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ギリシャ債務元本減免に議論の余地、構造改革の履行が前提=バイトマン独連銀総裁
2012年11月16日 / 14:27 / 5年前

ギリシャ債務元本減免に議論の余地、構造改革の履行が前提=バイトマン独連銀総裁

 [ベルリン 16日 ロイター] 欧州中央銀行(ECB)理事会メンバーのバイトマン独連銀総裁は16日、ギリシャが必要な構造改革を履行した場合にのみ、同国が新たなヘアカット(債務元本の減免)を必要とすることもあり得るとの認識を示した。

 総裁は南ドイツ新聞が催したイベントで「ヘアカットの必要性が生じるかは議論の余地がある」と指摘。「諸改革が実行された時点の観点で言えば、(ヘアカットで)根拠のない盲信が正しい動機となるかや、最終的に資本市場へのアクセスを取り戻すために必要となるヘアカットを決めることが意味をなさないかについて疑問を呈すことができる」と述べた。

 総裁はまた、フランスの財政再建は可能とし、人口プロフィルは同国を利する方向に働くの認識を示した。

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