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中国企業の米上場株が大幅安、滴滴のNY上場廃止方針受け

2021年 12月 4日

[3日 ロイター] - 中国配車サービス大手の滴滴出行(ディディ)がニューヨーク証券取引所(NYSE)からの上場廃止手続きと香港上場準備に着手すると発表したことを受け、中国企業の米上場株が3日、大幅安となった。中国規制当局による厳格な調査や緊迫する米中関係を巡る懸念が高まった。記事の全文

NY市場サマリー(3日)オミクロン懸念で株安、国債利回り低下 円に安全買い

2021年 12月 4日

[3日 ロイター] - <為替> 安全通貨とされる円とスイスフランが上昇した。新型コロナウイルスの新 変異株「オミクロン株」拡散のほか、米連邦準備理事会(FRB)による積極的なインフ レ対応策に対する懸念で、世界的に株価が下落し国債利回りが低下したことが背景。 アクション・エコノミクスは「金融政策の見通しの変化とインフレ懸念に加え、オミ クロン株に対する懸念も出てきたことで、ボラティリティーが高い状態が続いている」と している。 米労働省が朝方発表した11月の雇用統計は、非農業部門雇用者数が前月より21万 人増加。55万人増を見込んでいた市場予想を大幅に下回り、昨年12月以降で最も低い 伸びとなった。ただ、失業率が1年9カ月ぶりの低水準に改善し、労働市場の急速な引き 締まりを示唆した。 キャピタル・エコノミクスのエコノミスト、ジョナサン・ピーターソン氏は「雇用統 計の内容はまちまちだったものの、インフレ圧力が継続していることがFRBの政策正常 化の加速につながり、その結果ドルが力強さを維持するという大きな見方が変わったわけ ではない」と述

米国株式市場=下落、オミクロン株やテーパリング巡る懸念で

2021年 12月 4日

[3日 ロイター] - 米国株式市場は主要株価指数が下落した。 ナスダック総合が下げを主導した。11月の米雇用統計が市場予想を下 回ったものの、米連邦準備理事会(FRB)による緩和策の縮小ペース が鈍化することはないとの見方が広がったほか、新型コロナウイルスの 新変異株「オミクロン」を巡る懸念を受けた。 寄り付きは上昇したが、取引時間中はおおむね低迷した。 米労働省が3日発表した11月の雇用統計は、非農業部門雇用者数 が前月より21万人増加した。55万人増を見込んでいた市場予想を大 幅に下回り、昨年12月以降で最も低い伸びとなった。小売業や州・地 方政府の教育部門での雇用減が響いた。ただ、失業率が1年9カ月ぶり の低水準に改善し、労働市場の急速な引き締まりを示唆した。[nL4N2SO 3CF] また、米供給管理協会(ISM)が3日発表した11月の非製造業 景気指数(NMI)は69.1と予想外に上昇し、1997年の調査開 始以降の過去最高を更新した。10月は66.7だった。 インタラクティブ・ブローカーズのチーフストラテジスト、スティ ーブ・ソスニ

シカゴ日経平均先物(3日)

2021年 12月 4日

[3日 ロイター] - シカゴ日経平均 清算値 前日大阪 始値 高値 安値 コード 比  ドル建て12月 27790 -280 28010 28180 27580 限  円建て12月限 27790 -280 28040 28175 27570 (暫定値) (

欧州市場サマリー(3日)

2021年 12月 4日

[3日 ロイター] - <ロンドン株式市場> 続落して取引を終えた。買いが先 行する場面もあったが、鉱業株の下落が石油株の上昇をしのぎ、マイナスに転じて引けた 。 FTSE350種鉱業株指数は2.29%下げ、銅価格の下落につら れた。 ただ、原油価格の値上がりを受けて石油大手のBP、英蘭系のロイヤル・ダッ チ・シェルがそれぞれ1.3%、1.1%上昇し、相場を下支えした。石油輸出 国機構(OPEC)加盟・非加盟の産油国でつくる「OPECプラス」が、原油需要が急 減した場合はすぐに増産計画を見直す可能性があるとしたため原油先物は上昇した。 中型株で構成するFTSE250種指数は0.17%安。通信サービスや製 薬株が売られ、相場を圧迫した。 ホームセンターのウィックスは11.3%急伸。第4・四半期がこれまでの ところ引き続き好調とし、通期の利益見通しを引き上げたのが買い材料となった。 鉱業株指数は週間ベースで1.70%上げた。新型コロナウイルスの新たな変異株「 オミクロン株」が確認されたことを受け、前週に急落した商品価格が反発したのが要因。

欧州株式市場=続落、激動の週に

2021年 12月 4日

[3日 ロイター] - 欧州株式市場は続落して取引を終えた。新 型コロナウイルスの新変異株「オミクロン株」の影響への懸念や、米連 邦準備理事会(FRB)の最近のタカ派的な姿勢を背景に、朝方に上昇 していたSTOXX欧州600種指数は終値でマイナス圏に転 じた。激動の週となり、週間ベースでは0.28%下げた。 米雇用統計の雇用者数の増加幅は予想を大幅に下回ったが、FRB が金利引き締め推進を検討する可能性があるという見方に拍車を掛けた 。 オアンダのシニア・マーケット・アナリスト、エドワード・モヤ氏 は「今後2、3週間は最新の(米国)インフレ率の発表や、12月15 日の連邦公開市場委員会(FOMC)の結果発表、オミクロン株による 影響の明確化に注目が集まり、市場は不安定な状態が続くだろう」と述 べた。 今週の指標によると、欧州のインフレ率が急上昇し、ドイツのイン フレ率は過去数十年間で最大になった。しかし、欧州中央銀行(ECB )はインフレが「一過性」との見方を維持している。ラガルド総裁はロ イターに対し、不確実性が高まっていることから、ECBは今月の会合

ロンドン株式市場=続落、鉱業株の下落が重し

2021年 12月 4日

[3日 ロイター] - ロンドン株式市場は続落して取引を終えた 。買いが先行する場面もあったが、鉱業株の下落が石油株の上昇をしの ぎ、マイナスに転じて引けた。 FTSE350種鉱業株指数は2.29%下げ、銅 価格の下落につられた。 ただ、原油価格の値上がりを受けて石油大手のBP、英蘭系 のロイヤル・ダッチ・シェルがそれぞれ1.3%、1.1%上 昇し、相場を下支えした。石油輸出国機構(OPEC)加盟・非加盟の 産油国でつくる「OPECプラス」が、原油需要が急減した場合はすぐ に増産計画を見直す可能性があるとしたため原油先物は上昇した。 中型株で構成するFTSE250種指数は0.17%安。 通信サービスや製薬株が売られ、相場を圧迫した。 ホームセンターのウィックスは11.3%急伸。第4・四 半期がこれまでのところ引き続き好調とし、通期の利益見通しを引き上 げたのが買い材料となった。 鉱業株指数は週間ベースで1.70%上げた。新型コロナウイルス の新たな変異株「オミクロン株」が確認されたことを受け、前週に急落 した商品価格が反発したのが要因。

米ISM非製造業指数、11月は69.1と予想外に上昇 過去最高更新

2021年 12月 4日

[ワシントン 3日 ロイター] - 米供給管理協会(ISM)が3日発表した11月の非製造業景気指数(NMI)は69.1と予想外に上昇し、1997年の調査開始以降の過去最高を更新した。10月は66.7だった。

FRB、インフレリスクを一段と注視すべき=IMF

2021年 12月 4日

[ワシントン 3日 ロイター] - 国際通貨基金(IMF)は3日、米国を中心とするインフレ圧力の増大と新型コロナウイルスの新変異株「オミクロン」出現に伴う新たな不確実性に警戒感を示したほか、米連邦準備理事会(FRB)はインフレリスクを一段と注視すべきとした。

アジア株式市場サマリー:引け(3日)

2021年 12月 3日

(配信時間に応じて内容を更新します。) [3日 ロイター] - 東南アジア株式市場はまちまちで引けた。新型コロナウイル スの新たな変異株「オミクロン株」をめぐる懸念がやや和らいだ。 オミクロン株が初めて発見された南アフリカでは、ワクチン接種済み患者の症状は軽 度だと科学者が指摘した。米国の感染例は少数ながらも、症状は軽いという。 ただ、中国配車サービス大手の滴滴出行(ディディ)がニューヨーク市場の上場廃止 を発表したことで、米中関係への影響をめぐる懸念が浮上、上値は限定的となった。 ナショナル・オーストラリア銀行(NAB)リサーチのアナリストはノートで、「コ ロナウイルスとワクチン関連のニュースは差し引きでみるとプラスで、リスク意欲はオー バーナイトで改善した」と分析。ただ、変異株の脅威やワクチンの有効性を評価するのに 少なくとも2週間はかかるため、不安定な値動きが続く見込みだと述べた。 クアラルンプール市場は祝日のため休場。 中国株式市場は上昇した。海外から大量の資金が流入する中、生活必需品株と半導体 メーカー株が買われた。

株価検索

会社名 現値 前比% 出来高
株式会社三菱UFJフィナンシャル・グループ 623.20 +1.50 43,612,000
東京電力ホールディングス株式会社 304.00 -0.65 27,850,800
株式会社ジャパンディスプレイ 36.00 -2.70 14,718,200
野村ホールディングス株式会社 485.40 +2.36 14,654,400
日本郵船株式会社 8,160.00 +2.13 10,114,600
株式会社商船三井 7,620.00 +5.25 10,091,100
株式会社みずほフィナンシャルグループ 1,438.50 +1.62 7,787,100
株式会社東芝 4,743.00 +2.53 1,844,400
ティアック株式会社 132.00 +5.60 656,800
株式会社キムラタン 20.00 +0.00 223,400
2017年 01月 19日 10:49 JST

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