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ソフトバンクのファンド、中国・衆安との合弁に1億ドル出資へ

 8月28日、中国のインターネット専業保険会社、衆安在線財産保険の幹部は、ソフトバンクグループの「ビジョン・ファンド」が、衆安の国際部門との合弁会社に1億ドル余りを出資すると明らかにした。写真はソフトバンクのロゴ。都内で2016年6月撮影(2018年 ロイター/Toru Hanai)

[香港 28日 ロイター] - 中国のインターネット専業保険会社、衆安在線財産保険6060.HKの幹部は、ソフトバンクグループ9984.Tの「ビジョン・ファンド」が、衆安の国際部門との合弁会社に1億ドル余りを出資すると明らかにした。

合弁会社はアジア太平洋地域の金融・ヘルスケア企業に衆安の技術を販売する計画で、当初の資本金は2億ドル。出資比率はビジョン・ファンドが51%、衆安が49%となる。

パートナーシップについては今月発表されていたが、出資比率は明らかにされていなかった。

衆安のフランシス・タン最高財務責任者(CFO)は27日、同社が新会社の取締役2人を、ソフトバンクが1人をそれぞれ指名すると述べた。

衆安が発表した2018年上半期決算は6億5580万元(9540万ドル)の赤字となった。

ソフトバンクは、昨年9月の衆安の香港市場でのIPOの一環として、衆安の株式5%弱を取得した。

*カテゴリーを変更します。

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