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株式 -国内

東京マーケット・サマリー・最終(16日)

* 日本の概要はreuters://screen/verb=Open/URL=cpurl://apps.cp./Apps/CountryWeb/#/41/Overview をクリックしてご覧になれます。   ■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値 <外為市場> ドル/円 ユーロ/ドル ユーロ/円 午後5時現在 108.88/90 1.1986/90 130.51/55 NY午後5時 108.74/77 1.1965/69 130.15/19 午後5時のドル/円は、前日ニューヨーク市場午後5時時点に比べて小幅ドル高/円安 の108円後半。米長期金利低下を受けて108.61円まで下落したが、下値の 堅さを確 認して確認して買い戻された。この日のドル/円は米長期金利には追従せず、米 国と中国・ ロシアとの緊張関係関係など関心が地政学リスクに向かっていた。  レポート

新規上場日程一覧(16日現在)

* IPOアプリはreuters://screen/verb=Open/URL=cpurl://apps.cp./Apps/ipo をクリックしてご覧にな れます 。 * Dealsリーグテーブルはreuters://screen/verb=Open/URL=cpurl://apps.cp./apps/DealsLeague をク リック してご覧になれます。 注)所属部が未定の場合は取引所名 取引所略称は以下の通り T1:東証1部 T2:東証2部 T:東証(1部か2部かは未定) JQ:ジャスダック  TM:マザーズ TMF:マザーズ(外国株)  TR:REIT TP:TOKYO PRO Market  N1:名証1部 N2:名証2部 NC:セントレックス   F:福証 FQ:Q-Board S:札証 SA:アンビシャス 市場 社名 コード 単 上場 公募・売り出し(追 仮条件 公開 主幹事

〔需給情報〕日経225期近でクレディスイスが売り越しトップ=16日先物手口

日本取引所が公表している先物取引手口情 報(日中)によると、16日の市場では、 日経225期近でクレディスイスが売り越 しトップ、野村が買い越しトップとなった 。 一方、TOPIX期近ではバークレイズが 売り越しトップ、みずほ証券が買い越しト ップとなった。 日経225先物取引手口情報(日中) 1 2021年04月16日 21年06月限 売り 買い 差し引き クレディスイス 787 144

〔マーケットアイ〕株式:日経平均・日足は「小陰線」、寄り付き天井 膠着相場が継続

<16:00> 日経平均・日足は「小陰線」、寄り付き天井 膠着相場が継続 日経平均・日足は、短い下ヒゲを伴う「小陰線」。米株高を好感し反発スタートとなったものの、徐々 に上げ幅を縮小し、寄り付き天井となった。終値(2万9683円37銭=16日)は5日移動平均線(2 万9647円48銭=同)を上回り下値支持線として機能した。週間での日経平均の値幅は上下358円。 こう着感が強い相場となり、当面は材料を待ちながら一進一退の値動きが継続しそうだ。 <15:45> 新興市場はしっかり、感染再拡大でウィズコロナ関連に物色 新興株市場はしっかり。日経ジャスダック平均は小幅に3日続伸、東証マザーズ指数は反発した。市場 では「国内での新型コロナウイルスの感染再拡大やワクチン接種の遅れを受け、ITやデジタルに関連する ウィズコロナ銘柄が再び買われている。コロナからの回復は鈍いため、ウィズコロナ銘柄への物色は今後も 続くと思われる」(国内証券)との声が聞かれた。 日経ジャスダック平均は

〔マーケットアイ〕株式:新興市場はしっかり、感染再拡大でウィズコロナ関連に物色

<15:45> 新興市場はしっかり、感染再拡大でウィズコロナ関連に物色 新興株市場はしっかり。日経ジャスダック平均は小幅に3日続伸、東証マザーズ指数は反発した。市場 では「国内での新型コロナウイルスの感染再拡大やワクチン接種の遅れを受け、ITやデジタルに関連する ウィズコロナ銘柄が再び買われている。コロナからの回復は鈍いため、ウィズコロナ銘柄への物色は今後も 続くと思われる」(国内証券)との声が聞かれた。 日経ジャスダック平均は前営業日比0.16%高。個別では、ETSホールディングス 、イメ ージワン 、フルヤ金属 が大幅高。ハーモニック・ドライブ・システムズ 、クエス ト 、ファブリカコミュニケーションズ は軟調だった。 マザーズ指数は前営業日比1.82%高。個別では、AI inside 、BASE 、ウェルスナビ がしっかり。オキサイド 、プレミアア

東京株式市場・大引け=小幅続伸、高寄りした後は様子見ムード

終値 前日比 寄り付き 安値/高値       日経平均 29683.37 +40.68 29789.08 29621.83─29789.08 TOPIX<.TOP 1960.87 +1.74 1963.74 1,952.67─1,964.69 X> 東証出来高(万株 90915.00 東証売買代金(億 20555.80 ) 円) 東京株式市場で日経平均は小幅に続伸した。15日の米国株高が好感され、前営業日比146円39銭 高の2万9789円08銭で寄り付

潮目の変化探る相場つきに、きっかけ一つで上放れも=来週の東京株式市場

来週の東京株式市場は、潮目の変化を探る相場つきになるとみられる。相場はこう着感を強めているが、テクニカル面では日経平均、TOPIXともに三角もちあいが煮詰まり感を呈しており、ワクチン接種の拡大期待の高まりや決算発表など、きっかけ一つで上放れる可能性が出てきた。ただ、これらの材料が方向性を示すまでに至らなければ、このまま狭いレンジでもみあいが続くと懸念する声もある。

〔マーケットアイ〕株式:日経平均は小幅高水準でもみあい、材料難で方向感欠く値動き

<14:30> 日経平均は小幅高水準でもみあい、材料難で方向感 欠く値動き 日経平均は前営業日比30円ほど高い2万9600円台後半でもみあい。市場では「材料が少なく動き づらい。米国株が上がっているので下値は堅いが、日本でワクチン接種が急速に進むといった好材料がない 限り、上値も追えない。来週もさえない動きが続くのではないか」(国内証券)との声が聞かれた。 午後2時30分時点での東証1部の売買代金は1兆4587億4000万円と薄商い。個別では、リク ルートホールディングス 、ソフトバンクグループ 、セブン&アイ・ホールディングス<338 2.T>などが軟調。エムスリー 、ファーストリテイリング は買われる展開となっている。 <13:15> 後場の日経平均は上げ幅縮小、30円高 海外勢が先物中心に売り 後場の日経平均は一時前営業日比129円高となった後、急速に上げ幅を縮小した。現在30円ほど高 い2万9600円台後半でのもみ

株式こうみる:ワクチン接種拡大すれば相場の景色は変化=大和証 木野内氏

TOPIXの日足チャートをみると、煮詰まり感が強くなっているほか、主力銘柄の中でも上値にトライする銘柄が出始めるなどこう着感を打破する兆候があり、上放れるのはきっかけ待ちといった状況になってきた。きっかけはワクチン接種の進展で、その期待が大きくなれば相場の景色は変わってくるとみている。

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