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外国為替チャート

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各チャートをクリックすると詳細チャートにジャンプします。為替情報は10分ごとに更新されており、約10分前の相場を表示しています。

外国為替レート一覧

通貨 終値 高値 安値 変化率 買い気配 売り気配
米 ドル/日本 円 144.05 144.20 144.06 -0.08% 144.05 144.17
ユーロ/日本 円 140.25 140.35 140.26 -0.06% 140.25 140.32
ユーロ/米 ドル 0.97330 0.97380 0.97340 -0.01% 0.97330 0.97360
英 ポンド/日本 円 156.82 157.06 156.81 -0.09% 156.82 156.91
オーストラリア ドル/日本 円 93.940 94.030 93.880 -0.09% 93.940 94
ニュージーランド ドル/日本 円 82.470 82.630 82.410 -0.12% 82.470 82.530
カナダ ドル/日本 円 105.89 105.94 105.81 -0.04% 105.89 105.94
スイス フラン/日本 円 147.57 147.75 147.57 -0.04% 147.57 147.66
南アフリカ ランド/日本 円 8.0624 8.0871 8.0568 -0.11% 8.0624 8.0777
ドル/円の通貨先物ポジション推移

通貨換算

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コラム:効果的な介入運営を検証、英国的現象は未来にあるのか=井上哲也氏

[東京 28日] - 日本政府と日銀が24年ぶりに実施した円買い介入について、効果を疑問視する声が強い。実際、ドル/円相場は、9月22日の介入直後には140円後半まで押し戻されたが、週明け後は144円台を中心に推移している。

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コラム:早くも露呈し始めた為替介入の限界、長期化なら効果低減=佐々木融氏

[東京 27日] - 9月22日午後、財務省/日銀はドル売り・円買い介入を実施した。円買い介入としては1998年6月以来、24年ぶりとなる。ドル/円相場は介入を受けて145円後半から140円前半まで5円超の下落となったが、1週間もたたないうちに144円台まで戻している。

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コラム:次の介入はいつか、その効果と政府・日銀の戦術を読み解く=熊野英生氏

[東京 26日] - 政府・日銀のドル売り・円買い介入は、これから何回か続くだろう。9月22日の介入は、まさしく奇襲攻撃だった。この介入は、米連邦公開市場委員会(FOMC)と日銀金融政策決定会合が終わって、材料がいったんは出尽くした後に、145円の防衛ラインを突破させないという「断固たる姿勢」を示す対応だった。

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コラム:進む円安、抑止に「リパトリ減税」という処方箋=唐鎌大輔氏

[東京 16日] - 為替市場では政府・日銀による政策対応への思惑が高まりつつも、ドル/円相場は基本的に年初来高値圏で推移している。こうした状況下、改めて「どうすれば円安は止まるか」という点に関して世の問題意識が高まっているように感じられる。

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コラム:98年高値視野のドル円、為替介入の可能性はあるか=尾河眞樹氏

[東京 16日] - 13日の「CPIショック」によりドル高が進行し、ドル円はいよいよ1998年8月に付けた147円66銭が視野に入ってきた。 財務省の神田真人財務官は14日、「足元の動きは急激であり憂慮している」との見解を示したうえで、「緊張感を持って監視し、あらゆるオプションを排除せずに適切な対応をしたい」と述べた。