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コラム:米FRB、利下げの最終判断はやはり「データ次第」 10:31am JST

[ニューヨーク 19日 ロイター BREAKINGVIEWS] - トランプ米大統領は今週、パウエル連邦準備理事会(FRB)議長の降格案について質問されると「彼の行動を見守ろう」と語った。そして19日までの連邦公開市場委員会(FOMC)で、パウエル氏ら政策担当者は、トランプ氏が望む利下げではなく、政策金利をまた据え置くことを決めた。記事の全文

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コラム:フェイスブック、仮想通貨「リブラ」で批判派に挑戦状 2019年 06月 19日

[ニューヨーク 18日 ロイター BREAKINGVIEWS] - 米フェイスブックが仮想通貨(暗号資産)「リブラ」を使った金融サービスを来年開始すると発表し、仮想通貨の批判派に決闘を挑んだ。個人情報の流出を招いた過去を考えれば、同社は仮想通貨の発行元に似つかわしくない。とはいえ同社はユーザー数24億人を誇り、今回のサービスではIT・金融業界の大手企業と提携する。同社はリブラを信頼性の回復につなげたい狙いだ。 | ビデオ

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コラム:リセッション特効薬に求められる「新発想」 2019年 06月 18日

[ロンドン 12日 ロイター BREAKINGVIEWS] - グローバル経済に減速の可能性が見えてきたことで、債券市場には焦りが生じている。だが、多くのエコノミストは別の理由から懸念しはじめている。

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コラム:鉄鉱石が複雑にするオーストラリア経済再生 2019年 06月 16日

[シンガポール 12日 ロイター BREAKINGVIEWS] - オーストラリア最大の輸出品目である鉄鉱石が、1兆3000億ドルの規模の同国経済を再生させる取り組みを複雑にしている。鉄鉱石の価格上昇は鉱業部門への大幅な投資拡大や、賃金上昇にはまだつながっていない。

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コラム:中東のタンカー攻撃、原油市場の反応が甘過ぎる理由 2019年 06月 14日

[ニューヨーク 13日 ロイター BREAKINGVIEWS] - 恐らく世界全体の原油輸出量の4分の1は、ホルムズ海峡を経由しているだろう。だからこの地域でタンカーが攻撃を受ければ、トレーダーが不安に思うのは当然だ。

タンカー攻撃関連ニュースヘッドライン一覧 2019年 06月 14日

(内容を更新しました。) [東京 14日 ロイター] - 《最新ニュース》 ◎イラン外務省、ホルムズ海峡の安全維持を担当と表明=国営ラジオ ◎中国はイランとの関係発展を推進、習主席がロウハニ大統領に表明   ◎米軍、イラン軍が日本のタンカーから不発機雷取り除く映像公開 ◎タンカー攻撃巡る米国の非難、「妨害外交」の一環=イラン外相 《国内要人発言》 ◎安倍首相のイラン訪問は大きな前進、イラン側も高く評価=菅官房長官 ◎タンカー攻撃、日本にとって「よろしくない」=麻生財務相 《関連記事》 ◎WRAPUP 1 -ホルムズ海峡でタンカー攻撃、米は背後にイランと非難 原油急騰 ◎米長官「イランに責任」 安倍氏訪問中「日本侮辱」 ハビブ次席大使は否定 タンカー、安保理結 論出ず(共同) ◎タンカー攻撃、イラン関与なら「非常に愚かな」行為=英外相 ◎イラン国連代表部、タンカー攻撃巡る米国の主張「根拠ない」 ◎米国、中東での新たな紛争に関心ない=米軍 ◎ホルムズ海峡のタンカー攻撃、英国もイランに責任との見解=政府筋 ◎米国、国際海運保護巡り同盟国と協議 タンカー攻撃受け=高官 ◎米ツイッター、イラン関与疑いのアカウント4779件削除 ◎サウジ、市場への石油供給にコミット タンカー攻撃受け声明 ◎COLUMN-〔BREAKINGVIEWS〕原油市場、中東情勢見通しが甘過ぎる恐れも ◎バーレーンとカタール、ホルムズ海峡封鎖に影響受けやすい=S&P ホルムズ海峡でのタンカー 攻撃 《市場の反応》 ◎原油価格は続伸、タンカー攻撃受けた供給不安で ◎石油関連株が買われる、中東のタンカー攻撃で原油高 ◎〔マーケットアイ〕外為 ◎〔マーケットアイ〕株式 ◎〔マーケットアイ〕金利 ◎東京外為市場・15時 ◎東京株式市場・大引け ◎東京マーケット・サマリー ◎米国株式市場 ◎NY市場サマリー ◎欧州市場サマリー

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コラム:催涙ガス飛ぶ香港デモ、中国に前例なき危機 2019年 06月 14日

[香港 12日 ロイター BREAKINGVIEWS] - またしても香港の街に催涙ガスが飛び交う事態になった。中国本土への容疑者引き渡しを可能にする「逃亡犯条例」改正案に反対するデモを解散させるため、警察が香港の中心部で催涙ガスやゴム弾を使用した。 | ビデオ

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コラム:ベーシックインカムは有効か、米で民間主導の本格実験 2019年 06月 14日

[サンフランシスコ 10日 ロイター BREAKINGVIEWS] - ベーシックインカム(最低限所得補償)制度というものがどう機能し、導入すると何が起きるのか。シリコンバレーが、この制度の基礎的事実を明らかにするのに一役買いそうだ。

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コラム:中国当局、用心しつつ人民元の「防衛姿勢」後退か 2019年 06月 12日

[香港 11日 ロイター BREAKINGVIEWS] - 中国当局は、人民元相場で超えてはならないと考える節目がどこなのかを曖昧にさせる方向に姿勢を変化させている。

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コラム:「破談」のルノーとFCA、容易ではない経営統合復活 2019年 06月 12日

[ロンドン/香港 10日 ロイター BREAKINGVIEWS] - ルノーとフィアット・クライスラー・オートモービルズ(FCA)の破談になった経営統合で、計画が復活する可能性を巡る最新の報道は懸命に頭を働かせれば読み解きが可能だ。ただ、いったん冷静になって。ルノーの筆頭株主であるフランス政府と提携相手の日産自動車が絡む交渉が、提携を損なうガバナンス(企業統治)の機能不全にさらされているのだ。

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コラム:Tモバイル合併計画、新たなM&Aリスクを露呈 2019年 06月 12日

[ニューヨーク/サンフランシスコ 11日 ロイター BREAKINGVIEWS] - 企業合併・買収(M&A)が実現するには、経営幹部がその取引に多額の資金を投じても大丈夫だと思えるような「状況の一貫性」が少しばかり必要になる。

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コラム:「逃亡犯条例」に揺れる香港、国際ハブの地位保てるか 2019年 06月 12日

[香港 10日 ロイター BREAKINGVIEWS] - 香港政府は、諸外国政府が特権的とみなす香港の地位を、自らふいにしてしまうかもしれない。

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コラム:関税振りかざすトランプ氏が生み出す厄介な事態 2019年 06月 11日

[サンフランシスコ 9日 ロイター BREAKINGVIEWS] - トランプ米大統領の対外政策がテレビのリアリティー番組だとすれば、不法移民問題を巡ってメキシコに関税を課す方針を見送ったのは、1つのエピソード(回)の終わり方としては実にひどい内容であると同時に、今後のもっと非生産的な場面へとつながる伏線の性格を帯びている。

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コラム:米FRBの戦略見直しに有効な「ラムズフェルド理論」 2019年 06月 10日

そこでラムズフェルド元国防長官がかつてイラク戦争に関して語った「既知の既知(自分が知っていると分かっている)」、「既知の未知(知らないと分かっている)」、「未知の未知(知らないことを分かってさえいない)」という理論を考えてみたほうが良いかもしれない。

ロイターBREAKINGVIEWSについて

ロイターBreakingviewsは、重要な争点となるべき金融に関する知見を提供する世界有数の情報源です。1999年にBreakingviews.comとして設立。2009年にトムソン・ロイターが買収、金融コメンタリ―部門としてロイターブランドの一員となりました。日々の主要金融ニュースについて、ニューヨーク、ワシントン、シカゴ、ロンドン、パリ、マドリード、香港、北京、シンガポールに駐在するコラムニストが、専門的な分析を提供します。

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コラム:令和時代のIT化、分断生まぬ「和」の新システムを

[東京 3日 ロイター] - 「令和」の時代が始まった。平成の31年間で社会や経済環境が大きく変わったが、その数倍の速さと規模で、日本を取り巻くグローバルな環境や日本国内の社会構造、経済のあり方も大きく変貌するだろう。

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コラム:「令和」に持ち越す負の遺産、くすぶる増税延期論=熊野英生氏

[東京 30日] - 景気情勢を巡る雰囲気は、4月1日に新元号「令和」が発表されて以降、がらりと変わった。新しい時代を前に人々のマインドが前向きに切り替わり、景気後退の話題は忘れ去られたようにみえる。

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コラム:令和時代の為替相場、注目すべきポイント=尾河眞樹氏

[東京 27日] - 5月1日にいよいよ改元となり「令和」の時代に入る。新しい時代の金融市場を考えるにあたり、平成30年間のドル円相場を振り返ってみた。筆者が過去から学んだ「相場に向き合う際の注意点」を、筆者なりの観点で3点だけご紹介したい。

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情報BOX:新天皇陛下のお言葉全文、即位後朝見の儀で

[ 1日 ロイター] - 新天皇陛下が1日、即位され、平成から令和に元号が変わった。「即位後朝見の儀」に臨まれた新天皇陛下が、国民に向けて述べられた初めてのお言葉は次の通り。 | ビデオ

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