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株式 -国内

シカゴ日経平均先物(30日)

シカゴ日経平均 清算値 前日大阪 始値 高値 安値 コード 比  ドル建て9月限 27470 +120 27750 27765 27270  円建て9月限 27450 +100 27735 27740 27245 (暫定値) (

シェブロン、第2四半期利益が6四半期ぶり高水準 自社株買い再開

米石油大手シェブロンが30日発表した第2・四半期(6月30日まで)決算は利益が6四半期ぶりの高水準となった。原油価格の回復を受け、利益とキャッシュフローがパンデミック(世界的大流行)前の水準に達した。また自社株買いを再開すると表明した。

東京マーケット・サマリー・最終(30日)

* 日本の概要はreuters://screen/verb=Open/URL=cpurl://apps.cp./Apps/CountryWeb/#/41/Overview をクリックしてご覧になれます。   ■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値 <外為市場> ドル/円 ユーロ/ドル ユーロ/円<EURJPY => 午後5時現在 109.51/53 1.1894/98 130.27/31 NY午後5時 109.46/49 1.1886/90 130.11/15 午後5時のドル/円は、前日ニューヨーク市場午後5時時点から小幅高の109円半 ば。日経平均が大幅安となった割には、リスク回避の円買いは勢いづかなかった。この日 は月末を控えた国内実需勢によるドル

〔需給情報〕日経225期近で野村が売り越しトップ=30日先物手口

日本取引所が公表している先物取引手口情報 (日中)によると、30日の市場では、日経 225期近で野村が売り越しトップ、ABN クリアが買い越しトップとなった。 一方、TOPIX期近ではBofAが売 り越しトップ、ソシエテジェネラルが買い越 しトップとなった。 日経225先物取引手口情報(日中) 1 2021年07月30日 21年09月限 売り 買い 差し引き 野村 2179 1053

新規上場日程一覧(30日現在)

* IPOアプリはreuters://screen/verb=Open/URL=cpurl://apps.cp./Apps/ipo をクリックしてご覧にな れます 。 * Dealsリーグテーブルはreuters://screen/verb=Open/URL=cpurl://apps.cp./apps/DealsLeague をク リック してご覧になれます。 注)所属部が未定の場合は取引所名 取引所略称は以下の通り T1:東証1部 T2:東証2部 T:東証(1部か2部かは未定) JQ:ジャスダック  TM:マザーズ TMF:マザーズ(外国株)  TR:REIT TP:TOKYO PRO Market  N1:名証1部 N2:名証2部 NC:セントレックス   F:福証 FQ:Q-Board S:札証 SA:アンビシャス 市場 社名 コード 単 上場 公募・売り出し(追加 仮条件 公開 主幹事 位 日

〔マーケットアイ〕株式:日経平均・日足は「大陰線」、年初来安値が視界に

<16:14> 日経平均・日足は「大陰線」、年初来安値が視界に 日経平均・日足は上下にごく短いヒゲを伴う「大陰線」となった。200日移動平均線(2万7823 円93銭=30日)からの下方かい離が拡大したほか、20日につけた直近安値の2万7330円15銭を 下回り、下値不安を高めた。1月6日につけた年初来安値2万7002円18銭が視界に入ってきた。 <15:40> 新興市場は反落、マザーズはGNIなどの下げが重し   新興株市場は、東証マザーズ指数と日経ジャスダック平均がともに反落した。 マザーズ総合は前営業日比2.63%安。ジーエヌアイグループ やBASE などのさ えない動きが指数の重しとなった。一方、グローバルウェイ がストップ高となり、アクアライン<6 173.T>やアイドマ・ホールディングス もしっかりだった。 日経ジャスダック平均は前営業日比0.67%安。元旦ビューティ工業 が

〔マーケットアイ〕株式:新興市場は反落、マザーズはGNIなどの下げが重し

<15:40> 新興市場は反落、マザーズはGNIなどの下げが重し   新興株市場は、東証マザーズ指数と日経ジャスダック平均がともに反落した。 マザーズ総合は前営業日比2.63%安。ジーエヌアイグループ やBASE などのさえない動きが指数の重しとなった。一方、グローバルウェイ が ストップ高となり、アクアライン やアイドマ・ホールディングス もしっ かりだった。 日経ジャスダック平均は前営業日比0.67%安。元旦ビューティ工業 がさ えなかった一方、京極運輸商事 はストップ高、菊水電子工業 も一時スト ップ高となった。 <13:45> 日経平均は安値もみあい、決算を材料に物色も 日経平均は安値圏でもみあっている。東証1部の値下がり銘柄は8割を超えており、 全体相場は引き続き上値が重いが、決算発表でサプライズのあった銘柄などが物色されて いる。業績予

波乱含み、コロナ・中国など懸念多い 割安感から修正高も=来週の東京株式市場

来週の東京株式市場は、波乱含みの相場が想定されている。国内外での新型コロナウイルスの感染拡大、中国の景気やIT規制など懸念材料が多いほか、市場参加者が少ないうえに、信用高値期日到来に伴う処分売りが株価を抑える要因となっており、需給と環境両面から不安定な地合いが続きそうだ。

東京株式市場・大引け=急反落、半年ぶり安値 宣言対象拡大や海外動向を警戒

東京株式市場で、日経平均は急反落した。緊急事態 宣言の対象拡大などが警戒される中、米株先物や中国株の軟調な動きが重しとなった。2 0日に付けた直近安値を一時下回ると割安感が意識され下げ渋る場面もあったが、後場に 一時500円超安に下落するなど上値の重さはつきまとい、約半年ぶりの安値となった。 29日の米国株式市場は上昇して取引を終了。堅調な米企業決算に加え、第2・四半 期の実質国内総生産(GDP)が規模としては新型コロナウイルス禍前の水準を上回った ことが寄与した。 ただ、市場予想を下回る7─9月の売上高見通しを示した米アマゾンが時間 外取引で下落。米株先物は軟調に推移した。 日本株は売り優勢でスタート。アマゾンの期待外れな見通しに加え、緊急事態宣言の 地域拡大や期間延長をめぐる動き、軟調な中国株の推移と、悪材料が重なって下げ足を速 めた。20日安値2万7330円15銭を割り込むと買いが入り、下げ渋った。ただ、後 場にかけても、上値の重い展開は続いた。 市場では「過度に恐れる材料があるわけではな

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