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最新ニュース

コラム:ドルに挑戦する「人民元・ビットコイン連合」の限界

[ニューヨーク 8日 ロイター BREAKINGVIEWS] - ハイテク分野の起業家、投資家として有名なピーター・ティール氏は、中国が暗号資産(仮想通貨)ビットコインを「金融兵器」として使い、法定通貨全般、中でもドルの存在を国際通貨システムから駆逐しようとするかもしれないと警告した。中国は実際、デジタル通貨導入に積極的だ。しかしビットコインは、基軸通貨ドルに挑戦するための最良の手段ではない。

アングル:メキシコ対ブラジル、投資家振り回した大統領の明暗

[ニューヨーク 8日 ロイター] - 中南米経済の2強であるメキシコとブラジルで、かたや左派のポピュリスト、かたや極右の下院議員が大統領に就いた時、投資家は自分たちに利益をもたらしてくれるのが、どちらの人物かを見抜いていた気分でいた。

アングル:米長期金利の上昇一服、ドルや株の騰勢も止まるか

[東京 9日 ロイター] - 米国の長期金利が低下に転じている。財政政策の材料がいったん出尽くしとなったほか、過度な金融正常化の織り込みが修正されているためだ。景気回復期待がはく落したわけではないものの、米金利上昇に連動して騰勢を強めていた円金利や、ドル、株価の勢いが落ちるのか注目されている。

コラム:今年後半への投資戦略 市場を読み解く6つの視点=青木大樹氏

[東京 5日] - 新型コロナウイルスの被害は変異株による感染も増加し、いまだに多くの国で厳しい状況が続いている。一方、世界の景気動向は、各国政府による大規模な財政出動やウイルスワクチンの接種拡大で、今後さらに回復、正常化が進む方向にある。

アングル:第2四半期の市場、投資家が注目すべき5つのトレンド

[ニューヨーク 1日 ロイター] - 2021年第1・四半期は、金利上昇、循環株へのローテーション加速、ソーシャルメディア(SNS)の投稿を受け個人投資家が「共闘」買いを仕掛けたゲームストップ株の乱高下で投資家は息をつく間もなかった。

アングル:日銀新制度に地銀は慎重、マイナス金利深掘りに現実味

[東京 31日 ロイター] - 日銀が打ち出した貸出促進付利制度について、地方銀行からは、日銀の狙いとは裏腹に高い付利であっても融資を増やすのは難しいとの声が上がっている。

アーケゴス問題で世界の銀行損失100億ドルも、規制強化が焦点

[チューリヒ/ニューヨーク 30日 ロイター] - レバレッジを効かせた取引で損失を出した投資会社アーケゴス・キャピタルを巡る問題で、金融機関は影響の見極めを進めている。また、当局による規制強化が焦点になっている。

焦点:アーケゴス問題、過剰なリスクテイク象徴 投資家の熱気冷めず

[ニューヨーク 30日 ロイター] - レバレッジを効かせた取引で損失を出した投資会社アーケゴス・キャピタルを巡る問題は、投資家のリスクテイクが過剰になっていることをまたしても浮き彫りにした。

コラム:見えてきた「金利上昇でドル高」の限界、ディスインフレの厚い壁=上野泰也氏

[東京 24日] - 日米欧の中央銀行はいずれも金融緩和姿勢を堅持し、引き締めにはまだまだ動きそうにないことが、3月の一連の会合を経て、改めて確認された。このことから考えて、主要3通貨の為替相場が金利動向を主な材料にして、いずれか一方向に大きく動いていくのは、しばらく難しそうである。

焦点:インド企業、IPOによる資金調達が13年ぶり高水準

[ベンガルール 24日 ロイター] - 今年これまでにインド企業が新規株式公開(IPO)を通じて調達した金額は13年ぶりの高水準に達している。海外資金の流入や、個人投資家の買い意欲がかつてないほど高まる中で、上場の動きが加速。インドを世界で最も活発なIPO市場の1つにしている形だ。

アングル:日銀ETF購入、新手法で小型株上昇か ファーストリテの筆頭株主も視野

[東京 24日 ロイター] - 日銀は19日に公表した政策点検で、上場投資信託(ETF)買い入れに伴うリスクプレミアムの縮小効果を初めて示し、識者から評価する声が出ている。しかし、買い入れ対象をTOPIX連動型に一本化することで、小型株が上昇しやすくなり株価に新たなゆがみが生じるとの懸念が浮上。企業統治を巡る懸念も解決されておらず、ファーストリテイリングでは日銀が筆頭株主に浮上することが視野に入ってきた。日銀は4月から新手法に移行するが、買い入れ縮小には市場の安定化が必要だとの声が市場関係者から出ている。

焦点:トルコ中銀総裁また解任、投資家の信頼は完全失墜か

[ロンドン 22日 ロイター] - トルコのエルドアン大統領が、またしても中央銀行総裁を解任した。その結果、既に正統な理論から外れた経済政策に長い間疑念を抱いていた投資家からの信頼を、同国は完全に失ったかもしれない――。複数のアナリストはこう話している。

コラム:超V字回復の豪ドル円、米株が握る快進撃の行方=植野大作氏

[東京 17日] - 早春の外為市場で豪ドル/円の快進撃が目立っている。昨年3月19日、新型コロナウイルスの感染拡大を不安視した市場パニックの荒波にのまれて一時59円90銭付近まで急落した豪ドル/円は、その後一気に切り返し、今年2月25日には一時84円95銭付近まで買い進まれた。約11カ月で25円以上、4割を超える値上がりだ。

焦点:米追加経済対策、欧州にとって大きな恩恵 ユーロ安進展も

[フランクフルト 16日 ロイター] - 欧州にとって、米国のバイデン政権が打ち出した1兆9000億ドルの追加経済対策は結局のところ、金融市場の動揺というマイナス効果よりもプラスの効果がずっと大きいはずだ。足元で市場が不安定化し、欧州中央銀行(ECB)が緩和強化に動いたが、それも全体的に見れば、ささいな出来事だろう。

アングル:日銀の連続指し値オペ、緩和効果維持に活用 市場機能にリスク

[東京 19日 ロイター] - 日銀は19日、長期金利の許容変動幅をプラスマイナス0.25%程度と初めて明確化する一方、連続指し値オペ制度を導入して過度な金利上昇を抑制する方針を鮮明にした。会見した黒田東彦総裁は緩和の効果を浸透させるため、金利の上振れには断固対処する姿勢を示した。しかし、運用の仕方によっては市場機能が損なわれるリスクもある。市場機能と低金利確保をいかにバランスさせるか、日銀が新制度をどう運用するか注目される。

アングル:日銀ETF購入がTOPIX型のみに、バリュー株シフトが鮮明化

[東京 19日 ロイター] - 日銀が金融政策決定会合で上場投資信託(ETF)の買い入れ対象をTOPIX連動型のみとしたことで、直後の株式市場では日経平均株価への寄与度が大きな銘柄が崩れ、指数は一時500円超下落した。ただ、中長期的な上昇基調にある相場の流れを変えるものではないとみる関係者が多い。むしろ、TOPIX型の購入に限ることは、値がさグロース株からバリュー株へのシフトをより鮮明にさせる側面が大きいとの見方が出ている。

アングル:米国債市場、落ち着かない利回りにファンドマネジャーやきもき

[ニューヨーク 19日 ロイター] - 米国債市場の利回り動向に複数の債券ファンドマネジャーから懸念の声が出ている。最近の上昇ペースが落ち着かず、こうした状態が続けば無秩序な市場だとみなされる可能性があるとしている。

日銀政策点検、長期金利の許容変動幅を明確化:識者はこうみる

[東京 19日 ロイター] - 日銀は19日、18日からの金融政策決定会合で議論した政策点検の結果を公表した。長期金利の許容変動幅を明確化し、通常はイールドカーブ・コントロール(YCC)の柔軟な運営のため、長期金利の変動幅を「プラスマイナス0.25%程度」とすることを声明に明記した。

アングル:日銀点検、市場が試す「基準と限界」 いつ動くか見極め

[東京 19日 ロイター] - 日銀が政策点検で示した変更点について、マーケットはその「基準」と「限界」を試しにいくとみられている。上場投資信託(ETF)買い入れに動くのはどのような株安の状況か、長期金利が上昇した場合はどの段階で抑制に動くのか、を見極める見通しだ。

焦点:新型コロナワクチン成功で脚光、mRNA分野に資金と人材

[15日 ロイター] - メッセンジャーRNA(mRNA)を利用したCOVID-19(新型コロナウイルス感染症)ワクチンが成功を収めたことで、この斬新な技術を、他のワクチンだけでなく、嚢胞性線維症(のうほうせいせんいしょう)やがん、その他の難病の治療に利用する道が開けてきた。

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