシントン 7日 ロイター] 米調査会社ギャロップとUSAトゥデイ紙が実施した調査によると、大統領選のたびに勝利政党が異なる「スイングステート(揺れる州)」12州で、オバマ米大統領の支持率は47%、ロムニー前マサチューセッツ州知事の支持率は45%となった。

 前回3月の調査では、オバマ大統領の支持率は51%、ロムニー氏の支持率は42%となっており、今回支持率の差は縮まった。

 調査は、4月26日から5月2日に951人の有権者を対象に、共和党と民主党の候補者の間で接戦が予想される12の州(オハイオ、バージニア、コロラド、フロリダ、アイオワ、ミシガン、ネバダ、ニューハンプシャー、ニューメキシコ、ノースカロライナ、ペンシルベニア、ウィスコンシン州)で行われた。

 

 調査では、オバマ大統領支持者の方が同氏に対する支持を強く表明していることが明らかになった。36%はオバマ大統領に投票することを確実に決めているとし、ロムニー氏の32%を上回った。

 また、オバマ大統領支持者のうち55%は、投票にかなり熱心、もしくは非常に熱心な姿勢を示しおり、前回調査時の49%から上昇した。一方、この割合はロムニー氏支持者では46%となり、前回調査の47%からほぼ横ばいだった。

 また、大統領支持者の11%、ロムニー氏支持者の13%は、今後支持者を変更する可能性があるとしている。支持者未決定の7%の有権者を合わせると、接戦が予想される12州で選挙結果を左右する浮動票は31%となる。

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