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コラム:ゴーン氏退場、一番の負け組はルノーか

[ロンドン 19日 ロイター BREAKINGVIEWS] - 日産自動車の代表取締役会長カルロス・ゴーン容疑者の逮捕で最も打撃を受けるのは、日産と提携関係にある仏ルノーだろう。今回の事件をきっかけに両社間の不平等な資本関係者が見直されれば、日産の発言力が強まるからだ。

大気汚染で世界寿命1.8年縮む、インドの一部では11年短く=調査

[ニューヨーク 19日 トムソン・ロイター財団] - 米シカゴ大学エネルギー政策研究所(EPIC)研究チームの発表によると、主に化石燃料の燃焼により発生する大気汚染は全世界の寿命を1人当たり平均1.8年縮めており、健康の最大の脅威となっている。

ドル112円半ば、株安警戒 輸入企業の買いが下支え

午後3時のドル/円は、前日ニューヨーク市場午後5時時点とほぼ同水準の112円半ばだった。朝方は株安への警戒からリスク回避の円買いが強まりドルは約3週間ぶりの安値水準に下落したが、前引けにかけて株価が下げ幅を縮小すると買い戻しが入った。持ち直しの場面では国内輸入企業のドル買い/円売りも観測されたという。