April 22, 2013 / 6:32 AM / in 6 years

ヤマダ電機<9831.T>、13年3月期営業益予想を42%下方修正 テレビなどの低迷続く

 [東京 22日 ロイター] ヤマダ電機(9831.T)は22日、2013年3月期業績予想の下方修正を発表した。連結売上高は1兆7180億円から1兆7040億円(前期比7.2%減)、営業利益は573億円から330億円(同63.0%減)、当期利益は340億円から220億円(同62.3%減)へと、それぞれ引き下げた。営業利益は42%の下方修正となる。

 トムソン・ロイター・エスティメーツによると、アナリスト10人が過去90日間に出した営業利益予測の平均は377億円で、会社予想はこれを下回った。

 家電エコポイントや地デジ化に伴う需要先食いの反動減により、テレビやレコーダーなどの映像機器関連の需要低迷が続いている。冷蔵庫やエアコンなど省エネタイプの白物家電やスマートフォン、タブレット端末は堅調に推移したものの、売上高が計画を下回ったという。経費削減を進めたものの、売り上げ減の影響をカバーすることはできず、大幅減益となる見通し。

 同社は、4―12月期時点で、営業利益の通期予想に対する進ちょく率は60%にとどまっていた。

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