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株式 -国内

東京マーケット・サマリー・最終(7日)

* 日本の概要はreuters://screen/verb=Open/URL=cpurl://apps.cp./Apps/CountryWeb/#/41/Overview をクリックしてご覧になれます。   ■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値 <外為市場> ドル/円 ユーロ/ドル ユーロ/円 午後5時現在 144.90/92 0.9796/00 141.98/02 NY午後5時 145.12/15 0.9788/92 142.11/15 午後5時のドル/円は、前日ニューヨーク市場午後5時時点に比べてややドル安/円高の1 44円後半。ドルは底堅い展開が続いたものの、145円台は円買い介入への警戒感が根強く、 高値圏で売買が交錯した。  レポート全文: <株式市場> 終値

〔需給情報〕日経225期近で野村が売り越しトップ=7日先物手口

日本取引所が公表している先物取引手口情報 (日中)によると、7日の市場では、日経2 25期近で野村が売り越しトップ、ゴールド マンが買い越しトップとなった。 一方、TOPIX期近ではソシエテジェネラ ルが売り越しトップ、Bパリバが買い越しト ップとなった。 日経225先物取引手口情報(日中) 1 2022年10月07日 22年12月限 売り 買い 差し引き 野村 2105 713 -1392 ABNク

新規上場日程一覧(7日現在)

* IPOアプリはreuters://screen/verb=Open/URL=cpurl://apps.cp./Apps/ipo をクリックしてご覧にな れます 。 * Dealsリーグテーブルはreuters://screen/verb=Open/URL=cpurl://apps.cp./apps/DealsLeague をク リック してご覧になれます。 注)所属部が未定の場合は取引所名 取引所略称は以下の通り TPM:東証プライム TS:東証スタンダード T:東証(東証での市場区分は未定)  TG:東証グロース  TR:REIT TP:TOKYO PRO Market  NP:名証プレミア NM:名証メイン NN:名証ネクスト   F:福証 FQ:Q-Board S:札証 SA:アンビシャス 市場 社名 コード 単 上場 公募・売り出し(追 仮条件 公開 主幹事

〔マーケットアイ〕株式:日経平均・日足は「中陽線」、200日線が上値抑える可能性も

<15:42> 日経平均・日足は「中陽線」、200日線が上値抑える可能性も 日経平均・日足は上に下に短いヒゲを伴う「中陽線」となった。終値は2万7116 円11銭だった。5日移動平均線(2万6951円19銭=7日)は角度を付けて上を向 いていることや、ローソク足が5日線より上に位置していることから、短期的には上昇が 見込まれている。 ただ、一目均衡表ではローソク足の上に厚い雲が覆っており、大幅上昇は想定しづら い。また、ローソク足より少し上に200日線(2万7308円75銭=同)があり、「 目先は200日線に上値を抑えられる可能性もありそうだ」(国内運用会社)との声が聞 かれた。 <15:23> 新興株はマザーズが反落、米金利上昇でグロース株に売り 新興株式市場はマザーズ総合が1.36%安の725.23ポイントと、反落した。 東証グロース市場指数は1.35%安の921.96ポイントで取引を終えた。米長期金 利の上昇が嫌気され、グロース(成長)株や新規IPO銘柄を中心に売りが広がった。 個

波乱含み、米CPI上振れなら下押しリスクも=来週の東京株式市場

来週の東京株式市場は、米消費者物価指数(CPI)など重要経済統計の公表を控え、波乱含みの展開が想定されている。米CPIが仮に市場予想を上回った場合、米金融引き締め長期化の見方が広がりやすく、米株の調整を通じて日本株にも下押し圧力がかかりやすいという。一方、世界景気の後退懸念が強まる中、内需株の一角は底堅く推移すると見込まれ相場を支えるのではないか、との見方も出ていた。

〔マーケットアイ〕株式:新興株はマザーズが反落、米金利上昇でグロース株に売り

<15:23> 新興株はマザーズが反落、米金利上昇でグロース株に売り 新興株式市場はマザーズ総合が1.36%安の725.23ポイントと、反落した。 東証グロース市場指数は1.35%安の921.96ポイントで取引を終えた。米長期金 利の上昇が嫌気され、グロース(成長)株や新規IPO銘柄を中心に売りが広がった。 個別では、マイクロ波化学、HANATOUR JAPANが堅調 。colyはストップ高で取引を終えた。 反面、ビジョナル、グッピーズ、FIXERは軟調に推移 した。 きょうグロース市場に新規上場したキューブは公開価格を2.33%上回る 2190円で初値を付けた。その後、2275円まで上値を伸ばし、1920円で取引を 終えた。 <13:20> 日経平均は下げ渋り、半導体関連は悪材料と値ごろ感が綱引き 後場の日経平均は、前引け時点よりやや下げ幅を拡大して始まった。その後は下げ渋 っている。 一時は縮小していた半導体関連株の下げ幅が再び拡大した。市場では「半導体関連株 は、悪

東京株式市場・大引け=5日ぶり反落、米株安を嫌気 半導体関連株が軟調

東京株式市場で日経平均は、前営業日比195円19銭安の2万7116円11銭と 、5営業日ぶりに反落して取引を終えた。前日の米株安や米金利上昇を嫌気して、日本株 市場は軟調な展開となった。特に半導体関連株が下落し、相場の重しとなった。 前日の米株市場では、主要3指数がそろって下落。米長期金利は3.8%台まで上昇 した。これを受け、日本株は300円超安と大きく下落してスタート。米アドバンスト・ マイクロ ・デバイセズ(AMD)や韓国サムスン電子など、海外半 導体大手のさえない見通しが伝わる中、半導体関連株は売りが先行した。日経平均の下げ 幅は一時380円を超え、2万6921円90銭の下値を付けた。 ただ、徐々に半導体関連株の下げ幅が縮小すると、日経平均も下げ渋る展開となった 。後場は、引け後に発表される安川電機の決算や9月の米雇用統計を見極めたい との思惑で、様子見姿勢が広がった。米雇用統計に関しては、労働市場の堅調さが確認さ れた場合、「米連邦準備理事会(FRB)の金融引き締め強化への警戒感で、週明けの日 本株は

〔マーケットアイ〕株式:日経平均は下げ渋り、半導体関連は悪材料と値ごろ感が綱引き

<13:20> 日経平均は下げ渋り、半導体関連は悪材料と値ごろ感が綱引き 後場の日経平均は、前引け時点よりやや下げ幅を拡大して始まった。その後は下げ渋 っている。 一時は縮小していた半導体関連株の下げ幅が再び拡大した。市場では「半導体関連株 は、悪材料と値ごろ感とが綱引きになっている」(国内証券のストラテジスト)との声が 聞かれた。目先の大きな上昇は見込みにくい一方、底堅さもあるという。 半導体関連では、米アドバンスト・マイクロ ・デバイセズ(AMD)や韓国 サムスン電子といった海外半導体大手のさえない見通しが嫌気され、国内半 導体関連株は朝方に売りが先行した。その後は下げ幅を縮小する場面もあった。国内では 東京エレクトロンは昨年末比で4割下落しており、値ごろ感も意識されている。 <11:46> 前場の日経平均は反落、米金利上昇を警戒 下げ縮小し底堅さも 前場の東京株式市場で日経平均は、前営業日比161円54銭安の2万7149円7 6銭と、反落した。前日の米国市場での長期金利上昇や株安が

〔マーケットアイ〕株式:前場の日経平均は反落、米金利上昇を警戒 下げ縮小し底堅さも

<11:46> 前場の日経平均は反落、米金利上昇を警戒 下げ縮小し底堅さも 前場の東京株式市場で日経平均は、前営業日比161円54銭安の2万7149円7 6銭と、反落した。前日の米国市場での長期金利上昇や株安が嫌気された。米雇用統計の 発表を控え、警戒感も相場の重しになった。ただ、安く始まった後は半導体関連株などが 下げ幅を縮小し、底堅さも意識された。 日経平均は、300円超安で寄り付いた後、徐々に下げ幅を縮めた。市場では「イベ ント前の連休前にもかかわらず、2万7000円を割り込めば買いが入り、物色意欲は途 切れていない」(岩井コスモ証券の林卓郎投資情報センター長)との声が聞かれた。 米アドバンスト・マイクロ ・デバイセズ(AMD)や韓国サムスン電子<005 930.KS>といった海外半導体大手のさえない見通しが伝わる中、半導体関連株は売りが先 行したが、次第に下げ幅を縮小して指数を支えた。空運業や陸運業、旅行関連といったイ ンバウンド関連もしっかり。新型コロナウイルスの水際対策緩和を週明

〔マーケットアイ〕株式:日経平均は下げ幅縮小、半導体関連の一角が底堅い動き

<11:06> 日経平均は下げ幅縮小、半導体関連の一角が底堅い動き 日経平均は下げ幅を縮小している。足元では120円安程度の2万7200円付近で の推移となっている。時間外取引の米株先物はマイナスながら小幅安にとどまっており「 下値を切り下げる動きになりにくい」(国内証券のストラテジスト)との声が聞かれる。 東京エレクトロンなど半導体関連株の一角が下げ幅を縮小し、指数の下げ縮 小に寄与している。 ANAホールディングスやJR東海、エイチ・アイ・エス といった、空運業や陸運業、旅行関連がしっかり。新型コロナウイルスの水際対策緩和を 週明け11日に控え、物色されている。 <10:15> 日経平均は安値もみ合い、一進一退に 半導体株が下げ渋り 日経平均は安値もみ合い。売りが一巡すると買い戻しが入り再び2万7000円を回 復、その後は一進一退となっている。市場では「米雇用統計統計待ち、しかも3連休前の 週末で参加者が少なく軟調だが、前日までの戻りが急だったことで、調整を歓迎するムー ドもあるよう

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