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東南アジア株式=まちまち、世界経済懸念が圧迫
2012年11月16日 / 10:57 / 5年前

東南アジア株式=まちまち、世界経済懸念が圧迫

 [16日 ロイター] 16日の東南アジア株式市場では、バンコク市場が7週間ぶり安値から上昇した。一方、他の主要市場は横ばいまたは下落して引けた。米国の「財政の崖」問題やユーロ圏債務危機など、世界経済への懸念が東南アジア地域のリスク資産の相場を圧迫した。

 

 バンコク市場のSET指数.SETIは0.48%高で引けた。マニラ市場の主要株価指数PSEiは薄商いの中を0.45%高で終了した。

 クアラルンプール市場のクアラルンプール総合株価指数(KLCI).KLSEは0.15%下落し、7週間ぶり安値で引けた。海外勢の資金は2833万ドルの流入超だった。シンガポール市場のストレーツ・タイムズ指数(STI).FTSTIは0.01%下落し、4カ月ぶり安値で取引を終えた。

 ベトナム・ホーチミン市場のVN指数.VNIは0.31%安。アナリストらによると、不良債権への懸念に圧迫された。

 ジャカルタ市場は祝日で休場だった。

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