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豪中銀、「必要なら」再度利下げの用意=議事要旨

オーストラリア準備銀行(中央銀行、RBA)が16日に公表した7月会合の議事要旨では、雇用や賃金の伸びを支援するため、中銀が「必要であれば」再び利下げを行う用意があることが明らかになった。

アングル:参院選、女性候補者の割合が過去最高

7月21日投開票の参院選では、女性候補者が全体の28%と過去最高に達した。党派別では立憲民主党の45%が目立っているが、「女性活躍」を掲げてきた安倍内閣の与党・自民党は15%。女性議員の割合に関する国際比較では165位にとどまっており、国会はまだまだ「女性が輝く」場にはなっていない。

コラム:成長鈍化の中国、大規模経済対策の発動の是非

[香港 15日 ロイター BREAKINGVIEWS] - 中国は、大規模な経済対策を引き続き温存するのが最も望ましい。第2・四半期の国内総生産(GDP)成長率は前年比6.2%と、前期の6.4%から鈍化した。今月中に開催が見込まれる共産党中央政治局会議は、それに対して政府が何らかの対応を示すことを認めるだろう。しかし、中国経済は減速中であって急降下しているわけではない以上、景気対策はまだ使わずに残しておくのが一番の選択肢ではないか。

焦点:欧州勢が挑む自動運転、敵は狭く混雑した市街

グーグル系ウェイモの自動運転タクシーが走るのは、太陽が照り付ける米アリゾナ州フェニックスの広大な道だ。一方、そこからはるか離れた欧州のスタートアップ企業は、雨がちで混雑した街中を走る自動運転車の開発に当たっている。

英ポンド、労働党政権なら上昇=影の財務相

英野党・労働党で「影の財務相」を務めるジョン・マクドネル議員はサンデー・タイムズ紙に対し、総選挙で労働党が勝利すれば、ポンド<GBP=>が上昇すると予想、資本流出の引き金になることはないの見方を示した。