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イタリア中銀総裁、財政赤字拡大による債務への影響を警告

1:45pm JST

[バレンナ(イタリア) 22日 ロイター] - イタリア銀行(中央銀行)のビスコ総裁は22日開催された会合で、構造的な経済成長を促進しない財政赤字の拡大は、同国債務を持続不可能な方向へ進ませる可能性があると警告した。記事の全文

米金融・債券市場=長期債利回り低下、英EU離脱交渉こう着で

2018年 09月 22日

[ニューヨーク 21日 ロイター] - 米東部時間 価格 利回り コード 30年債(指標銘 17時05分 96*03.50 3.2031% 柄) 前営業日終値 95*29.00 3.2140% 10年債(指標銘柄 17時05分 98*12.00 3.0665% ) 前営業日終値 98*09.00 3.0780% 5年債(指標銘柄 17時05分 99*02.50 2.9519% )

〔FEDフォーカス〕舵取り困難、低失業と長短金利逆転リスクの狭間で

2018年 09月 22日

[ワシントン 21日 ロイター] - 米国の失業率が20年ぶりの低水準となる中、利上げを実施しなければ経済の過熱を招く恐れがある一方で、米債券市場は利上げを急ぐべきでないとのメッセージを発しており、連邦準備理事会(FRB)は難しい舵取りを迫られている。

ユーロ圏金融・債券市場=伊国債利回りが低下、来年度予算の内容待ち

2018年 09月 22日

[ロンドン 21日 ロイター] - <金利・債券> 米東部時間12時 12分 *先物 清算値 前日比 前営業日 コード 終盤 3カ月物ユーロ 100.32 0.00 100.32 独連邦債2年物 111.81 +0.01 111.80 独連邦債5年物 130.89 +0.11 130.78

上海短期金融市場=人民元金利が上昇、連休控え現金需要

2018年 09月 21日

[上海 21日 ロイター] - 今週(17─21日)、上海短期金融市場の人民元金利は上昇した。中秋節、国慶節の2回にわたる連休と法人税の定期払いを控えて現金需要が増加。地方債発行が集中していることも全体の流動性をタイトにした。

東京マーケット・サマリー・最終(21日)

2018年 09月 21日

* 日本国概要はreuters://screen/verb=Open/URL=cpurl://apps.cp./Apps/CountryWeb/#/41/Overview をクリックしてご覧になれます。   ■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値 <外為市場> ドル/円 ユーロ/ドル ユーロ/円 午後5時現在 112.69/71 1.1772/76 132.68/72 NY午後5時 112.48/51 1.1775/78 132.46/50 午後5時のドル/円は、前日ニューヨーク市場午後5時時点に比べてドル高/円安の11 2円後半。前日112円半ばの壁を上抜けたことで上昇に弾みがついたものの、リスクオンの 環境下でドルと円が同時に売られているため、クロス円の上昇幅に比べてドル/円の上昇は限 られた。とは

インドネシア、投資家復帰でドルの供給が増加=中銀総裁

2018年 09月 21日

[ジャカルタ 21日 ロイター] - インドネシア中央銀行のペリー・ワルジヨ総裁は21日、通貨ルピアの動向について、ここ数日は落ち着いていると述べた。投資家が戻ってきていることに加え、一段と多くの輸出企業が利益をルピアに交換していることで、国内でのドルの供給が増えていると説明した。

〔マーケットアイ〕金利:国債先物は反落で引け、長期金利は1カ月半ぶり0.130%に上昇

2018年 09月 21日

[東京 21日 ロイター] - <15:15> 国債先物は反落で引け、長期金利は1カ月半ぶり0.130%に上昇 国債先物中心限月12月限は前日比13銭安の150円05銭と反落して引けた。前日の海外市場での 米債高の流れを引き継いで買いが先行したが、日銀が午前10時10分に通告した中期・超長期を対象にし た4本の国債買い入れのうち、「残存25年超」の区分で100億円の減額に踏み切ると、短期筋から調整 売りが出て、マイナス圏に沈んだ。20日の20年債入札翌日、26日の40年債入札を控えるタイミング で、超長期の減額に踏み切ったことに、意外感を持って受け止めた参加者が多かった。 午後の取引では、日銀買い入れ結果が需給の緩みを映した内容だったことで、一時150円ちょうどと 、中心限月ベースで8月3日以来、約1か月半ぶりの水準まで値を下げた。市場では、円安・株高に振れて いる局面なだけに、さらなる減額を警戒する声が出ている。 現物市場は軟調。前場に10─20年ゾーンに国内勢から押し目買いも観測されたが、午後に入ると超 長期を中心に売ら

〔マーケットアイ〕金利:国債先物が軟調、日銀買入の再減額を警戒する声も

2018年 09月 21日

[東京 21日 ロイター] - <13:21> 国債先物が軟調、日銀買入の再減額を警戒する声も 国債先物が軟調。中心限月12月限は午後の取引で、一時前日比14銭安の150円05銭と午前安値 (150円04銭)に接近した。日銀が昼休み時間中、中期・超長期対象の4本の国債買い入れ結果を発表 。「減額された残存25年超の区分がやや弱含みの内容」(証券)だったことで、需給の緩みが意識された 。 市場では、「減額には意外感があった。10─20年ゾーンに押し目買いの動きも観測されているが、 円安・株高方向に振れている局面なだけに、日銀の再減額に対する警戒感が出ている」(同)との指摘も出 ている。 40年債利回りは同4.5bp高い1.035%と2017年11月2日以来、30年債利回りは同3 .5bp高い0.885%と昨年10月23日以来、20年債利回り0.645%と17年4月6日以来の 水準に上昇した。10年最長期国債利回り(長期金利)は同1bp高い0.125%と8月3日以来の水準 で推移している。 TRADEWEB

〔マーケットアイ〕金利:3カ月物TB落札利回りが1年ぶり高水準、担保需要が後退

2018年 09月 21日

[東京 21日 ロイター] - <12:44> 3カ月物TB落札利回りが1年ぶり高水準、担保需要が後退   財務省が午後0時30分に発表した新発3カ月物国庫短期証券(TB)の入札結果で、最高落札利回り はマイナス0.1082%、平均落札利回りはマイナス0.1142%と、前回(最高:マイナス0.11 196%、平均:マイナス0.1244%)に比べて上昇した。最高落札利回りは2017年9月20日以 来、約1年ぶりの高水準。 市場では、入札結果について「低調。9月期末の担保需要が後退したのだろう。また、償還日がクリス マスの12月25日に設定され海外勢が買いにくいかったことに加えて、国内勢からも年末越えの担保目的 として需要が盛り上がらなかったのではないか」(国内金融機関)との見方が出ている。 TRADEWEB OFFER BID 前日 時 比 間 2 -0.11 -0.1 0 12: 年 1 03

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会社名 現値 前比% 出来高
株式会社みずほフィナンシャルグループ 203.40 +1.29 192,164,400
株式会社三菱UFJフィナンシャル・グループ 722.10 +1.12 87,766,900
ティアック株式会社 36.00 +0.00 57,823,000
株式会社東芝 334.00 +0.00 29,088,000
株式会社ジャパンディスプレイ 132.00 +0.76 22,645,200
野村ホールディングス株式会社 556.20 +0.94 20,311,200
東京電力ホールディングス株式会社 538.00 +0.56 12,494,000
日本郵船株式会社 2,186.00 +2.39 2,271,000
株式会社商船三井 3,315.00 +4.74 1,912,600
株式会社キムラタン 32.00 +0.00 154,000
2017年 01月 19日 10:49 JST

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