March 26, 2018 / 6:39 AM / 6 months ago

米内務長官室の扉修繕に約1500万円、議会委員会が説明求める

[ワシントン 23日 ロイター] - 米下院委員会は、ジンキ米内務長官に対し、当初13万9000ドル(約1460万円)とされた長官執務室の扉交換費用について、詳細を報告するよう求めた。

 3月23日、米下院委員会は、ジンキ米内務長官(写真)に対し、当初13万9000ドル(約1460万円)とされた長官執務室の扉交換費用について、詳細を報告するよう求めた。写真は今月13日撮影(2018年 ロイター/Eric Thayer)

ロイターが閲覧した22日付の書簡で、下院監視委員会のトレイ・ゴウディ委員長(共和党)は、扉交換の必要性に関して説明するとともに、購入過程と領収書の詳細を提供するよう求めた。

内務省は今月、10年にわたる建物の修繕計画の一環として総務部門からの要請により、内務長官執務室の3つの二重扉の修繕に予算を拠出していると説明した。当初の費用は13万9000ドルとされたが、その後、ジンキ長官が内容の変更を指示し、7万5000ドルに減額されたという。

ゴウディ委員長はこのほか、カーソン住宅都市開発長官が執務室の家具に巨額な費用を投じているとされる案件や、米環境保護局(EPA)のプルイット長官によるファーストクラスの航空機利用とホテル滞在費が6万8000ドルに達したとされる件などを調査している。

トランプ政権では、政権幹部らによるこうした高額の出費に対し、議員から説明を要求されるケースが相次いでいる。

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