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今日の株式見通し=弱もち合い、不安定な地合い継続 権利付き最終が下支え要因に

きょうの東京株式市場で、日経平均株価は弱もち合いが想定されている。さえない米株の動きを受け、不安定な地合いを継続しそうだ。ただ、きょうは上半期の権利付き最終となり、ここでの配当取りの買いなどが下支え要因になり、後半にかけて下げ渋る展開になるとみられる。

コラム:早くも露呈し始めた為替介入の限界、長期化なら効果低減=佐々木融氏

[東京 27日] - 9月22日午後、財務省/日銀はドル売り・円買い介入を実施した。円買い介入としては1998年6月以来、24年ぶりとなる。ドル/円相場は介入を受けて145円後半から140円前半まで5円超の下落となったが、1週間もたたないうちに144円台まで戻している。

ゼレンスキー氏、ロシア編入の住民投票は「茶番劇」

[27日 ロイター] - ウクライナのゼレンスキー大統領は27日のビデオ演説で、東・南部4州で親ロシア派勢力が強行したロシアへの編入を問う住民投票について「茶番劇」であり、合法的な住民投票とは決して言えないと批判した。

米国株式市場=S&P500が2年ぶり安値、弱気相場深まる

米国株式市場は総じて下落して取引を終えた。S&P総合500種が2020年11月以来約2年ぶりの安値を更新し、一段と弱気相場が深まる展開となった。米連邦準備理事会(FRB)当局者らが、景気を悪化させるリスクを冒しても、インフレを抑制するためにさらなる利上げを実施する決意を表明したことが背景。

ロシア編入投票、圧倒的多数が支持=ロシア設置の当局

[ロンドン/モスクワ 27日 ロイター] - ロシアがウクライナ占拠地域に設置した当局は27日、ウクライナ東南部4州の親ロシア派支配地域で実施されているロシアへの編入を問う住民投票で、圧倒的多数が編入に賛成したと報じた。

ノルドストリームガス漏れは破壊工作、断固たる対応取る=EU委

[ブリュッセル 27日 ロイター] - 欧州委員会のフォンデアライエン委員長は27日、ロシアと欧州を結ぶ天然ガスパイプライン「ノルドストリーム」と「ノルドストリーム2」で発見されたガス漏れは破壊工作によるものだとし、欧州のエネルギーインフラが攻撃された場合には「可能な限り強力な対応」を取るとした。