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インタビュー:ECB包括緩和策は効果発揮、経済は安定化=スロベニア中銀総裁

12:17am JST

[フランクフルト 18日 ロイター] - 欧州中央銀行(ECB)理事会メンバーのバスレ・スロベニア中銀総裁は、ユーロ圏経済は安定化したとし、ECBが9月に決定した包括的な緩和策は意図した通りの効果を発揮しているとの見解を示した。記事の全文

独経済は停滞、リセッションの恐れなし=中銀月例経済報告

2019年 11月 18日

[フランクフルト 18日 ロイター] - ドイツ連邦銀行(中央銀行)は18日、第4・四半期の国内総生産(GDP)は引き続き停滞が見込まれるが、リセッション(景気後退)を恐れる理由はなく、広範な産業セクターの見通しには安定化の兆しがあるとの見方を示した。

東京マーケット・サマリー・最終(18日)

2019年 11月 18日

* 日本国概要はreuters://screen/verb=Open/URL=cpurl://apps.cp./Apps/CountryWeb/#/41/Overview をクリックしてご覧になれます。 東京マーケット・サマリー・最終(18日)   ■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値 <外為市場> ドル/円 ユーロ/ドル<EUR= ユーロ/円<EURJPY= > > 午後5時現在 108.91/93 1.1055/59 120.40/44 NY午後5時 108.73/76 1.1050/54 120.20/24

〔マーケットアイ〕金利:国債先物は反発で引け、「閑散に売りなし」で終日堅調

2019年 11月 18日

[東京 18日 ロイター] - <15:05> 国債先物は反発で引け、「閑散に売りなし」で終日堅調 国債先物中心限月12月限は前営業日比20銭高の153円25銭と反発して取引を 終えた。10年最長期国債利回り(長期金利)は同1.5bp低下のマイナス0.090 %。特段のリスクオフ材料はなかったものの、薄商いの中で終日堅調な展開となった。 先物12月限の出来高は、約1万1000枚と前週平均の4割強にとどまった。現物 市場でも終盤まで一部の新発債で取引が成立せず薄商いが目立ったが、相場は堅調だった 。「閑散に売りなし。需給の良さを反映した底堅い相場展開になった」(岡三証券の債券 シニア・ストラテジスト、鈴木誠氏)という。 流動性供給入札(残存1年超5年以下)も応札倍率が前回を上回り、強めの結果とな った。市場では「米株は史上最高値を更新しているが、株高が示すほど経済指標は強くな い。中短期ゾーンに海外勢の買いが戻ってきている」(国内証券)との指摘が出ていた。 超長期債では、12日の30年債から12月1

UPDATE 3-中国人民銀、7日物リバースレポの金利を引き下げ 約4年ぶり

2019年 11月 18日

[上海 18日 ロイター] - 中国人民銀行(中央銀行)は18日、7日物リバースレポの金利を2.55%から2.50%に引き下げたと発表した。

〔マーケットアイ〕金利:流動性供給入札結果は強め、国債先物は上げ幅拡大

2019年 11月 18日

[東京 18日 ロイター] - <12:44> 流動性供給入札結果は強め、国債先物は上げ幅拡大 財務省が午後0時35分に発表した流動性供給入札(残存1年超5年以下)の結果は 、最大利回り格差がマイナス0.007%、平均利回り格差がマイナス0.009%。応 札倍率は3.85倍と前回(2.68倍)を上回った。市場では「強めの結果となった。 相場にはプラス材料」(国内証券)との見方が出ている。 国債先物は上げ幅拡大。先物中心限月12月限は前営業日比14銭高の153円19 銭近辺で推移している。10年最長期国債利回り(長期金利)は前日比1.0bp低下の マイナス0.085%。 TRADEWEB OFFER BID 前日比 時間 2年 -0.21 -0.198 -0.004 12:44 5年 -0.198 -0.19 -0.006 12:44 10年 -0.0

英保守党の立候補者、全員が首相のEU離脱案支持

2019年 11月 18日

[17日 ロイター] - ジョンソン英首相は、来月12日の総選挙について、与党・保守党から出馬する候補は全員、同首相の欧州連合(EU)離脱案への支持を表明した、と述べた。保守党が過半数議席を獲得すれば、同首相のEU離脱案が議会で可決される可能性が大きくなる。

〔マーケットアイ〕金利:前場の国債先物は反発、長期金利は-0.085%に低下

2019年 11月 18日

[東京 18日 ロイター] - <11:07> 前場の国債先物は反発、長期金利は-0.085%に低下 国債先物中心限月12月限は前営業日比9銭高の153円14銭と反発して午前の取 引を終えた。10年最長期国債利回り(長期金利)は同1.0bp低下のマイナス0.0 85%。米中通商合意への楽観論が再び強まっているものの、リスクオンムードは限定的 で、円債は底堅い展開となった。 カドロー米国家経済会議委員長が14日、中国と通商合意に近づいているとの認識を 示したことが15日の米市場ではリスクオン材料となったが、米金利の上昇は小幅で、「 むしろ金利上昇圧力の弱さを感じさせた」(三菱UFJモルガン・スタンレー証券のシニ ア債券ストラテジスト、稲留克俊氏)という。 10月の米小売売上高は前月比0.3%増と前月の落ち込みから持ち直したものの、 衣料や高額の家庭用品の売り上げは減少。10月の米鉱工業生産は0.8%低下し、20 18年5月以来の大幅なマイナスとなった。 市場では「株高が示すほど経済指標は強くない。中短期ゾーン

BRIEF-中国人民銀行、7日物リバースレポ金利を2.55%から2.50%に引き下げ=声明

2019年 11月 18日

[上海 18日 ロイター] - * 中国人民銀行、7日物リバースレポ金利を2.55%から2.50%に引き下げ=声明 (※原文記事など関連情報は画面右側にある「関連コンテンツ」メニューからご覧ください)

〔マーケットアイ〕金利:財務省が流動性供給入札を通告、無難通過の見通し

2019年 11月 18日

[東京 18日 ロイター] - <10:31> 財務省が流動性供給入札を通告、無難通過の見通し 財務省は午前10時半、流動性供給入札を通告した。対象は残存1年超5年以下、発 行予定額は4000億円程度。市場では「14日の5年債入札は堅調だった。中期ゾーン の需給は悪くない。本日の入札は発行量も少なく、相場が崩れる結果にはならないだろう 」(国内証券)との見方が出ている。 国債先物はしっかり。中心限月12月限は前日比9銭高の153円14銭付近で推移 している。10年最長期国債利回り(長期金利)は同1.0bp低下のマイナス0.08 5%。 TRADEWEB OFFER BID 前日比 時間 2年 -0.21 -0.198 -0.004 10:26 5年 -0.196 -0.188 -0.004 10:30 10年 -0.087 -0.077 -0.011

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株式会社みずほフィナンシャルグループ 170.70 -0.06 52,206,000
株式会社三菱UFJフィナンシャル・グループ 582.10 -0.07 31,519,200
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野村ホールディングス株式会社 533.30 -0.17 13,081,600
東京電力ホールディングス株式会社 489.00 -0.81 9,048,200
株式会社東芝 3,625.00 -0.68 2,964,900
日本郵船株式会社 1,977.00 -0.85 1,327,100
株式会社キムラタン 32.00 -3.03 461,600
株式会社商船三井 3,025.00 +0.00 317,000
ティアック株式会社 208.00 -2.35 30,400
2017年 01月 19日 10:49 JST

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