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WRAPUP 2-米2地区連銀総裁が追加利下げ不要と主張、FRB内に見解の相違

6:59am JST

[ジャクソンホール(米ワイオミング州) 22日 ロイター] - 米連邦準備理事会(FRB)が来月の会合で追加利下げを決定するとの観測が大勢となっている中で、FRB当局者2人が22日、現時点で追加利下げの必要はないとの見方をした。別の当局者1人は先入観を持たないという考えを示し、世界的な景気減速への対応を巡りFRB内に見解の相違があることが浮き彫りになった。記事の全文

9月の追加利下げ回避望む、先入観は持たず=ダラス連銀総裁

5:02am JST

[22日 ロイター] - 米ダラス地区連銀のカプラン総裁は22日、9月の追加利下げの回避を希望しているが、先入観は持たないという考えを示した。

UPDATE 1-米30年物TIPS入札、プライマリーディーラーの落札比率が過去最低

3:17am JST

* 米29年6カ月物TIPS入札、落札比率はプライマリーディーラー10.63%・直接入札者7.75%・間接入札者 81.62%

BRIEF-米29年6カ月物TIPS入札、最高落札利回り0.501%・最高利回り落札比率48.33%

2:03am JST

* 米29年6カ月物TIPS入札、落札比率はプライマリーディーラー10.63%・直接入札者7.75%・間接入札者 81.62%

UPDATE 2-米製造業PMI、8月は10年ぶり50割れ 景気後退懸念強まる恐れ

1:41am JST

[ニューヨーク 22日 ロイター] - マークイットが22日発表した8月の米製造業購買担当者景気指数(PMI)速報値は、世界経済の減速や米中貿易摩擦の激化による影響が懸念される中、49.9と7月の50.4から低下し、2009年9月以来約10年ぶりに拡大と悪化の分かれ目となる50を割り込んだ。指数が心理的な節目を下回ったことで景気後退(リセッション)懸念が一層強まりそうだ。

UPDATE 1-ユーロ圏総合PMI速報値、8月は51.8に上昇 見通しは悪化

12:24am JST

[ベンガルール 22日 ロイター] - IHSマークイットが発表した8月のユーロ圏総合購買担当者景気指数(PMI)速報値は51.8と、前月の51.5から小幅に上昇した。ただ先行き見通しなどが軟調だったことで、欧州中央銀行(ECB)は9月の理事会で利下げを決定する軌道から外れないとみられる。

UPDATE 1-ユーロ圏消費者信頼感指数、8月速報値は-7.1に低下

12:11am JST

[22日 ロイター] - 欧州連合(EU)統計局が22日公表した8月のユーロ圏消費者信頼感指数(速報値)は、前月から0.5ポイント低下してマイナス7.1となった。

追加緩和の根拠見えず、「足元ほぼ中立」=フィラデルフィア連銀総裁

2019年 08月 22日

[22日 ロイター] - 米フィラデルフィア地区連銀のハーカー総裁は22日、追加刺激を行う根拠は見当たらないという考えを示した。

UPDATE 2-米失業保険申請件数、予想下回る 労働市場底堅く

2019年 08月 22日

[ワシントン 22日 ロイター] - 米労働省が22日公表した17日終了週の新規失業保険申請件数(季節調整済み)は前週比1万2000件減の20万9000件と、市場予想の21万6000件を下回った。製造業の減速や景気後退入りへの懸念はあるものの、労働市場は底堅さを保っていることを示した。

BRIEF-7月の米景気先行指数、前月比+0.5%(予想:+0.2%)=コンファレンス・ボード

2019年 08月 22日

[ 22日 ロイター] - * 7月の米景気先行指数、前月比+0.5%(予想:+0.2%)=コンファレンス・ボード (※原文記事など関連情報は画面右側にある「関連コンテンツ」メニューからご覧ください)

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2017年 01月 20日 10:41 JST

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