エディション:
日本

フォトログ

フォトログ:中絶への制限強まる米国、東奔西走する専門医

フォトログ:中絶への制限強まる米国、東奔西走する専門医

ここは、「プランド・ペアレントフッド(全米家族計画連盟)」が経営するアラバマ州バーミンガムのクリニック。窓はほとんどなく、壁には市内を紹介するありふれた写真が飾られている。シェリー・ティエン医師による人工妊娠中絶手術を受ける女性は、手で胃のあたりを軽く叩いていた。

Photo

特別リポート:変わる自動車業界の勢力図、テスラに挑む吉利の勝算

[杭州市(浙江省) 8日 ロイター] - 「ボルボがどれだけの規模の企業かご存知ですか」。フォード・モーターのドン・レクレアー最高財務責任者(CFO)は尋ねた。

Photo

特別リポート:オイルマネーで脱石油、サウジ戦略転換の現実味

[リヤド 23日 ロイター] - 午前3時、スペイン人の生物学者カルロス・ドゥアルテ氏はサウジアラビアの王宮にいた。この国でもっとも権力を持つ人物を未明までずっと待っていた。

Photo

特別リポート:コロナ禍とCO2、炭素循環を極めた女性科学者

[ノリッジ(英国) 26日 ロイター] - カナダのケベックで生まれ、「炭素循環」の研究者として知られるコリーヌ・ルケレ氏は、ロイターのホットリストの上位にランクされた。世界で最も影響力のある環境問題の科学者1000人を取り上げたこのリストで、女性の割合は7人中1人にも満たない。男性が多数を占めるこの分野で性差別を目の当たりにしてきたルケレ氏は、粘り強く奮闘してきた。

Photo

震災10年:「あの時、なぜ救えなかったのか」、遺族が抱き続ける悔悟と葛藤

[陸前高田(岩手県) 10日 ロイター] - 「磨さん 薄よごれた軍手、そして穴のあいた靴。まだ温もりがあるような気がして...帰って来た時に俺の気に入りの靴どうしたんだれと大騒ぎされそうなので、そのまま玄関に磨かないで置いときます」(熊谷幸子さんから亡き夫への手紙。原文のまま)

ビデオ

ニュース一覧

フォトログ:近づくコロナ禍の五輪、東京を包む光と影

フォトログ:近づくコロナ禍の五輪、東京を包む光と影

東京五輪・パラリンピックの開幕まで100日となった今年4月、東京タワーや新国立競技場をはじめ、都内のランドマークがオリンピックカラーで一斉にライトアップされた。その夜はあいにくの雨。日本の首都を照らす5色の光はかすんでいた。

フォトログ:東京五輪まで2カ月、開催是非で割れる都民の声

フォトログ:東京五輪まで2カ月、開催是非で割れる都民の声

7月23日の開幕まで2カ月足らずとなった東京オリンピック。新型コロナウイルスのパンデミック(世界的大流行)の影響で昨年から1年延期されたものの、現在も感染拡大は続いており、開催の是非を巡って東京都民の意見は大きく割れている。

フォトログ:「心の霧」と闘うスペインのコロナ後遺症患者たち

フォトログ:「心の霧」と闘うスペインのコロナ後遺症患者たち

テレサ・ドミンゲスさん(55)はある日、スペイン・マドリード北部コジャード・ビジャルバの自宅そばで、週に1度の買い出しに出かけていた。しかし、気づいたときにはスーパーの通路をあてもなくウロウロしており、一体何を探していたのか、まったく思い出せなかった。

ロイターニュースランキング