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〔マーケットアイ〕金利:前場の国債先物は反発、日銀の幅広いオペが相場を支援

11:12am JST

[東京 30日 ロイター] - <11:08> 前場の国債先物は反発、日銀の幅広いオペが相場を支援 国債先物中心限月3月限は前営業日比8銭高の146円81銭と反発して午前の取引 を終えた。幅広い年限ゾーン対象の日銀オペが相場をサポートした。長期金利の指標とな る新発10年国債はまだ売買が成立していない。 きょうの国債先物は、週末の夜間取引での下落や米金利上昇が重荷となり小安く寄り 付いたが、売り一巡後はプラス圏に浮上してもみ合う展開となった。日銀が午前の金融市 場調節で長期債対象の指し値オペと幅広い年限ゾーンの通常オペをオファーしたことが相 場を支援した。 岡三証券の鈴木誠債券シニアストラテジストは「今週は海外の材料ではFOMCの結 果を確認したい、国内材料的には日銀総裁人事を確認したいということで投資家は買うに 買えない状況だ。一方で下値は日銀の買いが支えているという構図で、上にも下にも大き くは動きづらい」と指摘した。 現物市場で新発債利回りは横ばいから低下。5年債は前営業日比0.5ベーシスポイ ント(bp)低下の0.1記事の全文

〔マーケットアイ〕金利:日銀が国債買い入れオペ通告、指し値も 国債先物はプラス圏浮上

10:17am JST

[東京 30日 ロイター] - <10:10> 日銀が国債買い入れオペ通告、指し値も 国債先物はプラス圏浮上 日銀は午前10時10分の金融調節で、国債の買い入れを通告した。対象は「残存期 間3年超5年以下」(買入予定額5000億円)、「同5年超10年以下」(同6750 億円)、「同10年超25年以下」(同4000億円)、「同25年超」(同2000億 円)、物価連動債(同600億円)。 1─3月予定で示されたレンジは、3─5年:5000億─6500億円、5─10 年:5750億─7750億円、10─25年:2000億─4000億円、25年超: 1000億─3000億円だった。 また日銀は、固定利回り入札方式による国債買い入れ(指し値オペ)も通告した。ス タートは1月31日。対象は10年債の358回債、カレントの367回・368回・3 69回債。買い入れ利回りは0.500%となる。 国債先物は小じっかり。中心限月3月限は前営業日比7銭高の146円80銭付近と 、朝方の下落を取り戻してプラス圏に浮上している。新発10年国債はまだ出

ロシアの銀行、22年利益は約90%減少 制裁響く=中銀

9:34am JST

[モスクワ 27日 ロイター] - ロシア中央銀行は27日、同国の銀行の2022年利益は2030億ルーブル(29億ドル)と前年比約90%減少したと発表した。国内金融システムに対する西側諸国の制裁と預金流出が銀行の見通しをかなり暗くしている。

〔マーケットアイ〕外為:ドル130円付近で強含み IMMの円ショートは小幅減

9:17am JST

ドルは130.03円と朝方から強含み。月末要因や五・十日に伴い実需のフローが活発化するとみられる中、ドル買いが優勢となっている。

ECB、銀行業界からの資本規制緩和要望を却下 融資拡大など疑問視

8:54am JST

[ロンドン 30日 ロイター] - 欧州中央銀行(ECB)は27日、欧州の融資拡大や、米国の銀行勢との平等な競争条件確保のために資本規制を緩和してほしい、という銀行業界の要望を却下した。

〔マーケットアイ〕金利:国債先物は続落で寄り付く、海外取引時間の債券安地合いが波及

8:48am JST

[東京 30日 ロイター] - <08:45> 国債先物は続落で寄り付く、海外取引時間の債券安地合いが波及 国債先物中心限月3月限は、前営業日比4銭安の146円69銭と小幅続落して寄り 付いた。前週末の夜間取引での下落や米国市場で金利が上昇(価格は下落)した流れが相 場の重しとなり、きょうの国債先物もやや売り先行でスタートしている。 OFFER BID 前日比 時間 2年 -0.012 0.001 0.001 8:45 5年 0.181 0.195 -0.001 8:45 10年 0.472 0.481 0.001 8:45 20年 1.363 1.381 0.003 8:45 30年 1.557 1.576 0.009 8:45 40年 1.801 1.822 0.004 8:45 国債引値 メニュー

〔マーケットアイ〕外為:ドル129.00─130.50円の見通し、方向感探る 日米金利にらみ

7:58am JST

きょうの予想レンジはドル/円が129.00―130.50円、ユーロ/ドルが 1.0800─1.0950ドル、ユーロ/円が140.20―141.70円。

ドル上値の重さ継続か、米欧中銀会合を見極め=今週の外為市場

7:33am JST

[東京 30日 ロイター] - 今週の外為市場で、ドルは上値の重さが引き続き意識されそうだ。米連邦公開市場委員会(FOMC)や欧州中央銀行(ECB)理事会の結果次第で、下方向に圧力がかかりやすい。円金利の一段の上昇や日銀正副総裁人事に関する報道が出れば、円高に振れる可能性もある。

米金融・債券市場=利回り上昇、FOMC控え日米インフレ動向に注目

2023年 01月 28日

[ニューヨーク 27日 ロイター] - 米金融・債券市場で は、昨年12月の米個人消費支出(PCE)統計を受け国債利回りが一 時やや低下したものの、その後は東京都区部の1月の消費者物価指数が 上昇したことが注目され、利回りは上向いた。 米国債利回りは来週の米連邦公開市場委員会(FOMC)を巡る手 がかりが模索される中、ここ数日はレンジ内で推移。BMOキャピタル ・マーケッツの金利ストラテジスト、イアン・リンゲン氏とベンジャミ ン・ジェフェリー氏は、パウエルFRB議長のFOMC後の記者会見で の発言が大きな注目を集めているとしている。 前日発表の米国の昨年第4・四半期の実質国内総生産(GDP)速 報値は年率換算で前期比2.9%増。伸びは市場予想の2.6%を上回 った。 ただ、この日発表の米国の昨年12月の個人消費支出(PCE)は 前月比0.2%減少。FRBがインフレ指標として注目している食品と エネルギーを除くコアPCE価格指数は前年同月比4.4%上昇と、伸 びは前月の4.7%から減速した。 このほか、米ミシガン大学発表の1月

原油先物が下落、ロシア産原油の供給堅調との観測で

2023年 01月 28日

[27日 ロイター] - 米国時間の原油先物は下落。予想を上回る米経済成長率や中国の需要急回復への期待がロシア産原油の供給が堅調との観測によって相殺された。

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会社名 現値 前比% 出来高
株式会社三菱UFJフィナンシャル・グループ 979.70 +0.17 36,501,000
JXTGホールディングス株式会社 470.20 -1.26 6,579,800
日本郵船株式会社 3,024.00 -0.53 5,962,500
株式会社商船三井 3,150.00 -0.47 5,597,300
株式会社みずほフィナンシャルグループ 2,067.50 -0.31 5,420,600
株式会社東芝 4,482.00 -0.40 538,100
株式会社IHI 3,880.00 -1.52 474,300
ティアック株式会社 120.00 +0.00 192,300
宇部興産株式会社 2,017.00 -0.25 27,800
株式会社キムラタン 22.00 +0.00 25,700
2017年 01月 20日 10:41 JST

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