エディション:
日本

トップニュース

株式市場・経済、しっかり注視すると加藤官房長官

加藤勝信官房長官は21日の閣議後会見で、同日の大幅株安について、市場や経済の動向をしっかり注視していかなければならないと述べた。新型コロナウイルスの新規感染者数については、ほぼ全ての地域で減少が続いていると指摘した。

豪中銀、デルタ株流行で景気回復遅れる可能性を懸念=議事要旨

オーストラリア準備銀行(中央銀行)は21日に公表した9月理事会の議事要旨で、新型コロナウイルスのデルタ株流行により、ロックダウン(都市封鎖)緩和後の景気回復が遅れる可能性に懸念を示した。ただ、来年には経済が再び力強く成長すると予想した。

GPIF、中国恒大への投資額は96.73億円

年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)によると、経営難が表面化している中国の不動産開発大手、中国恒大集団に対する投資額は、前年度末時点の時価評価で合計96億7301万円だった。

米与野党の攻防必至、債務上限引き上げ巡り

米議会民主党指導部は20日、数日中に連邦政府の運営資金を確保するとともに、連邦債務の上限適用を2022年の中間選挙以降まで凍結する法案の可決を目指すと表明した。しかし、共和党は債務上限引き上げに反対しており、与野党の攻防は必至だ。