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アジア通貨動向(2日)=ウォンと台湾ドルが上昇、インドネシアルピアは下落
2012年11月2日 / 07:57 / 5年前

アジア通貨動向(2日)=ウォンと台湾ドルが上昇、インドネシアルピアは下落

 [シンガポール 2日 ロイター] 2日のアジア通貨は、米経済指標の改善を受けて、韓国ウォンKRW=KFTCと台湾ドルTWD=TPが小幅上昇したが、他の通貨は介入警戒感から下落する展開となった。

 米大統領選やその後の「財政の崖」への懸念も、慎重なムードを強める要因となった。

 インドネシアルピアIDR=IDは、国内企業のドル買いで下落。

 シンガポールドルSGD=D3も軟調。1米ドル=1.2200シンガポールドルを超えるシンガポールドル高を阻止するため、金融管理局が介入するとの観測が浮上した。

 トムソン・ロイターのデータによると、週間ベースではウォンが0.6%上昇、台湾ドルが0.3%上昇、マレーシアリンギMYR=MYが0.5%下落、ルピアが0.3%下落。

 

 ウォンは輸出業者の決済需要で上昇。ただ、引き続き介入警戒感が強く、大幅に上昇する展開とはならなかった。

取引は極めて薄かった。

 市場関係者によると、当局はオーバーナイトのノンデリバラブルフォワード(NDF)市場でウォン高抑制に向けた介入を実施した。 

 

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