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最新ニュース

焦点:投資家がアジア国債保有見直し、相対的に安全な市場に資金シフト

[東京/上海 6日 ロイター] - 債券市場では、米国債など主要国債で先月起きた幅広い売りにいったん歯止めが掛かった。外国人投資家はアジア諸国の国債保有状況を見直すための時間を手に入れたことになり、インドネシアやインドなど高リスクの国から、中国などより安全な国へと資金を移す動きが広がっている。

アングル:第1四半期に急拡大のNFT市場、4月は減速

[ロンドン 4日 ロイター] - ブロックチェーンに基づくデジタル資産「非代替性トークン(NFT)」の取引規模は今年第1・四半期に急拡大した後、4月は減速した。

コラム:年内のドル円は110円近辺が天井=亀岡裕次氏

[東京 30日] - 今年3月末に111円に迫る水準まで上昇したドル/円が一時、107円台に反落した。また、クロス円の上昇が頭打ちとなり、リスクオンの円安が鈍ったこともドル/円の動きに影響している。リスクオンからリスクオフに傾くとドル高に作用するはずだが、実際にはドル高からドル安に転じているので、米長期金利が上昇から低下に転じたことがドル安を招いたと考えられる。

コラム:10年後は円安か円高か、コロナが変えた主要国の財政事情=上野泰也氏

[東京 28日] - 米国のドルと日本の円という2つの通貨は現在、「差別化」がしにくい状況になっており、ドル/円相場は100─110円程度のボックス圏推移が続く可能性が高い。これは、この場で何度も書いてきた話である。近い将来の100円を割り込むような超円高や、110円を大きく超えるような円安は、可能性が皆無とまでは言えないものの、持続性が伴う動きとして現実化する可能性は極めて低い。

焦点:バイデン政権の最初の100日、米株は上昇 ドル横ばい

[ニューヨーク 29日 ロイター] - バイデン米大統領の就任後最初の100日で、昨年も上がっていた株価はさらに上値を追い、ドルは横ばいで推移し、債券利回りは上昇した。

コラム:パウエルFRB議長が進める、前例なき金融政策運営

米国とカナダの経済はいずれも力強く回復しており、回復状況はどちらかと言えば米国の方が勝っている。だが米連邦準備理事会(FRB)のパウエル議長は、量的緩和縮小(テーパリング)をいち早く決めたカナダ銀行(中央銀行)のマックレム総裁とは異なる政策運営の道筋を選びつつある。

コラム:急速に変化するドル/円の外的環境、円高促す3つの要因=佐々木融氏

[東京 28日] - ドル/円相場は昨年3月に111円台まで上昇した後、反落基調をたどり、今年初には102円台まで下落した。そして、そこから今年3月末までに再び111円ちょうど近辺まで反発した。ちょうど約1年間で111円台から102円台までの概ね10%を往復したことになる。

アングル:ウォール街に米株上昇一服の見方、投資家に迫る売りか保有の決断

[ニューヨーク 23日 ロイター] - S&P総合500種は今年に入って最高値を更新しているが、一部の米金融街大手が上昇の一服を予想し始める中、投資家は利食い売りか継続保有かの決断を迫られている。

焦点:脚光浴びるフロンティア市場債、流動性の低さが「長所」に

[ロンドン 23日 ロイター] - 新興国の現地通貨建て債の投資家は、ロシアやトルコなどのボラティリティーがあまりに高過ぎると判断した末に、代わって、かつてならもっとリスクが大きいと見なされたはずのガーナやエジプトといった、新興国市場の予備軍的なフロンティア市場に資金を待避させつつある。

アングル:日銀のETF買い、市場では「新法則」探る謎解き盛ん

[東京 22日 ロイター] - 日銀の上場投資信託(ETF)の買い入れを巡って、株式市場では新たな「法則」を巡る謎解き議論が活発化している。株価が大幅続落した局面で、20日には買い出動せず、21日は買いに動いたことが市場の思惑を刺激している。引き続きTOPIXの前場下落率が注目されるが、杓子定規な運用は難しいとの指摘も出ている。

アングル:日本企業がアクティビスト逆活用、投資家視点で変われるか

[東京 21日 ロイター] - 日本企業の間で、これまで厄介な存在とみなされてきた「物言う株主(アクティビスト)」の主張を経営に「活用」する事例が出始めている。投資家視点のサポートをテコに、構造改革を進めた老舗企業もある。日本企業のガバナンス向上を踏まえ、アクティビストの側からも「建設的」なアプローチが出始めている。

焦点:下げきつい日本株、コロナや円高など悪材料重なり目先は弱気

[東京 20日 ロイター] - 日本株の下げがきつい。国内での新型コロナウイルス感染拡大や、対ドルでの円高など売り材料が複合的に発生し、米株などよりも下落率が大きくなっている。長期的にみれば買いのチャンスと見方もあるが、目先は弱気ムードが支配的だ。

アングル:米株市場でハイテク株「復権」、バリュー株への乗り換え一服

[ニューヨーク 16日 ロイター] - 米株式市場ではここ数週間、代表的な成長株であるハイテク株の「復権」が鮮明で、いわゆるバリュー株への乗り換えが一服している。背景にあるのは長期金利が低下に転じたことや、四半期決算をにらんだ警戒感などだ。

コラム:今年度末のドルは105円台か、米労働市場のスラック影響=内田稔氏

[13日 ロイター] - ドル/円は今年2月ごろからより騰勢を強め、3月31日に一時110円97銭まで上昇した。その後、109円台まで反落するなど失速しているが、底堅さも保ち、再び上昇する機会をうかがっているとの見方も根強い。そこで、本稿では年初来のドル/円上昇の背景と今後の米国の金融政策なども踏まえ、年度内のドル/円相場を展望する。

コラム:パウエルFRB議長、物価上振れ見極めで「綱渡り」

[ロンドン 13日 ロイター BREAKINGVIEWS] - 米連邦準備理事会(FRB)のパウエル議長は、物価上昇率がどこまで高まれば「行き過ぎ」になるか判断しなければならない。米労働省が13日発表した3月の消費者物価指数(CPI)は前月比上昇率が0.6%と、2012年以降で最も大きくなり、前年比上昇率も2.6%に跳ね上がった。パウエル氏はこれを一時的要因だと無視できるだろうが、物価上昇の許容限度を見極めるというさじ加減が難しい仕事に直面している事実は変わらない。

アングル:世界の外貨準備、円が20年ぶり高水準 世界的低金利が追い風

[東京 16日 ロイター] - 各国政府が為替介入や外貨不足時のために保有する外貨準備で、日本円の比率が20年ぶり高水準に達した。基軸通貨である米ドルの座が静かに揺らぐ中、コロナ禍で主要国が相次ぎ超低金利政策に踏み切ったことで、もともと金利の低かった円を敬遠する動きが和らいだとみられている。

焦点:ウクライナ情勢緊迫、投資家はロシア軍の行動に疑心暗鬼

[ロンドン 14日 ロイター] - ファンドマネジャーは、ロシアとウクライナに対する投資圧縮を続けている。長年にわたって緊張関係にある両国が最終的に直接的な戦争に本格突入し、ウクライナ経済が壊滅、ロシアがさらなる制裁に苦しむのではないかとの不安が背景にある。

アングル:アント再編へ、IPO復活しても投資家は低関心か

[ボストン/ニューヨーク 13日 ロイター] - 中国当局がアント・グループにフィンテック企業から金融持ち株会社への再編を指示したことで、新規株式公開(IPO)復活への投資家の関心が薄れつつあるようだ。

焦点:G20声明でドル高容認論、米制裁なら後退も 近く為替報告

[東京 14日 ロイター] - 20カ国・地域(G20)が7日採択した財務相・中央銀行総裁声明を受け、市場でドル高容認論が浮上している。約3年ぶりに見直された為替の文言が、経済回復で先行する米国の長期金利上昇を反映したドル高の流れを追認したとの見方だ。ただ、バイデン米政権が近く公表するとみられる為替報告書を踏まえどう動くかは見通せず、ベトナムやスイスへの為替操作国認定を覆さず制裁を発動すれば、ドル高観測が後退する可能性もある。

コラム:ドルに挑戦する「人民元・ビットコイン連合」の限界

[ニューヨーク 8日 ロイター BREAKINGVIEWS] - ハイテク分野の起業家、投資家として有名なピーター・ティール氏は、中国が暗号資産(仮想通貨)ビットコインを「金融兵器」として使い、法定通貨全般、中でもドルの存在を国際通貨システムから駆逐しようとするかもしれないと警告した。中国は実際、デジタル通貨導入に積極的だ。しかしビットコインは、基軸通貨ドルに挑戦するための最良の手段ではない。

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