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M&A・ディール関連

米ウーバー、東南アジアで積極投資継続へ=CEO

米配車大手ウーバー・テクノロジーズ[UBER.UL]のダラ・コスロシャヒ最高経営責任者(CEO)は、東南アジアで積極的な投資を継続する考えを明らかにした。シンガポールの同業グラブなどとの競争激化を背景に東南アジア事業では損失を見込んでいるものの、積極姿勢を維持した。

日経平均は大幅反落、金利上昇に伴う米株安に警戒感

東京株式市場で日経平均は大幅反落した。前日の米国市場では、金利の上昇を背景にダウが引けにかけて下げ足を速めた。米国株安に伴い相場の先行きへの警戒感が強まり、日本株でも幅広く売りが優勢の展開となった。日経平均の下げ幅は一時300円を超えた。後場は日銀によるETF(上場投信)買いの思惑などで下げ渋る動きをみせたものの、変動率の大きさが嫌気され買い向かう投資家は少なかった。

規模を追うだけのM&Aはやらない=杉山三菱電次期社長

三菱電機の次期社長に就任する杉山武史副社長は21日の記者会見で、M&A(企業合併・買収)に対する考え方について「規模を追うだけのM&Aはやらない」と述べ、既存事業とのシナジーを重視する意向をあらためて示した。