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株式 -国内

東京マーケット・サマリー・最終(28日)

* 日本国概要はreuters://screen/verb=Open/URL=cpurl://apps.cp./Apps/CountryWeb/#/41/Overview をクリックしてご覧になれます。   ■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値 <外為市場> ドル/円 ユーロ/ドル ユーロ/円<EURJPY= > 午後5時現在 104.21/23 1.1768/72 122.65/69 NY午後5時 104.40/45 1.1795/97 123.14/18 午後5時のドル/円は、前日ニューヨーク市場午後5時時点に比べてややドル安/ 円高の104円前半。フランスやベルギーが全国的なロックダウン(都市封鎖)に踏み

新規上場日程一覧(28日現在)

* IPOアプリはreuters://screen/verb=Open/URL=cpurl://apps.cp./Apps/ipo をクリックしてご覧になれま す。 * Dealsリーグテーブルはreuters://screen/verb=Open/URL=cpurl://apps.cp./apps/DealsLeague をクリッ クして ご覧になれます。 注)所属部が未定の場合は取引所名 取引所略称は以下の通り T1:東証1部 T2:東証2部 T:東証(1部か2部かは未定) JQ:ジャスダック  TM:マザーズ TMF:マザーズ(外国株)  TR:REIT TP:TOKYO PRO Market  N1:名証1部 N2:名証2部 NC:セントレックス   F:福証 FQ:Q-Board S:札証 SA:アンビシャス 市場 社名 コード 単 上場 公募・売り出し(追加 仮条件 公開 主幹事

〔需給情報〕日経225期近でクレディスイスが売り越しトップ=28日先物手口

日本取引所が公表している先物取引手口情報(日中 )によると、28日の市場では、日経225期近でクレディスイスが売り越しトップ、野 村が買い越しトップとなった。 一方、TOPIX期近ではJPモルガンが売り越しトップ、大和が買い越しトップとなっ た。 日経225先物取引手口情報(日中) 1 2020年10月28日 20年12月限 売り 買い 差し引き クレディスイス 1138

〔マーケットアイ〕株式:日経平均・日足は「小陽線」、5日線・25日線ともに下回る

<16:56> 日経平均・日足は「小陽線」、5日 線・25日線ともに下回る 日経平均・日足は上下にヒゲを伴う「小陽線」。終値は5日移動平均線(2万347 7円90銭=28日現在)、25日移動平均(2万3446円04銭=同)をともに下回 った。一目均衡表では転換線(2万3469円74銭=同)に押さえつけられる格好とな っており、調整局面にきたとの印象を与えている。 <16:20> 新興株市場は反落、大塚家具はストップ高 IPOは3銘柄が初値 形成 新興株市場は軟調。日経ジャスダック平均、東証マザーズ指数はともに反落した。市 場からは「マザーズ市場ではここ数日間、過熱感が強まっていた銘柄が急落する動きがみ られたが、売りは一巡したようにみえる。ただ、米大統領選を通過するまでは神経質な動 きとなりそう。米株が弱いときは流動性リスクが意識されるので、注意が必要」(国内証 券)との声が聞かれた。 日経ジャスダック平均は前営業日比0.07%安。個別では、大塚家具 がス トップ高比

〔マーケットアイ〕株式:新興株市場は反落、大塚家具はストップ高 IPOは3銘柄が初値形成

<16:20> 新興株市場は反落、大塚家具はストップ高 IPOは3銘柄が初値 形成 新興株市場は軟調。日経ジャスダック平均、東証マザーズ指数はともに反落した。市 場からは「マザーズ市場ではここ数日間、過熱感が強まっていた銘柄が急落する動きがみ られたが、売りは一巡したようにみえる。ただ、米大統領選を通過するまでは神経質な動 きとなりそう。米株が弱いときは流動性リスクが意識されるので、注意が必要」(国内証 券)との声が聞かれた。 日経ジャスダック平均は前営業日比0.07%安。個別では、大塚家具 がス トップ高比例配分。ランチタイム中、大塚久美子社長が12月1日付で辞任すると発表し たことが材料視された。そのほか、アースインフィニティ 、不二硝子 、 No.1 などは売られたほか、ウエストホールディングス 、ディーエム ソリューションズ 、不二ラテックス などが買われた。 マザーズ指数は前営業日比0

〔マーケットアイ〕株式:日経平均は戻り歩調、閑散続く 米大統領選の不透明感で 

<14:30> 日経平均は戻り歩調、閑散続く 米大統領選の不透明感で  日経平均は前営業日比70円ほど安い2万3400円台前半での推移。為替の円高進 行と米株先物の軟化を嫌気し一時下落基調となっていたが、戻り歩調となっている。 市場では「商いは閑散としており、市場参加者は日計りの個人投資家が中心となって いる。朝方売った人たちが、後場になって買い戻した可能性が高い。米大統領選を巡って は、トランプ大統領選の支持率が足元で上昇しているとの世論調査もあり、結果が明確に なるまでは手控えたい」(国内証券)との声が出ていた。 <12:56> 日経平均は後場軟調、円高重しで輸出関連株売られる 日経平均は後場軟調、前営業日比70円ほど安い2万3400円台前半で推移してい る。前日の場中に比べてドル/円相場がやや円高に振れていることが嫌気され、輸出関連 株がさえない動きとなっている。個別では、トヨタ自動車 、ファナック 、ホンダ

ホットストック:大塚家具は後場買い気配、久美子社長の辞任を材料視

大塚家具は後場買い気配。ランチタイム中に大塚久美子社長が12月1日付で辞任すると発表したことが材料視されている。旧ヤマダ電機との提携による相乗効果に一定の進捗があり、来期の黒字化の道筋がつきつつあるとして、大塚久美子社長から過去の業績の責任を明確にする意味で社長と取締役を辞任したいとの申し出があったという。ヤマダホールディングス出身の三嶋恒夫会長が社長を兼務する。

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