エディション:
日本

M&A・ディール関連

日経平均は大幅続落、米中摩擦拡大への懸念で2週ぶり安値

東京株式市場で日経平均は大幅に続落した。下げ幅は400円を超え、6月1日以来、2週間ぶりの安値となった。米大統領の対中関税を巡る発言や、それに対する中国商務省の対抗姿勢を受けて貿易摩擦の激化に対する警戒感が強まった。

メルカリ初値5000円、一時ストップ高まで上昇 今年最大のIPOに

東証マザーズに19日上場したメルカリは公開価格3000円を66%上回る5000円で初値を付けた。初値ベースの時価総額は約6760億円となり、今年最大の新規株式公開(IPO)となった。初値後も上げ幅を拡大し、後場に値幅制限の上限(ストップ高)となる6000円を付けた。

コラム:グーグルの中国JD出資、「本命」は対アマゾン

[ニューヨーク 18日 ロイター BREAKINGVIEWS] - 米アルファベット傘下のグーグルが、中国の電子商取引大手、京東商城(JDドットコム)に5億5000万ドル出資する。ただ株式保有率は1%に満たず、同社への直接的な影響は限られるだろう。

コラム:米医療機器メーカーの大型買収、当局が横やりか

[ニューヨーク 11日 ロイター BREAKINGVIEWS] - 米紙ウォールストリート・ジャーナル(WSJ)は、医療用機器のストライカーが同業のボストン・サイエンティフィックに買収目的で接触し、買収額は580億ドルに達する可能性があると報じた。米医療機器業界ではコスト削減や病院に対する価格交渉力アップを狙った大型のM&Aが相次いでいるが、独占禁止当局から横やりが入るかもしれない。

コラム:KKR、エンビジョン買収は米高額医療持続への賭け

[ニューヨーク 11日 ロイター BREAKINGVIEWS] - 医療サービス会社のエンビジョン・ヘルスケアを、プライベートエクイティ(PE)大手KKRが約60億ドルで買収する。米国で今後も医療費が高い状況がずっと続くとすれば、KKRはエンビジョンを取得することで高いリターンを得られるはずだ。

AT&T、タイム・ワーナーのメディア事業に投資の用意=CEO

米通信大手AT&Tのスティーブンソン最高経営責任者(CEO)は15日、タイム・ワーナー買収が当局に承認されたことを受け、統合後の新会社に210億─220億ドルを投じる計画の下、タイム・ワーナーのメディア事業に必要な限り投資を行う用意が整っていることを明らかにした。