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東南アジア株式・中盤=軟調、サウジめぐる緊張で

2:04pm JST

[16日 ロイター] - 16日中盤の東南アジア株式市場は、記者失踪をめぐりサウジアラビアと西側諸国の間で緊張が高まる中、軟調となった。サウジと米国の対立をめぐる不安感から原油価格が上昇したことも、投資家心理の重しになった。記事の全文

ホットストック:KYBが大幅安、建築用製品の検査不正発覚を嫌気

1:58pm JST

[東京 16日 ロイター] - KYBが後場に入り大幅安。同社は16日、建築用の免震・制震用オイルダンパーの一部の検査工程において、データの書き換え行為があったと発表した。不正発覚を嫌気した売りが膨らんでいる。

中国・香港株式市場・前場=中国株小幅安、PPI伸び鈍化受け 香港まちまち

1:52pm JST

[上海 16日 ロイター] - 中国 前場終値 前日比 % 始値 上海総合指数<.SSE 2,564.2447 - 3.8537 - 0.15 2,567.7643 C> 前営業日終値 2,568.0984 CSI300指数< 3,125.035 - 1.416 - 0.05 3,128.576 .CSI300> 前営業日終値 3,126.452 香港 前場終値 前日比 % 始値 ハンセン指数 25,396.19 - 48.87

ホットストック:出光が後場急落、昭和シェルとの株式交換比率発表で材料出尽くし

1:50pm JST

[東京 16日 ロイター] - 出光興産が後場急落。下落率は一時9%を超えた。同社と昭和シェル石油は16日、経営統合に伴い昭和シェル石油1株に対し、出光興産株0.41株を割り当てると発表した。発表後、東京証券取引所は両社の株式売買を一時停止する措置を取ったが、売買再開後に出光株は急落した。昭和シェル石油株も連れ安となっている。

UPDATE 1-出光と昭和シェルが経営統合、1対0.41で株式交換

1:28pm JST

[東京 16日 ロイター] - 出光興産と昭和シェル石油は16日、経営統合に伴う株式交換比率を1対0.41とすると発表した。昭和シェル石油1株に対し、出光興産株0.41株を割り当てる。

出光と昭和シェル、株式交換比率は出光1対昭和シェル0.41

1:13pm JST

[東京 16日 ロイター] - 出光興産と昭和シェル石油は16日、経営統合に伴う株式交換比率を1対0.41とすると発表した。昭和シェル石油1株に対し、出光興産株0.41株を割り当てる。

〔マーケットアイ〕株式:日経平均は再び一時下げ転換、断続的な先物売り インバウンド株軟調

12:55pm JST

[東京 16日 ロイター] - <12:54> 日経平均は再び一時下げ転換、断続的な先物売り インバウンド株 軟調 日経平均は後場に入り、再度下げに転じる場面があった。足元では2万2300円付 近で推移している。9月訪日外国人客数の発表を控え、資生堂 などインバウンド 関連銘柄が安く、中小型株もさえない。「日経平均の構成銘柄に限れば、比較的しっかり の銘柄が多いが、それ以外は全体的に弱い。断続的な先物売りも出ている。ムード自体は 前場と大きく変化した印象は少ない」(銀行系証券)との声が出ていた。 <11:40> 前場の日経平均は反発、自律反発狙いの買い 中国CPI支援 前場の東京株式市場で日経平均株価は前営業日比136円24銭高の2万2407円 54銭となり、反発した。直近の急ピッチな株安を背景に、自律反発狙いの買いが先行。 その後戻り売りに押され下げに転じる場面もあったが、中国9月消費者物価指数(CPI )の公表を受け中国景気に対する過度な懸念がやや後退し、指数も上げ幅を拡大した。

ソウル株式市場・午前=反発、世界的な不透明感が緩和

12:32pm JST

[ソウル 16日 ロイター] - 韓国 日本時間12時18 前日比 % 始値 分 総合株価指数<.KS1 2,151.87 + 6.75 + 0.31 2,156.00 1> 前営業日終値 2,145.12 16日午前のソウル株式市場の株価は反発。世界的な株価急落やサウジアラビアと一 部西側諸国の対立が緩んだことが背景。 総合株価指数(KOSPI) は0234GMT(日本時間午前11時34分 )時点で、8.27ポイント(0.39%)高の2153.39。 現代自動車は3%以上の上伸。前日付けた8年ぶり安値から回復してい る。 韓国ウォンも

UPDATE 2-為替について米財務長官と具体的な議論ない=麻生財務相

11:56am JST

[東京 16日 ロイター] - 麻生太郎財務相は16日の閣議後会見で、ムニューシン米財務長官が日米通商交渉で為替条項の導入に意欲を示した点について、為替について現時点で具体的な議論はなく、今後も「基本的に為替の話を通商に入れることはない」と述べ、為替と通商の一体協議に否定的見解を示した。

〔マーケットアイ〕株式:前場の日経平均は反発、自律反発狙いの買い 中国CPI支援

11:47am JST

[東京 16日 ロイター] - <11:40> 前場の日経平均は反発、自律反発狙いの買い 中国CPI支援 前場の東京株式市場で日経平均株価は前営業日比136円24銭高の2万2407円 54銭となり、反発した。直近の急ピッチな株安を背景に、自律反発狙いの買いが先行。 その後戻り売りに押され下げに転じる場面もあったが、中国9月消費者物価指数(CPI )の公表を受け中国景気に対する過度な懸念がやや後退し、指数も上げ幅を拡大した。 TOPIXは前営業日比0.45%高で午前の取引を終了。セクター別では石油関連 や不動産、鉄鋼が上昇率上位にランクイン。精密機器、サービス、小売がさえない。前場 の東証1部の売買代金は1兆0445億円だった。 前日に急落したソフトバンクグループ に買い戻しが入ったほか、ファースト リテイリング やファナック など値がさ株が上昇。3銘柄で日経平均を約 84円押し上げた。 中国国家統計局が16日発表した9月CPIは前年比2.5%上昇。

株価検索

会社名 現値 前比% 出来高
株式会社みずほフィナンシャルグループ 191.30 +0.63 58,111,400
株式会社三菱UFJフィナンシャル・グループ 676.70 +0.70 38,722,700
東京電力ホールディングス株式会社 574.00 +1.41 8,602,700
野村ホールディングス株式会社 535.70 +0.89 8,306,300
株式会社ジャパンディスプレイ 109.00 +2.83 7,862,900
日本郵船株式会社 2,083.00 +2.11 929,400
株式会社東芝 3,210.00 +0.00 681,500
株式会社商船三井 3,170.00 +1.93 537,800
ティアック株式会社 276.00 +0.73 154,300
2017年 01月 19日 10:49 JST

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