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気候変動オペ、中銀使命に留意し対象範囲の慎重な選定が重要=日銀会合主な意見

日銀が15━16日に開いた金融政策決定会合で、民間金融機関による気候変動対応を支援する資金供給制度(気候変動対応オペ)について、中銀の使命との関係に留意しつつ対象範囲を慎重に選ぶことが重要との指摘が出ていたことが分かった。具体的な判断は金融機関に委ね、一定の開示を求めることで規律付けを図る仕組みは適当との意見も出ていた。

寄り付きの日経平均は反落、米株安を嫌気 ハイテク弱い

寄り付きの東京株式市場で、日経平均は前営業日比295円23銭安の2万7674円99銭となり、反落で始まった。前日の米国株式市場の下落を嫌気する形となった。一時300円超安となった後、やや持ち直したが上値は重い。

米スタバの7─9月期、売上高が大幅増加 客足回帰

米コーヒーチェーン大手スターバックスが27日発表した第4・四半期(7─9月)決算は、既存店売上高が大幅に増加した。パンデミック(世界的大流行)禍で遠のいていた客足が戻り始めているという。

NY市場サマリー(27日)株式6営業日ぶり反落、ドル下落

<為替> ドルが主要通貨バスケットに対し小幅下落。米連邦準備理事会(FRB)が27─28日の連邦公開市場委員会(FOMC)で、量的緩和の縮小(テーパリング)開始時期を巡り何らかの手掛かりを示すか注目されている。

NY外為市場=ドル下落、FOMCの結果待ち

ニューヨーク外為市場では、ドルが主要通貨バスケットに対し小幅下落。米連邦準備理事会(FRB)が27─28日の連邦公開市場委員会(FOMC)で、量的緩和の縮小(テーパリング)開始時期を巡り何らかの手掛かりを示すか注目されている。