エディション:
日本

株式 -国内

東京マーケット・サマリー・最終(30日)

* 日本の概要はreuters://screen/verb=Open/URL=cpurl://apps.cp./Apps/CountryWeb/#/41/Overview をクリックしてご覧になれます。   ■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値 <外為市場> ドル/円 ユーロ/ドル ユーロ/円 午後5時現在 138.52/54 1.0349/53 143.38/42 NY午後5時 138.94/97 1.0337/41 143.26/30 午後5時のドル/円は、前日ニューヨーク市場午後5時時点に比べてドル安/円高の138 円半ば。月末で実需の売り買いが交錯した。市場では、11月月間のドル/円の下落率が6年半 ぶりの大きさとなる見通しとなったことが話題となった。  レポート全文: <株式市場> 終値

〔需給情報〕日経225期近でソシエテジェネラルが売り越しトップ=30日先物手口

日本取引所が公表している先物取引手口情 報(日中)によると、30日の市場では、 日経225期近でソシエテジェネラルが売 り越しトップ、モルガンMUFGが買い越 しトップとなった。 一方、TOPIX期近ではBofAが売り 越しトップ、ゴールドマンが買い越しトッ プとなった。 日経225先物取引手口情報(日中) 1 2022年11月30日 22年12月限 売り 買い 差し引き ソシエテジェネ 7492 6762

新規上場日程一覧(30日現在)

* IPOアプリはreuters://screen/verb=Open/URL=cpurl://apps.cp./Apps/ipo をクリックしてご覧になれま す。 * Dealsリーグテーブルはreuters://screen/verb=Open/URL=cpurl://apps.cp./apps/DealsLeague をクリッ クして ご覧になれます。 注)所属部が未定の場合は取引所名 取引所略称は以下の通り TPR:東証プライム TS:東証スタンダード T:東証(東証での市場区分は未定)  TG:東証グロース  TR:REIT TP:TOKYO PRO Market  NP:名証プレミア NM:名証メイン NN:名証ネクスト   F:福証 FQ:Q-Board S:札証 SA:アンビシャス 市場 社名 コード 単 上場 公募・売り出し(追加) 仮条件 公開 主幹事

〔マーケットアイ〕株式:日経平均・日足は「小陽線」、MACDがデッドクロス

日経平均・日足は「小陽線」となった。終値は2万7968円99銭。25日移動平均線(2万7791円46銭=30日)が支持線として機能。ローソク足は下影陽線のカラカサに準ずる形状となり、売り一巡とみることも可能だ。一方、MACDがデッドクロスし、調整リスクもくすぶる。支持線は、引き続き25日線や75日線(2万7655円46銭=同)が見込まれる。

東京株式市場・大引け=4日続落、1週間半ぶり2万8000円割れ 値がさ株安で

東京株式市場で日経平均は、前営業日比58円 85銭安の2万7968円99銭と4日続落して取引を終えた。終値で節目の2万800 0円を下回るのは21日以来。前日の米ハイテク株安を嫌気した値がさ株の売りが重しと なった。アジア株が底堅く推移したことなどで後場は下げ幅が縮小し、米国のイベント待 ちの雰囲気もあって大引けにかけては小幅安の水準で小動きとなった。 日経平均は軟調にスタートした後、一時前営業日比約220円安の2万7802円7 1円まで下落。半導体関連株や値がさ株の下げが大きく、指数を押し下げた。その後は、 アジア株の底堅さから投資家心理が改善し、日経平均は下げ幅を縮小。米連邦準備理事会 (FRB)議長の講演を控える中で様子見姿勢も強まり、後場は膠着感の強い相場展開と なった。 市場では米利上げペースが鈍化するとの観測が強まっており、パウエル議長の講演に ついては「タカ派的な姿勢が示された場合はこれまでの期待が剥落し、株安につながる可 能性がある」(国内証券・ストラテジスト)との声が聞かれた。 中国発のリスクを指摘

〔マーケットアイ〕株式:新興株はマザーズが5日ぶり反落、ウェルプレイドRは値付かず

新興株式市場は、マザーズ総合が1.22%安の793.51ポイントと、5日ぶりに反落した。東証グロース市場指数は前営業日比1.21%安の1008.79ポイントだった。米国市場でハイテク株比率の高いナスダック総合が下落し、投資家心理の重しになった。

〔マーケットアイ〕株式:前場の日経平均は4日続落、ハイテク株安が重し

前場の東京株式市場で日経平均は、前営業日比169円68銭安の2万7858円16銭と4日続落した。前日の米株市場でのハイテク株安を嫌気した値がさのハイテク銘柄の下げが大きく、全体の重しとなった。ただ、米連邦準備理事会(FRB)議長の講演内容を見極めたいとして様子見姿勢も広がり、下げが一段と拡大する動きにはならなかった。