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株式 -国内

〔マーケットアイ〕株式:日経平均は安値圏、アジア株安・週末要因が重し

<14:16> 日経平均は安値圏、アジア株安・週末要因が重し 日経平均は安値圏。2万2100円台で推移している。アジア市場の主要株価指数が 軒並み安となっていることに加え、週末を控えた利益確定売りが相場の重しとなっている 。「きょうの半導体株の下落が示すように、少しでも悪材料が出れば投資家が動揺する相 場。リスクセンチメントが改善したとはまだ言いにくい」(国内投信)との声が出ていた 。 <12:54> 日経平均は下げに転じる、短期的な過熱感も意識 日経平均は後場下げに転じ、2万2100円台前半で推移している。TOPIXは前 日終値付近での値動き。市場では「連日の上昇でRSIなど短期テクニカル指標の過熱感 が意識されている。週末を控えたポジション調整売りも上値を抑える要因になっている」 (国内証券)という。 <11:36> 前場の日経平均は6日続伸、円安基調で切り返す 前場の東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比30円95銭高の

〔マーケットアイ〕株式:日経平均は下げに転じる、短期的な過熱感も意識

<12:54> 日経平均は下げに転じる、短期的な過熱感も意識 日経平均は後場下げに転じ、2万2100円台前半で推移している。TOPIXは前 日終値付近での値動き。市場では「連日の上昇でRSIなど短期テクニカル指標の過熱感 が意識されている。週末を控えたポジション調整売りも上値を抑える要因になっている」 (国内証券)という。 <11:36> 前場の日経平均は6日続伸、円安基調で切り返す 前場の東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比30円95銭高の2万2222円 13銭となり、6日続伸した。前日の米市場で半導体・ハイテク株が売られた流れを引き 継ぎ、朝方は売り先行。下げ幅は一時100円を超えたが、為替が1ドル107円台後半 まで円安方向に振れると海外勢による先物買い戻しや主力株への押し目買いが入りプラス に転じた。週末要因などで上値を買う動きは限定的だった。 TOPIXは前日比0.24%高で午前の取引を終了した。東証1部の前場の売買代 金は1兆2556億円だ

〔マーケットアイ〕株式:前場の日経平均は6日続伸、円安基調で切り返す

<11:36> 前場の日経平均は6日続伸、円安基調で切り返す 前場の東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比30円95銭高の2万2222円 13銭となり、6日続伸した。前日の米市場で半導体・ハイテク株が売られた流れを引き 継ぎ、朝方は売り先行。下げ幅は一時100円を超えたが、為替が1ドル107円台後半 まで円安方向に振れると海外勢による先物買い戻しや主力株への押し目買いが入りプラス に転じた。週末要因などで上値を買う動きは限定的だった。 TOPIXは前日比0.24%高で午前の取引を終了した。東証1部の前場の売買代 金は1兆2556億円だった。セクター別では海運、保険、その他製品が上昇。不動産も しっかりだった。米国でスマートフォン需要の減速懸念が浮上し、国内のハイテク株は総 じて軟調。金属製品、機械も下げた。市場では「主体別動向で海外勢の買いが継続し、需 給好転への期待が出ている。全体のトレンドは上向きであり、投資家の間には押し目を買 わないと出遅れるという意識もあるようだ」(証券ジャパン調査情報部長

〔マーケットアイ〕株式:日経平均は下げ渋る、円高一服が安心材料

<10:55> 日経平均は下げ渋る、円高一服が安心材料 日経平均は下げ渋り、2万2100円台後半で推移している。一時プラス圏に浮上し た。TOPIXはしっかり。市場では「決算発表でのガイダンスリスクがある中で、円高 一服が安心材料になっている。海外勢の先物買い戻し観測などもあり、目先の需給は悪く ない」(国内証券)との声が出ている。 <10:05> 日経平均は軟調もみあい、個人が利益確定売り 日経平均は軟調もみあい、2万2100円台前半で推移している。米金利上昇を受け て保険株がしっかり。一方、ハイテク系の下げが重しとなっている。市場では「5連騰後 で短期的な過熱感が意識されているほか、国内の政治リスクに対する警戒感もあり、個人 が利益確定売りを出している」(国内証券)という。 <09:09> 寄り付きの日経平均は反落、米ハイテク株安を受け 寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前日比42円96銭安の2万2148円 22銭とな

〔マーケットアイ〕株式:日経平均は軟調もみあい、個人が利益確定売り

<10:05> 日経平均は軟調もみあい、個人が利益確定売り 日経平均は軟調もみあい、2万2100円台前半で推移している。米金利上昇を受け て保険株がしっかり。一方、ハイテク系の下げが重しとなっている。市場では「5連騰後 で短期的な過熱感が意識されているほか、国内の政治リスクに対する警戒感もあり、個人 が利益確定売りを出している」(国内証券)という。 <09:09> 寄り付きの日経平均は反落、米ハイテク株安を受け 寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前日比42円96銭安の2万2148円 22銭となり、反落して始まった。その後も一時100円超安に下げを拡げた。米市場で ハイテク株が売られた流れを引き継いでいる。連日の上昇に加え、週末要因もあって、利 益確定売りが出やすいとも見られている。業種別には、石油・石炭製品が高く、海運、保 険などもしっかり。半面、金属製品、電気機器、機械、化学工業などが下げている。 <08:49> 寄り前の板状況、トヨタ・ファースト

ホットストック:豆蔵HDなど底堅い、硫黄山噴火で関連銘柄を物色

豆蔵ホールディングスがしっかり。気象庁は19日、宮崎県と鹿児島県にまたがる霧島連山・えびの高原(硫黄山)の噴火警戒レベルを3(入山規制)に引き上げたと発表した。同社は登山者の遭難防止対策として、地理空間情報(G空間情報)を活用した国土交通省の社会実証プロジェクトに参画した過去がある。関連銘柄としての思惑から買いが入っているようだ。このほか、赤外線サーモグラフィーを手掛ける日本アビオニクス、地質調査大手の応用地質、防毒マスクの重松製作所も底堅い。

ホットストック:栄研化が反発、19年3月期営業益5割増との報道

栄研化学が反発。2019年3月期に連結営業利益が前期推定比5割増の45億円程度になりそうだと伝わり、材料視されている。日本経済新聞が20日付朝刊で報じた。同紙によれば、便潜血検査用試薬などの販売が好調に推移するほか、研究開発費の減少も利益押し上げる。18年3月期の営業利益は、前の期比23%減の30億円程度になりそうだという。会社側の予想は同25%減の21億8000万円。

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