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日経平均は反落、売買代金は今年2番目の低水準

東京株式市場で日経平均は反落した。米中貿易問題の週内のイベントを見極めたいとの心理が働き、午後にかけて様子見ムードが広がった。東証1部の売買代金は2兆円を下回り、今年2番目の低水準。出来高も今年2番目の少なさだった。

ドル110円半ば、米中貿易協議控え小動き

午後3時のドル/円は、前週末ニューヨーク市場の午後5時時点とほぼ変わらずの110円半ば。きょうは大手企業など国内勢が夏季休暇明けで市場に回帰したが、ドルは狭いレンジ内の値動きにとどまった。

ギリシャ、支援脱却後も厳格な監視下に=欧州安定メカニズム

ユーロ圏救済基金である欧州安定メカニズム(ESM)の責任者クラウス・レグリング氏は、ギリシャは金融支援の枠組みからの脱却後、同様に支援を受けた他のユーロ圏諸国よりも厳しい監視下に置かれるとの認識を示した。19日付のギリシャ紙エトノスのインタビューで語った。