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日本

東京マーケット・サマリー(25日)

3:59pm JST

* 日本の概要はreuters://screen/verb=Open/URL=cpurl://apps.cp./Apps/CountryWeb/#/41/Overview をクリックしてご覧になれます。   ■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値 <外為市場> ドル/円 ユーロ/ドル<EUR= ユーロ/円 > 午後3時現在 113.59/61 1.1655/59 132.40/44 NY午後5時 113.46/49 1.1647/51 132.17/21 午後3時のドル/円は、前週末のNY市場終盤(113.46/49円)に比べてド ル 高/円安の113.59円付近で推移している。五・十日で仲値公示にかけては国内輸 入企 業の買いなど実需フ記事の全文

〔マーケットアイ〕金利:国債先物は続落で引け、長期金利0.095%に上昇 

3:16pm JST

[東京 25日 ロイター] -    <15:07> 国債先物は続落で引け、長期金利0.095%に上昇    国債先物中心限月12月限は前営業日比7銭安の151円23銭となり、続落して引 けた。全体的に方向感に乏しい動きだった。現物市場では超長期債主導で金利上昇圧力が 強まった。新発10年国債利回り(長期金利)は前営業日比0.5bp上昇の0.095 %。       前週末の米債市場では金利が低下し、イールドカーブがブルフラット化した一方、き ょうの円債は流動性供給入札に向けた調整圧力が強まり、金利が上昇した。   みずほ証券のシニアマーケットアナリスト、松崎涼祐氏は「米金利の水準調整は入っ たが、金利のシナリオやインフレなど基本的な見通しが変わったわけではない。このため 、極端に円金利への低下圧力をもたらさない」と指摘した。 その上で、「米国ではインフレが一時的かどうかという議論をしているが、日本では 同様の議論は難しい。国債増発への警戒感もあり、カーブ形状をフラット化させにくい」 という。   現物市場での超長期ゾーンの金利上昇につれて、

〔マーケットアイ〕金利:流動性供給入札は無難、国債先物は弱含み継続 長期金利は0.095%に上昇

1:13pm JST

[東京 25日 ロイター] - <13:10> 流動性供給入札は無難、国債先物は弱含み継続 長期金利は0.095% に上昇   財務省が午後0時35分に発表した流動性供給入札(残存期間15.5年超39年未 満)の結果は、最大利回り格差が0.009%、平均利回り格差が0.007%。応札倍 率は2.24倍と前回(2.16倍)から上昇した。   市場では「おおむね無難な結果。前場で流動性供給入札に向けた調整が入り、超長期 債の金利が上昇。10年債にも波及し、金利が上昇しているようだ」(国内証券)との声 が出ている。   国債先物は後場に入り弱含み継続。中心限月12月限は前営業日比3銭安の151円 27銭近辺で推移している。新発10年国債利回り(長期金利)は同0.5bp上昇の0 .095%。 TRADEWEB OFFER BID 前日比 時間 2年 -0.114 -0.11 0.001

〔マーケットアイ〕金利:前場の国債先物は小幅続落、一時プラスの底堅い展開

11:18am JST

[東京 25日 ロイター] - <11:10> 前場の国債先物は小幅続落、一時プラスの底堅い展開 国債先物中心限月12月限は前営業日比4銭安の151円26銭と続落して午前の取 引を終えた。国債増発懸念で売りが先行したが、米長期金利が低下しており、一時プラス 圏に浮上するなど底堅い動きとなった。新発10年国債利回り(長期金利)は同変わらず の0.090%。 岸田文雄政権発足後初の国政選挙となった参院静岡、山口両選挙区の補欠選挙は24 日に投開票され、山口では自民候補が勝利したものの、静岡では野党系候補が勝利した。 選挙後の岸田政権の基盤が不安定化する懸念から、「衆院選後の経済対策や国債増発を見 極めたいとのムードが強まりそうだ」(国内証券)との声が出ている。 一方、「静岡はリニアの件もある。今回の参院補選の結果で衆院選を占うのは難しい 。経済対策規模や国債増発を織り込むのはまだ早すぎる」(岡三証券の債券シニア・スト ラテジスト、鈴木誠氏)との指摘もあった。 現物市場は新発債利回りは横ばいから上昇。5

〔マーケットアイ〕金利:財務省が流動性供給入札を通告、無難通過との見方

10:32am JST

[東京 25日 ロイター] - <10:30> 財務省が流動性供給入札を通告、無難通過との見方 財務省は午前10時半、流動性供給入札を通告した。対象は残存期間15.5年超3 9年未満、発行予定額は5000億円程度。 市場では「超長期ゾーンは割安感があり、品薄銘柄を中心に需要を集めそうだ」(国 内証券)との見方が出ている。一方、「前回の25年超対象の日銀の国債買い入れオペは 弱く、需給面でやや不安もある」(別の国内証券)との指摘もあった。 国債先物は一時プラス圏に浮上するなど底堅い展開。中心限月12月限は前営業日比 2銭高の151円28銭付近で推移している。新発10年国債利回り(長期金利)は同変 わらずの0.090%。 TRADEWEB OFFER BID 前日比 時間 2年 -0.115 -0.11 0.001 9:54 5年 -

トルコ大統領の大使追放指示、経済苦境から目をそらさせる目的か

10:12am JST

[イスタンブール 24日 ロイター] - トルコのエルドアン大統領が西側10カ国の大使追放を外務省に指示したことを受け、同国野党や専門家は経済の苦境から目をそらさせるのが目的だと批判した。一方、外交関係者は大使追放が回避される可能性になお望みをかけている。

〔マーケットアイ〕金利:国債先物は小幅続落で寄り付く、参院補選結果で国債増発懸念も

8:50am JST

[東京 25日 ロイター] - <08:46> 国債先物は小幅続落で寄り付く、参院補選結果で国債増発懸念も 国債先物中心限月12月限は前営業日比1銭安の151円29銭と続落して寄り付い た。前週末の米長期金利は低下したが、国債増発懸念などから上値が重いスタートとなっ ている。 岸田文雄政権発足後初の国政選挙となった参院静岡、山口両選挙区の補欠選挙は24 日に投開票され、山口では自民候補が勝利したものの、静岡では野党系候補が勝利した。 選挙後の岸田政権の基盤が不安定化する懸念から、「衆院選後の経済対策や国債増発を見 極めたいとのムードが強まりそうだ」(国内証券)との声が出ている。 TRADEWEB OFFER BID 前日比 時間 2年 -0.117 -0.111 0 8:45 5年 -0.072 -0.066 0 8:45 10年

ドル上値重い、ECB理事会でユーロ売りも=今週の外為市場

8:25am JST

[東京 25日 ロイター] - 今週の外為市場では、米長期金利の動向を注視しながら、ドル/円は上値の重い展開になるとみられる。欧州中央銀行(ECB)理事会後の会見で、ユーロ圏の金利上昇を抑制するような発言が出た場合は、ユーロ売り圧力が強まりやすくなる。一方、日銀の金融政策決定会合については大きな波乱はないとの見方が優勢だ。

トルコリラ最安値更新、大統領が欧米など10大使の追放指示

7:40am JST

[イスタンブール 24日 ロイター] - アジア時間朝方の取引でトルコリラが対ドルで1.6%下落し、過去最安値を更新した。エルドアン大統領が23日、欧米など10カ国の駐トルコ大使を追放するよう外務省に指示したと述べた。

米、インフレのコントロールを失ってはいない=財務長官

7:11am JST

[ワシントン 24日 ロイター] - イエレン米財務長官は24日、米国はインフレのコントロールを失ってはいないと述べ、インフレ率は来年下半期までに正常な水準に戻ると予想した。

株価検索

会社名 現値 前比% 出来高
株式会社三菱UFJフィナンシャル・グループ 643.30 -1.44 42,580,700
東京電力ホールディングス株式会社 336.00 -0.88 11,474,500
株式会社ジャパンディスプレイ 34.00 +0.00 8,202,900
野村ホールディングス株式会社 550.70 -0.60 8,040,800
株式会社みずほフィナンシャルグループ 1,522.00 -0.56 6,624,800
日本郵船株式会社 7,850.00 +1.03 5,081,500
株式会社商船三井 6,720.00 +2.44 2,485,600
株式会社東芝 4,790.00 -0.73 1,398,000
ティアック株式会社 120.00 -0.83 618,000
株式会社キムラタン 22.00 +0.00 169,900
2017年 01月 19日 10:49 JST

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