February 22, 2013 / 12:32 PM / in 7 years

東南アジア株式=総じて上昇、ジャカルタが最高値

 [22日 ロイター] 東南アジア株式市場は、総じて上昇。米連邦準備制度理事会(FRB)が超緩和的な金融政策を早期に終わらせることはないとの見方が広がるなか、ジャカルタ市場とクアラルンプール市場では外国人の買いが入った。

 ジャカルタ市場の総合株価指数.JKSEは0.4%上昇し、終値ベースの最高値となる4651.12で引けた。海外からは1億0885万ドル資金の純流入があった。

 クアラルンプール市場の総合株価指数(KLCI)は0.5%上げ、1週間ぶり高値の1622.08で引けた。外国人投資家はマレーシア株を5941万ドル分買い越した。

 バンコク市場のSET指数.SETIは0.75%高で終了。前日の下落分をかなり取り戻した。不動産株や建設株がSET指数を押し上げた。

 ホーチミン市場のVN指数.VNIは前日、約半年ぶりの大幅下落を記録。きょうは0.2%高で引けた。終盤で買いが入ったほか、政府が、国内市場の安定維持のために介入する用意があると表明したことが背景。

 シンガポール市場のストレーツ・タイムズ指数(STI).FTSTIは0.02%高とほぼ横ばいで引けた。マニラ市場.PSIは今週、他の東南アジア市場をアウトパフォームしたが、きょうは利食い売りに0.04%安となった。

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