February 19, 2013 / 11:52 AM / 7 years ago

東南アジア株式=まちまち、フィリピンは連日の最高値更新

 [19日 ロイター] 東南アジア株式市場は、ドイツの経済指標を控えてまちまち。マニラ市場は、海外資金が流入し、不動産開発アヤラ・ランド(ALI.PS)主導で前日に続き過去最高値を更新した。

 マニラ市場の主要株価指数PSEi .PSIは一時、過去最高値の6632.56を付けた後で、前日終値比0.85%高の6620.72で引けた。ざら場、終値でともに過去最高値を更新した。

 不動産開発最大手のアヤラ・ランドは2.9%高。先週、通期利益が27%増加したと発表していた。

 バンコク市場のSET指数.SETIは0.58%高の1532.07。1年半ぶり高値を付けた。国内機関投資家が大型株を買った。ただタイ中央銀行の金融政策決定会合を控え、警戒感から出来高は少なめだった。

 シンガポール市場では、通信大手シンガポール・テレコム(STEL.SI)が1.4%上昇し、ストレーツ・タイムズ指数(STI).FTSTIを押し上げた。

 クアラルンプール市場の総合株価指数(KLCI)は0.36%安、ジャカルタ市場の総合株価指数.JKSEは0.22%安。両市場とも海外勢の資金流入が見られたものの、株価は下落した。

 ホーチミン市場のVN指数.VNIも0.64%下落した。

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