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英財政赤字、18/19年度はGDP比1.2% 縮小目標は未達

英国立統計局(ONS)が発表した2018/19年度(18年4月─19年3月)の公的部門財政収支(国有銀行を除く)は247億ポンドの赤字で、17/18年度の財政赤字から41%減少した。しかし、予算責任局(OBR)が3月に示した予想(228億ポンド)を上回り、ハモンド財務相の財政赤字縮小目標は未達に終わった。

独IFO業況指数、4月は99.2に低下 予想下回る

ドイツのIFO経済研究所が発表した4月の業況指数は99.2と、前月改定値の99.7から低下した。ドイツ経済の勢いが鈍っていることが示唆された。貿易摩擦で輸出が打撃を受けたとみられる。

日産、営業益1320億円下振れ 米でコスト増 ゴーン氏問題も響く

日産自動車は24日、2019年3月期(前期)の連結業績予想を下方修正したと発表した。営業利益は前年比で約45%減の3180億円となる見通し。従来は21.7%減の4500億円を想定していた。前期業績予想の下方修正は今年2月に続いて2度目。

原子力規制のあり方、規制委の判断に委ねる=官房長官

菅義偉官房長官は24日午後の記者会見で、原子力規制委員会が原子力発電所に設置が義務付けられているテロ対策施設が期限内に完成しない場合、原発の運転を停止することを決めたことについて「原子力規制のあり方は、高い独立性を有する原子力規制委員会の判断に委ねるというのが政府の一貫した方針」とし、この方針に変わりはないと述べた。