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カナダ貿易赤字、10月は縮小 対中輸出約5年ぶり低水準

1:51am JST

[トロント 5日 ロイター] - カナダ統計局が5日発表した1 0月の貿易収支は10億8000万カナダドル(8億2000万ドル) の赤字だった。赤字は前月の12億3000カナダドル(上方改定)か ら縮小したほか、アナリスト予想の13億7000万カナダドルも下回 った。 輸出は0.8%増の499億カナダドル。輸入も0.5%増加した 。カナダ銀行(中央銀行)が示している経済成長見通しへの自信を下支 えする可能性がある。 BMOキャピタルマーケッツのシニアエコノミスト、ロバート・カ ブチッチ氏は「貿易は底堅く推移している。第4・四半期の経済成長を 有意に押し下げることも押し上げることもないとみられる」とし、今回 の統計は中銀が今週示した姿勢を変えるものではなかったと述べた。 カナダ中銀は4日、政策金利を1.75%に据え置くことを決定。 貿易戦争による不透明感が引き続き見通しの主要なリスクと指摘したも のの、利下げに動く姿勢は示さなかった。 10月は消費財の輸出が5.5%増加。エネルギー製品は、輸出が 価格上昇に記事の全文

米製造業新規受注、10月は0.3%増に改善 出荷変わらず

1:16am JST

[ワシントン 5日 ロイター] - 米商務省が5日発表した10月の製造業新規受注は前月比0.3%増と、3カ月ぶりにプラスに転じた。市場予想と一致した。機械や輸送機器が増加したものの、景況感の弱さが続く中で増加は限定的だった。

再送-米失業保険申請件数、7カ月ぶり低水準

12:22am JST

[ワシントン 5日 ロイター] - 米労働省が5日公表した11月30日終了週の新規失業保険申請件数(季節調整済み)は前週比1万件減の20万3000件と4月中旬以来、約7カ月ぶりの低水準となった。市場予想は21万5000件だった。景気が減速する中でも労働市場が底堅さを保っていることを示唆した。

UPDATE 1-第3四半期ユーロ圏GDPは前期比+0.2%、10月小売売上は不振

2019年 12月 5日

[ブリュッセル 5日 ロイター] - 欧州連合(EU)統計局が発表した第3・四半期のユーロ圏域内総生産(GDP)確報値は、第2・四半期と同じく前期比0.2%増だった。前年比では1.2%増だった。

BRIEF-10月のユーロ圏小売売上高、前年比+1.4%=統計局

2019年 12月 5日

[5日 ロイター] - * 10月のユーロ圏小売売上高、前年比+1.4%=統計局(予想:+2.2%) * 10月のユーロ圏小売売上高、前月比-0.6%=統計局(予想:-0.3%) (※原文記事など関連情報は画面右側にある「関連コンテンツ」メニューからご覧ください)

BRIEF-第3四半期のユーロ圏GDP確報値、前期比+0.2%=統計局

2019年 12月 5日

[5日 ロイター] - * 第3四半期のユーロ圏GDP確報値、前期比+0.2%=統計局 (※原文記事など関連情報は画面右側にある「関連コンテンツ」メニューからご覧ください)

UPDATE 3-独鉱工業受注、10月は前月比-0.4% 国内外の需要が低迷

2019年 12月 5日

VPバンクのエコノミスト、トマス・ギッツェル氏は「ドイツの製造業は依然として苦境にある」と指摘。熟練従業員を継続雇用するために政府に支援を申請する企業が増えているが、短期でしか雇用できない状況だとの見方を示した。

〔需給情報〕日経225期近でJPモルガンが売り越しトップ=5日先物手口

2019年 12月 5日

[東京 5日 ロイター] - 日本取引所が公表している先物取引手口情報(日中) によると、5日の市場では、日経225期近でがJPモルガンが売り越しトップ、野村が 買い越しトップとなった。 一方、TOPIX期近ではゴールドマンが売り越しトップ、野村が買い越しトップと なった。 日経225先物取引手口情報(日中) 1 2019年12月05日 19年12月限 売り 買い 差し引き JP モルガン 1410 463 -947 モルガンMUFG 1084 192 -892 ABNクリア 14414 13721 -693 ソシエテジェネラル 12949 12544 -405 ゴールドマン 316 0 -316 GMOクリック 27

UPDATE 2-インド中銀、政策金利を予想外に据え置き 成長予測を下方修正

2019年 12月 5日

[ムンバイ 5日 ロイター] - インド準備銀行(中央銀行)は5日、主要政策金利のレポレートを5.15%に据え置いた。同中銀は2019年度(19年4月─20年3月)の国内総生産の伸び率見通しを大幅に下方修正、据え置きの決定は予想外と受け止められている。

フィリピンCPI、11月は前年比+1.3% 6カ月ぶりに伸び加速

2019年 12月 5日

[マニラ 5日 ロイター] - フィリピン政府統計局が発表した11月の消費者物価指数(CPI)は前年同月比1.3%上昇と、前月の0.8%上昇から伸びが拡大した。ロイター調査による予想中央値と一致した。アルコール飲料、たばこ価格や公共料金の上昇が加速した。

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株式会社みずほフィナンシャルグループ 170.10 +0.65 71,042,400
株式会社三菱UFJフィナンシャル・グループ 584.50 +0.98 44,767,800
野村ホールディングス株式会社 555.00 +1.37 18,544,100
東京電力ホールディングス株式会社 487.00 -0.41 11,131,200
株式会社ジャパンディスプレイ 69.00 -1.43 5,764,200
日本郵船株式会社 1,961.00 +2.40 1,731,400
株式会社東芝 3,760.00 -0.66 1,705,000
株式会社商船三井 2,956.00 +2.46 1,027,100
株式会社キムラタン 32.00 -3.03 206,500
ティアック株式会社 234.00 -1.27 50,300
2017年 01月 19日 10:49 JST

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