エディション:
日本

トップニュース

米CB消費者信頼感、10月は100.9に低下 16年10月以来の低水準

コンファレンス・ボード(CB)が27日発表した10月の米消費者信頼感指数は100.9と、前月の101.3から低下した。予想の102.0も下回り、2016年10月以来の低水準となった。財政刺激策の影響が薄れる中、経済活動は第4・四半期に減速するとの見方が裏付けられた。

米メキシコ湾岸石油生産の約半分が停止、ハリケーン接近に備え

米メキシコ湾岸のエネルギー各社や港湾当局が同湾上空を移動するハリケーン「ゼータ」への警戒態勢を強めている。英BP、米シェブロン、英蘭ロイヤル・ダッチ・シェルは27日、157の施設から作業員を退避させ、生産を大幅に削減した。パイプライン運営のエンブリッジもルイジアナ州の天然ガス処理施設などから作業員を退避させている。

米株まちまち、追加策協議の行き詰まりが重し

米国株式市場はまちまちで終了した。軟調な企業決算に加え、米大統領選前の追加経済対策実現の観測が後退したことで、ダウとS&Pが下落した一方、ナスダックは主要情報技術企業の決算発表を控えやや上昇した。