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トヨタ、定額課金専用プリウス投入 安く安全機能後付け可能に

トヨタ自動車は今冬投入する新型「プリウス」を定額課金でも販売し、一部仕様車に安全機能を更新したり、装備を後付けできるサービスを提供する。ソフトウエアの更新は電気自動車大手の米テスラが先行し、トヨタも一部車種で採用済みだが、主力のハイブリッド車で展開することで需要を開拓する。

米自動車労組、新疆ウイグル自治区からの部品調達撤廃呼びかけ

全米自動車労働組合(UAW)は6日、自動車メーカーに対し、中国の新疆ウイグル自治区にある全てのサプライチェーン(供給網)を他の場所に移動させるよう呼びかけた。同日公表された報告書で、ほぼ全ての主要メーカーが強制労働によって生産された製品を多く使っていることが示されたため。

米当局、ホンダの「CR-V」など調査開始

[ワシントン 6日 ロイター] - 米運輸省高速道路交通安全局(NHTSA)は6日、ホンダやステランティスの一部モデルについて、安全面で問題がないか調査を開始する方針を明らかにした。

自動車部品の河西工、役員報酬を追加減額 渡辺社長は辞任へ

自動車部品の河西工業は6日、通期営業損益が3期連続で赤字見通しになったことなどを踏まえて、役員報酬を追加減額すると発表した。取締役は2023年1月以降、当面月額42─46%減額(現状は30─36%)とする。また、渡辺邦幸社長から辞任の申し出があり、来年1月に半谷勝二専務役員が社長に昇格する人事も発表した。

独ポルシェ、19日からDAX指数に組み入れ=独取引所

フランクフルト証券取引所を運営するドイツ取引所は5日、優良株40種で構成するDAX指数の定期見直しで、9月下旬にフランクフルト証取に上場したばかりの高級スポーツカーメーカー、ポルシェを19日から組み入れると発表した。ドイツのスポーツ用品プーマが中型株のMDAX指数に移る。

一汽VW、中国の成都・長春工場で生産再開

ドイツ自動車大手フォルクスワーゲン(VW)と中国・第一汽車集団(FAW)の四川省成都にある工場は5日、一時停止していた生産を再開した。また、吉林省長春の工場で停止していた2ラインも再稼働しているという。広報担当者が明らかにした。