外国為替フォーラム
コラム:米中第2弾合意、先送りなら世界経済V字回復望めず
[東京 10日 ロイター] - トランプ米大統領が9日、米中通商交渉の「第2弾合意」が今年11月の米大統領選後まで見送られる可能性に言及した。「ブラフ」の可能性もあるが、もし第2弾の交渉が停滞するなら、世界経済の「V字回復」シナリオは後退を余儀なくされる。現状では米国の対中高率関税が残存し、中国の対米輸出拡大が望めず、結果として世界貿易の急回復は期待できないためだ。記事の全文
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- コラム:円相場こう着の背後に日本経済の忘れ物、くすぶる円高圧力=内田稔氏
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- 東京マーケット・サマリー・最終(10日)
- UPDATE 1-アジア通貨動向(10日)=総じて上昇、ルピアは18カ月ぶり高値
- ドル110円の攻防、早計論やや優勢=来週の外為市場
- 東京外為市場・15時=ドル109円半ば、2週間ぶり高値
- 上海外為市場=5カ月ぶり高値付近、米中の通商合意署名控え
- 中国との第1弾通商合意調印、「1月15日になると思う」=トランプ米大統領
- 〔GRAPHIC〕短期金融市場、来年のECB利上げを織り込み始める
- 〔マーケットアイ〕外為:正午のドルは109円半ば、2週間ぶり高値圏で一進一退
- シドニー外為・債券市場=豪ドル横ばい、強い小売り統計に反応薄
- アジア通貨動向(10日)=ルピア上昇、ウォンは下落