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G20特集

〔焦点〕G20サミット、目立つ参加国の亀裂 米中首脳会談に脚光

大阪市で28日から開催される20カ国・地域(G20)首脳会談(サミット)では、議長国・日本の力量が問われる。「反保護主義」や世界貿易機関(WTO)改革など主要議題で参加国の意見対立が鮮明となり、合意形成になお距離があるためだ。一方、世界のマーケットが注目するのは大阪で開かれる米中首脳会談で、その動向次第では、G20サミットの成果がかすんでしまう展開もありそうだ。

G20大阪サミット・関連会合開催地
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出典:リフィニティブ・データストリーム

特集 世界経済展望

ワールドニュース 欧州

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コラム:令和時代のIT化、分断生まぬ「和」の新システムを

[東京 3日 ロイター] - 「令和」の時代が始まった。平成の31年間で社会や経済環境が大きく変わったが、その数倍の速さと規模で、日本を取り巻くグローバルな環境や日本国内の社会構造、経済のあり方も大きく変貌するだろう。

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コラム:「令和」に持ち越す負の遺産、くすぶる増税延期論=熊野英生氏

[東京 30日] - 景気情勢を巡る雰囲気は、4月1日に新元号「令和」が発表されて以降、がらりと変わった。新しい時代を前に人々のマインドが前向きに切り替わり、景気後退の話題は忘れ去られたようにみえる。

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コラム:令和時代の為替相場、注目すべきポイント=尾河眞樹氏

[東京 27日] - 5月1日にいよいよ改元となり「令和」の時代に入る。新しい時代の金融市場を考えるにあたり、平成30年間のドル円相場を振り返ってみた。筆者が過去から学んだ「相場に向き合う際の注意点」を、筆者なりの観点で3点だけご紹介したい。

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情報BOX:新天皇陛下のお言葉全文、即位後朝見の儀で

[ 1日 ロイター] - 新天皇陛下が1日、即位され、平成から令和に元号が変わった。「即位後朝見の儀」に臨まれた新天皇陛下が、国民に向けて述べられた初めてのお言葉は次の通り。 | ビデオ

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ニュース一覧

コラム:米中の我慢競べ、先に音を上げるのはトランプ氏

コラム:米中の我慢競べ、先に音を上げるのはトランプ氏

[サンフランシスコ 24日 ロイター BREAKINGVIEWS] - 米中両国の我慢比べは、トランプ大統領が先に音を上げることになるだろう。トランプ氏は今週の20カ国・地域(G20)首脳会議(サミット)で、中国の習近平国家主席と会談し、貿易協議の再開を目指す。トランプ氏は中国の譲歩を期待するかもしれないが、合意の必要性が高いのはトランプ氏の方で、習氏は対決姿勢を崩していない。

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