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アングル:巨大ニシキヘビと格闘、生態系守る米スネークハンター

ニシキヘビハンターのトーマス・エイコックさん(54)は2018年夏、米フロリダ州エバーグレーズのビルマニシキヘビ捕獲コンテストに参加していて、体長13フィート(約4メートル)のヘビに巻き付かれたことがある。腕と脚を締め上げられ、過去の人生が走馬灯のように頭をよぎったという。エイコックさんは今でも背中に触れたヘビの尾の感触から逃れられない。

コラム:リスクオンの円安傾向どこまで続くか=亀岡裕次氏

[東京 24日] - 昨年来のドル/円<JPY=>の上昇は、ドル高によるものではない。米連邦準備理事会(FRB)が発表するドルの実効為替指数(米国の主要貿易相手国・地域の26通貨を対象とした広義のドル指数)は、2019年9月3日をピークに下落に転じ、2020年1月17日にかけて2.7%下落した。これは主に第1段階の米中通商合意への期待を背景にした「リスクオンのドル安」だ。

コラム:覇権を握るのは中国か、デジタル通貨が生む新たな摩擦=井上哲也氏

[東京 23日] - 筆者が2018年初めに中央銀行デジタル通貨(CBDC)に関する調査を本格的に始めた際、主要国ではスウェーデンが先行して導入するというのが海外の専門家の共通認識であったように思う。実際、同国の銀行券使用が顕著に低下する中で、中央銀行であるリクスバンクは公式のプロジェクト・レポートを含む多くの資料を公表し、具体的なイメージを示していた。