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正午のドルは108円後半、FOMCは新インフレ目標採用か

早朝の取引では、英総選挙に関するユーガブの調査で、保守党の議席獲得数見込みが339議席と先月27日の調査から20議席減少したことが伝わり、英ポンド/円<GBPJPY=>が143円半ばから142円半ばまで急落した。英ポンドは現在142.78円付近。

19年度税収2兆円超下振れ、赤字国債発行へ=関係筋

2019年度の国の税収が当初見込みから2兆円超下振れる見通しとなった。海外経済減速の影響で製造業を中心に業績が悪化していることが主因。政府は不足分を充当するため赤字国債を追加発行する見通し。関係筋が明らかにした。

日経平均は続落、イベント通過待ちで様子見ムード

前場の東京株式市場で、日経平均は前営業日57円28銭安の2万3352円91銭となり、続落した。為替の円安基調や、追加関税の発動見送りの可能性を支えに、日経平均は小反発でスタートしたものの、その後は為替がやや円高方向に振れ、マイナス転換した。