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11月のビール系飲料課税出荷量は前年比‐0.7%、2カ月ぶりにマイナス
2012年12月12日 / 01:11 / 5年後

11月のビール系飲料課税出荷量は前年比‐0.7%、2カ月ぶりにマイナス

 [東京 12日 ロイター] ビール大手5社が12日にとりまとめた11月のビール系飲料(ビール・発泡酒・新ジャンル)の課税出荷量は、前年比0.7%減で2カ月ぶりにマイナスとなった。

酒類別の出荷量は、ビールが前年比4.1%減と2カ月ぶりにマイナス、発泡酒は同2.1%減となり22カ月連続のマイナス、新ジャンルは同5.5%増で2カ月連続でプラスとなった。

 ビール系飲料全体に占める酒類別の構成比は、ビールが51.3%、発泡酒が13.7%、新ジャンルは35.0%。

 ビール系飲料の出荷量は、サッポロビール(サッポロホールディングス(2501.T))、アサヒビール(アサヒグループホールディングス(2502.T))、キリンビール(キリンホールディングス(2503.T))、サントリー酒類(サントリーホールディングス[SUNTH.UL])、オリオンビールの5社の合計。

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