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〔需給情報〕-IMM通貨先物、ドル買い越し額が19カ月ぶりの低水準

8:51am JST

(内容を更新しました) [ニューヨーク 17日 ロイター] - 米商品先物取引委員会(CFTC)が発表 したデータを基にロイターが算出したIMM通貨先物の非商業(投機)部門の取組(1月 14日までの週)によると、ドルの主要6通貨(円、ユーロ、ポンド、スイスフラン、カ ナダドル、豪ドル)に対する買い越し額は66億4000万ドルと、前週の90億700 0万ドルから減少し、2018年6月12日までの週以来の低水準となった。 NZドル、メキシコペソ、ブラジルレアル、ロシアルーブルを含む幅広い指標<NETUS DALL=>で見たドル買い越しは15億4000万ドルで、前週の43億3000万ドルから 減少した。 米中貿易摩擦の激化を受けて上昇していたドルは、両国が通商協議を巡る「第1段階 の」合意への署名にこぎつけたことを受け、今週に入って下落した。しかし下落基調は週 後半まで続かず、こうした動きが1月25日━28日のドル買い越し額に反映される可能 性がある。    CFTCが発表したIMM通貨先物の非商業(投機)部門の取組は以下の通り。    円 記事の全文

NY市場サマリー(17日)

2020年 01月 18日

[17日 ロイター] - <為替> ドルが上昇。対ユーロでは1週間ぶり高値を付けた。ここ数日発表の米経 済指標が軒並み堅調な内容となったことを受け、景気減速が差し迫っているとの懸念が後 退した。 朝方発表された昨年12月の米住宅着工件数は前月比16.9%増の160万800 0戸と、2006年12月以来13年ぶりの高水準を付けた。 前日発表された12月の米小売売上高は底堅い結果となったほか、1月のフィラデル フィア連銀業況指数も8カ月ぶりの高水準を付けた。 CIBCキャピタル・マーケッツの為替戦略北米主任のバイパン・ライ氏は「ここ数 日発表された指標は極めて良好」とし、「米連邦準備理事会(FRB)は消費者や家計を 巡り幾分懸念を表明していたが、これら指標はこうした懸念を幾分和らげた」と述べた。 終盤の取引で、ユーロ/ドルは0.41%安の1.1089ドル。 ドル/円はほぼ変わらずの110.12円。米株価が最高値を更新する中、一 時110.28円まで下落した。 中国国家統計局が同日発表した2019年国内総生産(GDP)

〔表〕NY外為市場=対ドル/各国通貨相場(17日)

2020年 01月 18日

[17日 ロイター] - 円 110.14/110.17 ユーロ 1.1088/1.1092 スイスフラン 0.9680/0.9684 英ポンド 1.3008/1.3012 カナダドル 1.3063/1.3064 オーストラリ 0.6872/0.6874 アドル ニュージーラ 0.6613/0.6617 ンドドル メキシコペソ 18.6549/18.6699 デンマークク 6.7369/6.7379 ローネ ノルウェーク 8.9118/8.9124 ローネ スウェーデン 9.5180/9.5210 クローナ シンガポール 1.3472/1.3477 ドル 香港ドル 7.7678/7.7681 インドルピー 71.0760/71.0820 (リフィニティブデータに基づいています)

NY外為市場=ドル上昇、堅調な米指標受け景気減速懸念が後退

2020年 01月 18日

[ニューヨーク 17日 ロイター] - ドル/円 NY終 110.14/110.17 値 始値 110.13 高値 110.20 安値 110.06 ユーロ/ドル N 1.1088/1.1092 Y終値 始値 1.1110 高値 1.1114 安値 1.1087 ニューヨーク外為市場ではドルが上昇。対ユーロでは1週間ぶり高 値を付けた。ここ数日発表の米経済指標が軒並み堅調な内容となったこ とを受け、景気減速が差し迫っているとの懸念が後退した。 朝方発表された昨年12月の米住宅着工件数は前月比16.9%増 の160万8000戸と、2006年12月以来13年ぶりの高水準を 付けた。 前日発表された12月

〔表〕IMM通貨先物の取組=CFTC(1月14日終了週)

2020年 01月 18日

[17日 ロイター] - 米商品先物取引委員会(CFTC)が発表したIMM通貨 先物の非商業(投機)部門の取組は以下の通り。 円 1月14日終了週 前週 コード  ロング 49,720 47,846  ショート 81,150 60,094  ネット -31,430 -12,248 ユーロ 1月14日終了週 前週 コード  ロング 163,881 164,813  ショート 212,063

欧州市場サマリー(17日)

2020年 01月 18日

[17日 ロイター] - <ロンドン株式市場> 5カ月超ぶりの高値に反発して 取引を終えた。中国の2019年の国内総生産(GDP)が予想通りだったことで買い安 心感が広がった。軟調な英小売売上高を受けポンドが下落したほか、英中銀イングランド 銀行(BOE)による利下げ観測が高まったことも相場を押し上げた。 中国の19年のGDPは政府の成長率目標の範囲内に収まったほか、米国との貿易摩 擦が和らいだことにより景況感が改善したことを示唆した。 12月の英小売売上高は5カ月連続で落ち込んだ。統計を受けポンドが下落し、製薬 のアストラゼネカや同グラクソ・スミスクライン(GSK)、酒造大手の ディアジオなどの輸出銘柄が値を上げた。 英航空会社ブリティッシュ・エアウェイズ(BA)の親会社IAGは5.1 %上昇し、18年9月以来の高値。欧州連合(EU)以外の投資家によるIAGへの投資 制限を撤廃したことが買い材料となった。 医療サービスのNMCヘルスは8.0%高だった。空売り専門の投資会社、 米マディ・ウォーターズ・キャピタルによるNMCの不正会計疑惑を受け

米中合意で不確実性低減へ、完全には払拭されず=IMF専務理事

2020年 01月 18日

[ワシントン 17日 ロイター] - 国際通貨基金(IMF)のゲオルギエバ専務理事は17日、米中が今週署名した「第1段階」通商合意について、世界経済の圧迫要因となる不確実性の低減にはつながるものの、完全には払拭されないという見方を示した。

中国、資本市場改革を促進 株式の適切な需給バランス維持へ

2020年 01月 18日

[上海 17日 ロイター] - 中国証券監督管理委員会(CSRC)は17日、資本市場の改革促進と金融リスク抑制に向け、2020年に株式の適切な需給バランス維持を図ると発表した。

常設レポ制度創設に「議論余地あり」=フィラデルフィア連銀総裁

2020年 01月 18日

[サマセット(米ニュージャージー州) 17日 ロイター] - 米フィラデルフィア地区連銀のハーカー総裁は17日、米連邦準備理事会(FRB)による金融市場への介入は一時的なものであり、常設レポファシリティー(SRF)の創設には依然として「議論の余地がある」と述べた。

中国国家外為管理局、人民元をより柔軟にする方針示す

2020年 01月 17日

[北京 17日 ロイター] - 中国国家外為管理局(SAFE)の報道官は17日の会見で、人民元制度を改善し、元をより柔軟にしていくと述べた。

株価検索

会社名 現値 前比% 出来高
株式会社みずほフィナンシャルグループ 165.60 +0.67 59,271,100
株式会社三菱UFJフィナンシャル・グループ 582.60 +1.23 48,892,100
JXTGホールディングス株式会社 496.60 +0.20 10,247,200
株式会社東芝 3,955.00 +0.25 1,567,400
日本郵船株式会社 1,924.00 +1.16 1,006,700
株式会社IHI 2,769.00 +1.35 882,400
株式会社商船三井 2,947.00 +1.45 808,100
宇部興産株式会社 2,377.00 +1.32 476,200
株式会社キムラタン 29.00 +0.00 46,300
ティアック株式会社 215.00 +0.47 19,300
2017年 01月 20日 10:41 JST

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