March 6, 2013 / 11:47 AM / 7 years ago

東南アジア株式=軒並み上伸、米株高受けジャカルタとマニラ最高値

 [バンコク 6日 ロイター] 6日の東南アジア株式市場の株価は、軒並み上昇した。米株価が終値ベースで史上最高値を更新したことを受けてリスク資産への投資意欲が高まった。またジャカルタ市場は通信大手テルコム(TLKM.JK)など大型株主導で史上最高値水準に上伸した。

 ジャカルタ市場の総合株価指数.JKSEは3営業日ぶりに反発し、1.54%高の4824.68で終了した。1日に付けた終値ベースの最高値4811.61を上回った。

 テルコムなど大型株が買われ、テルコムは6%近く急伸。同社は取引終了後に、力強い収入の伸びを受けて純利益が17.2%増加したと発表した。

 

 マニラ市場の主要株価指数PSEi.PSIは1.84%高の6835.21と、終値ベースでの史上最高値を更新。コングロマリット(複合企業)のアライアンス・グローバル・グループ(AGI.PS)は5%近く上伸した。マニラ市場は年初来で17.6%高と、アジアの株式市場では特に値上がりが目立っている。

 バンコク市場のSET指数.SETIは0.65%高の1559.35と、終値ベースで1994年1月以来の高値。ただ出来高は比較的少なめで、月間平均の68%の水準に減少した。

 MSCIアジア太平洋株指数(日本除く).MIAPJ0000PUSは1%近く上昇。MSCI東南アジア株指数は1.2%高。

 シンガポール市場のストレーツ・タイムズ指数(STI).FTSTIは1.34%高、クアラルンプール総合株価指数(KLCI)は0.59%高、ホーチミン市場のVN指数.VNIは1.94%高。

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