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UPDATE 1-中国、負債圧縮と金融リスク対策を「積極的に」実施へ=関係筋

7:25pm JST

[北京 21日 ロイター] - 中国政府は、金融部門に関する5カ年計画(2016─20年)の下で「積極的かつ着実に」経済のデレバレッジ(負債圧縮)と金融リスク対策を実施する方針だ。複数の関係筋が21日、明らかにした。記事の全文

伊次期政権の政策に不安、様子見る必要=オーストリア中銀総裁

6:17pm JST

[プラハ 21日 ロイター] - 欧州中央銀行(ECB)理事会メンバーのノボトニー・オーストリア中銀総裁は21日、イタリアで樹立される新政権下での政策変更の可能性を巡り、不安が生じているとした上で、実行される政策を見極めるため待つ必要があると述べた。

東京マーケット・サマリー・最終(21日)

6:12pm JST

* 日本国概要はreuters://screen/verb=Open/URL=cpurl://apps.cp./Apps/CountryWeb/#/41/Overview をクリックしてご覧になれます。   ■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値 <外為市場> ドル/円 ユーロ/ドル ユーロ/円 午後5時現在 111.35/37 1.1724/28 130.57/61 NY午後5時 110.74/77 1.1775/80 130.36/40 午後5時のドル/円は、前日ニューヨーク市場午後5時時点に比べてドル高/円安の 111円前半。週末の米中通商協議で歩み寄りが見られたことを受け、リスクオンムード が先行したという。  レポート全文: <株式市場> 日経平均 23002.37円

〔マーケットアイ〕外為:RBC、シンガポールドル/円買い推奨 米中貿易摩擦の懸念後退で

5:05pm JST

カナダの大手銀行ロイヤル・バンク・オブ・カナダ(RBC)はきょう付けの顧客向けリポートで、シンガポールドル/円の買いを推奨した。目標は84.25円。米中貿易摩擦の懸念後退は、貿易などを通じて両国と関係の深いシンガポールに好材料だという。ストップは81.80円。

4月末外貨建てMMFは1.7兆円、前月比+1.4%=日証協

4:18pm JST

[東京 21日 ロイター] - 日本証券業協会によると、4月末の外貨建てMMF残高は前月比1.4%増の1兆7046億5400万円だった。前年同月(2017年4月末)の残高は1兆6769億0900万円だった。  

4月末外国投信残高は前月比+2.5%の5.9兆円=日証協

4:18pm JST

[東京 21日 ロイター] - 日本証券業協会によると、4月末の外国投信残高は前月比2.5%増の5兆9478億8600万円だった。   4月から運用を開始した投信は2本だった。   なお、1年前(2017年4月末)の残高は5兆4594億4400万円。前年同月比では8.9%増となった。

UPDATE 1-アジア通貨動向(21日)=軟調、米中通商摩擦緩和との見方でドル上昇

3:51pm JST

[21日 ロイター] - アジア新興国通貨市場は対ドルで軟調。米中通商摩擦緩和の兆候を受けてド ルが上昇している。 オアンダのアジア太平洋取引部門担当者は「米中通商協議の声明からは、両国が報復合戦を避け、市場 寄りの2国間通商合意に向けて努力する意向であることが示された」と述べた。 ただ、DBSは、米中通商摩擦の緩和は歓迎すべき進展だが、原油高が続き、米国債利回りも高水準を 維持しているなど新興国通貨の圧迫要因を弱める可能性は低いと指摘した。 インドネシアルピアは下げ幅拡大。先週の利上げが通貨押し上げにつながらず、下落が続いている。 みずほ銀行は調査ノートで「ルピアへの圧力が増せば、一段の金利調整など通貨安定に向けて当局が対 応する可能性がある」との見方を示した。 韓国ウォンも軟調。中銀の決定会合を週内に控えている。 インドルピーは2017年1月以来の安値となる68.08ルピーに下落。原油高が貿易赤字を一段と 拡大させるとみられ、投資家は通貨に対する弱気な見方を維持している。 タイバーツも軟調。第1・四半期の成長率は予想を

上海外為市場=人民元が約4カ月ぶり安値、米中緊張緩和で地合いは改善

3:15pm JST

[上海 21日 ロイター] - 上海外国為替市場の人民元相場は対ドルで下落し、一時約4カ月ぶりの安値を付けた。基準値(中間値)が元安水準に設定されたことが背景。ただ米中の通商交渉を巡る緊張の緩和により、相場の地合いは改善した。

東京外為市場・15時=ドル一時111.37円、4カ月ぶり高値

3:08pm JST

[東京 21日 ロイター] -         ドル/円   ユーロ/ドル   ユーロ/円  午後3時現在 111.30/32 1.1748/52 130.77/81  午前9時現在 110.88/90 1.1763/67 130.45/49  NY午後5時 110.74/77 1.1775/80 130.36/40 午後3時のドル/円は、前週末ニューヨーク市場の午後5時時点からドル高/円安の111円前半。一 時111.37円をつけて、1月18日以来4カ月ぶり高値を更新した。週末の米中通商協議で歩み寄りが 見られたことを受け、リスクオンムードが先行したという。 ドル/円は朝方から堅調。米中両政府が19日に発表した通商協議の共同声明で、中国が米国の製品や サービスの購入を「大幅に」増やすと合意したしたこと、ムニューシン米財務長官が20日、米中貿易戦争 をいったん「保留する」と述べたことなどが手がかり。「米中貿易戦争の回避期待がリスクオン心理を支え た」(トレーダー)という。 米株高もドル/円の上

中国、負債圧縮と金融リスク対策を「積極的に」実施へ=関係筋

2:45pm JST

[北京 21日 ロイター] - 中国政府は、金融部門に関する5カ年計画(2016─20年)の下で「積極的かつ着実に」経済のデレバレッジ(負債圧縮)と金融リスク対策を実施する方針だ。複数の関係筋が21日、明らかにした。

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会社名 現値 前比% 出来高
株式会社みずほフィナンシャルグループ 201.30 -0.79 81,149,100
ティアック株式会社 41.00 -2.38 73,922,000
株式会社東芝 302.00 -1.31 58,208,000
株式会社三菱UFJフィナンシャル・グループ 720.30 -0.44 44,345,400
東京電力ホールディングス株式会社 578.00 -1.37 25,998,000
野村ホールディングス株式会社 612.00 +0.08 7,786,500
株式会社ジャパンディスプレイ 144.00 +0.70 5,352,600
日本郵船株式会社 2,449.00 -0.81 1,109,700
株式会社商船三井 3,275.00 -1.65 687,200
株式会社キムラタン 40.00 +2.56 55,100
2017年 01月 19日 10:49 JST

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