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株式 -国内

〔マーケットアイ〕株式:日経平均は下げ拡大、ボラティリティへの警戒が継続

<10:24> 日経平均は下げ拡大、ボラティリティへの警戒が継続 日経平均は2万1900円付近に下げを拡大している。戻り待ちの売りや利益確定の 売りが先行する流れが継続している。市場では「2月前半の大幅下落の際に比べ、前日ま でにボラティリティがある程度低下し、株価もその分を戻したが、足元のボラティリティ もまだ安心圏とはいえない。買い上がるには慎重な向きが多い」(国内証券)との声が聞 かれた。 <09:10> 寄り付きの日経平均は反落、利益確定売りが先行 寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比94円89銭安の2万205 4円32銭となり、反落で始まった。欧州株市場が総じて軟調だったことに加え、日経平 均は前日までの3営業日で1000円近く上昇した反動もあり、利益確定売りや戻り待ち の売りが先行した。寄り後に下げ幅は100円を超えたが、2万2000円の節目は維持 している。業種別では、銀行、機械、輸送用機器などの下げが目立つ。パルプ・紙はしっ かり。

ホットストック:有機EL関連株が軟調、サムスンの減産報道を嫌気

有機EL用部材・装置などを手掛ける関連銘柄の一角が売り優勢。保土谷化学工業、平田機工、ケミプロ化成が軟調となっている。韓国サムスン電子が有機ELパネル工場の稼働率を当初計画の約6割の水準に落とすと日本経済新聞が報じた。米アップルの新型スマートフォン「iPhoneX(テン)」の減産に対応するためという。関連装置を手掛けるアルバックも安い。

ホットストック:ガンホーが3日続伸、海外売上比率6割超に拡大へと報道

ガンホー・オンライン・エンターテイメントが3日続伸。海外売上高比率を5年以内をメドに、6─7割に高めると報じられ、材料視されている。17年12月期実績では2割だった。日本経済新聞が20日付で報じた。スマートフォン向けなどのゲームの開発段階から世界市場を意識し、国内外での同時配信を目指すという。

ホットストック:ネットマーケティングが続伸、株式分割を材料視

ネットマーケティングが続伸。同社は19日、3月13日現在の株主に対して、3月14日付で、1対2の株式分割を実施すると発表した。流動性向上などに期待する買いが先行した。同社は19日、ジャスダックスタンダード市場から東京証券取引所本則市場への変更申請を、18年6月期中を目標に行う旨の取締役決議をしたことも発表している。

公募投信の資金動向(2月16日分)=野村総合研究所

2018年2月16日 純資産 ―推計純 設定額― 合計 当日 当月累計 総合 945,922 206 10,355 国内株式 94,811 -238 1,704 海外株式 168,943 56 1,295 国内債券 37,158 0 20 海外債券 156,962 -42 -62 国内ハイブリッ 46,293 21 12 ド 海外ハイブリッ 117,283 -3 -200 ド 注)単位:億

ホットストック:アルビスが急落、公募増資などによる需給悪化を懸念

アルビスが急落。19日に公募増資と第三者割当増資などで最大で約58億6630万円を調達すると発表した。59万3200株の新株発行とともに、49万8100株の自己株を処分を行うほか、三菱商事を割り当て先とする59万3200株の新株発行も実施。需給状況に応じ上限16万3600株のオーバーアロットメントによる売り出しも予定する。

〔マーケットアイ〕株式:寄り付きの日経平均は反落、利益確定売りが先行

<09:10> 寄り付きの日経平均は反落、利益確定売りが先行 寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比94円89銭安の2万205 4円32銭となり、反落で始まった。欧州株市場が総じて軟調だったことに加え、日経平 均は前日までの3営業日で1000円近く上昇した反動もあり、利益確定売りや戻り待ち の売りが先行した。寄り後に下げ幅は100円を超えたが、2万2000円の節目は維持 している。業種別では、銀行、機械、輸送用機器などの下げが目立つ。パルプ・紙はしっ かり。 <08:27> 寄り前の板状況、主力輸出株はまちまち 市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車 、キヤノン が買い優勢。ホンダ は売り優勢。ソニー 、パナソニック は売り 買い拮抗とまちまち。指数寄与度の大きいファーストリテイリング 、ファナック は売り優勢となっている。 メガバンクでは、

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