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外国為替チャート

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各チャートをクリックすると詳細チャートにジャンプします。為替情報は10分ごとに更新されており、約10分前の相場を表示しています。

外国為替レート一覧

通貨 終値 高値 安値 変化率 買い気配 売り気配
米 ドル/日本 円 104.66 104.70 104.54 +0.10% 104.66 104.67
ユーロ/日本 円 124 124.08 123.91 -0.01% 124 124.02
ユーロ/米 ドル 1.1848 1.1865 1.1843 -0.11% 1.1848 1.1849
英 ポンド/日本 円 137.51 137.55 137.38 +0.01% 137.51 137.54
オーストラリア ドル/日本 円 74.350 74.460 74.260 -0.09% 74.350 74.370
ニュージーランド ドル/日本 円 69.5 69.640 69.420 -0.10% 69.5 69.550
カナダ ドル/日本 円 79.520 79.590 79.460 -0.01% 79.520 79.550
スイス フラン/日本 円 115.39 115.56 115.39 -0.06% 115.39 115.53
南アフリカ ランド/日本 円 6.3994 6.4135 6.4003 -0.03% 6.3994 6.4028
ドル/円の通貨先物ポジション推移

通貨換算

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コラム:日本の国際金融都市実現を阻む3つの障害=佐々木融氏

[東京 19日] - 菅義偉新政権下でまた、国際金融都市構想に関する議論が盛り上がっている。香港の混乱もあり、外国金融人材を日本に呼び込み、日本のどこかの都市を世界の金融ハブとするというもくろみだ。

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コラム:混迷のブレグジットで沈む通貨と浮かぶ通貨=植野大作氏

[東京 14日] - イギリスの欧州連合(EU)離脱(ブレグジット)に向けた協議が最後の難所を迎えている。両者が離脱前と変わらぬ関係を続ける「移行期間」は、今年12月31日で期限が切れる。にもかかわらず、英国のジョンソン首相はこの期に及んでEUと一度約束した離脱条件の一部を骨抜きにする国内法を成立させ、相手に譲歩を迫る強硬策に打って出た。

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コラム:バイデン氏勝利ならドル安、米財政赤字に注目集まるリスク=高島修氏

[東京 13日] - この1週間、米株が改めて騰勢を強めてきた。市場での一般的な解釈は、新型コロナウイルスに感染したトランプ大統領が早期に復帰したことが好感されたというものだろう。だが、筆者の見方は違う。むしろ市場はこの間、11月3日の米大統領選でバイデン前副大統領の勝利を確信し、その前提の下で動き始めたのだと見ている。

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コラム:米大統領選後のドル円、「ハネムーン」に波乱は起きるか=尾河真樹氏

[東京 12日] - 11月3日投開票の米大統領選に向け、両陣営が大詰めのデッドヒートを繰り広げている。共和党のマイク・ペンス副大統領と民主党のカマラ・ハリス副大統領候補が相まみえた10月7日のテレビ討論会で、ハリス候補はトランプ政権の失政、特に新型コロナウイルスへの対応のまずさを強調。一方、ペンス副大統領は民主党のバイデン大統領候補が唱える増税やフラッキング(シェールの採掘技術)の禁止措置などによる経済へのダメージを主張した。

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コラム:不透明感増す金融市場 5つの懸念と強気になれる理由=青木大樹氏

[東京 5日] - 米国をはじめとするグローバルな金融市場に先行きの不安感が強まっている。これまでは景気のリバウンドと政策効果によって支えられてきた期待先行の市場であり、特に米国の実質金利の低下は、株式市場のバリュエーションの上昇と通貨ドルの下落をもたらした。しかし、これからは経済・企業収益の回復、米大統領選挙後の政治といったファンダメンタルズが重要な要素となってくる。