January 11, 2019 / 7:40 AM / 6 months ago

〔マーケットアイ〕株式:日経平均・日足は「小陽線」、上値追いに慎重

    [東京 11日 ロイター] -    
    <16:32> 日経平均・日足は「小陽線」、上値追いに慎重
    
    日経平均・日足は「小陽線」。投資家の上値追いに慎重な姿勢もうかがえ、昨年12月3日に付けた戻
り高値(2万2698円79銭)と、同26日の昨年来安値1万8948円58銭の下落幅に対するフィボ
ナッチ比率38.2%戻しの水準で上値が抑えられる形となった。一方、騰落レシオ(東証1部、25日平
均)は69%台と売られ過ぎ圏内にあり、好材料が出た際の上昇期待もある。
    
    
    <15:29> 新興株市場は小反発、一部の個人は売買活発化
    
    新興株市場で日経ジャスダック平均、東証マザーズ指数はいずれも小幅に反発した。市場からは「個人
投資家もボラティリティーの高い相場に慣れてきた感がある。一部で売買が活発化してきた」(ネット系証
券)との声が出ていた。
    個別銘柄ではSHIFT        がストップ高比例配分。Kudan        、RPAホールディング
ス         なども買われた。一方、オンコリスバイオファーマ        、そーせいグループ        、ユ
ビキタスAIコーポレーション        などは軟調だった。

    
    <13:05> 日経平均は堅調持続、ファーストリテが一段高
    
    日経平均は堅調持続。2万0300円台で推移している。ファーストリテイリング        が後場一段
高となり、1銘柄で日経平均を130円ほど押し上げている。市場では「海外勢の買い戻しに個人が追随す
る動きもみられるが、3連休を前に大きなポジションは取りにくい」(国内証券)との声が出ていた。
    
    
    <11:36> 前場の日経平均は反発、円安好感で輸出株買われる
        
    前場の東京株式市場で、日経平均は前日比142円36銭高の2万0306円16銭となり、反発した
。前日の米国株高やドル高/円安方向に振れた為替が支援材料となり輸出株中心に買いが先行した。10日
に業績予想を下方修正した安川電機        がショック安とならず底堅さを示したことで、景気敏感セクタ
ー全般に買い戻しの動きが広がった。ファーストリテイリング        の大幅高も指数を支えた。
    
    TOPIXは0.31%高。東証1部の午前の売買代金は1兆3387億円だった。セクター別では不
動産、電気・ガスのほか、電気機器、輸送用機器、機械などが高い。半面、小売、倉庫・運輸などは軟調だ
った。市場では「昨年12月からの調整局面で多少の下方修正は織り込み済みとなっている。海外勢中心に
買い戻しが入ったとみられるが、米中協議の行方など不透明な要因も多い。先行きについてはまだ油断でき
ない」(ちばぎん証券顧問の安藤富士男氏)との声が出ていた。
    
    株式市場筋によると、1月限日経平均オプションの最終決済に関わる日経平均のSQ(特別清算指数)
値は2万0290円67銭となった。
    
    東証1部の騰落数は、値上がり1118銘柄に対し、値下がりが910銘柄、変わらずが98銘柄だっ
た。
    
    
    <10:32> 日経平均は堅調もみあい、機械・ハイテクなどが高い
    
    日経平均は堅調もみあい。2万0300円台で推移している。上げ幅は一時200円を超えた。機械、
ハイテクなどが高い。市場では「リスクオン状態に入ったわけではないが、米VIX      の低下などもあ
り投資家心理は若干落ち着いている。決算発表後の安川電機        、ファーストリテイリング        が
上昇したことで、中国関連株などに買い戻しも入っている」(国内証券)との声が出ている。
    
    
    <09:10> 寄り付きの日経平均は反発、米株高で ファーストリテ・安川電買い先行
    
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比132円65銭高の2万0296円45銭とな
り、反発で始まった。前日の米国株高やドル高/円安方向に振れた為替が支援材料となっている。決算発表
を行ったファーストリテイリング        が上昇し指数を押し上げているほか、業績予想を下方修正した安
川電機        にも買いが入っている。業種別では機械、精密機器などの上昇が目立ち、景気敏感セクター
が買われている一方、小売など内需の一角がさえない。
    
    市場筋によると、1月限日経平均オプションのSQ(特別清算指数)は2万0290円67銭。足元の
株価はこれを上回って推移している。
    
    
    <08:32> 寄り前の板状況、新興株はミクシィなどが売り優勢
    
    市場関係者によると、新興株式市場の寄り前の板状況は、マザーズ上場のミクシィ        、MTG<7
806.T>が売り優勢。メルカリ        は買い優勢。ジャスダック上場の日本マクドナルドホールディングス
        、ハーモニック・ドライブ・システムズ        、セリア        は売り優勢となっている。
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
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    関連アプリ:インデックスムーバー(トムソン・ロイターEIKON検索ボックスで“IMO”と入力)

    
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