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株式 -国内

MMF償還額、19年12月以降で最大に=BAML週間調査

バンク・オブ・アメリカ・メリルリンチ(BAML)が3日に公表した週間調査によると、1日までの週のマネー・マーケット・ファンド(MMF)の償還額が2019年12月以降で最大となった。一方、株式ファンドからは71億ドルの資金が流出した。

UPDATE 2-GPIF、1―3月期は赤字運用17.7兆円 四半期ベースで最大に

年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)は3日、2020年1―3月期の赤字運用額が17兆7072億円だったと発表した。収益率はマイナス10.71%と5四半期ぶりの赤字運用となり、四半期ベースでは過去最大の損失となった。新型コロナウイルス感染拡大に伴う市場変動が影響した。

〔需給情報〕日経225期近でABNクリアが売り越しトップ=3日先物手口

日本取引所が公表している先物取引手口情報(日中) によると、3日の市場では、日経225期近でABNクリアが売り越しトップ、メリルリ ンチが買い越しトップとなった。   一方、TOPIX期近ではメリルリンチが売り越しトップ、ドイツが買い越しトップ となった。 日経225先物取引手口情報(日中) 1 2020年07月03日 20年09月限 売り 買い 差し引き ABNクリア 11515 10270 -1245 シティグループ 650 0 -650 クレディスイス 998 373 -625 ゴールドマン 743 197 -546 IB証券

東京マーケット・サマリー・最終(3日)

* 日本国概要はreuters://screen/verb=Open/URL=cpurl://apps.cp./Apps/CountryWeb/#/41/Overview をクリックしてご覧になれます。   ■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値 <外為市場> ドル/円 ユーロ/ドル ユーロ/円 午後5時現在 107.47/49 1.1233/37 120.73/77 NY午後5時 107.48/51 1.1238/42 120.81/85 午後5時のドル/円は、ニューヨーク市場午後5時時点とほぼ同水準の107円半ば 。米国市場の休場を控え東京市場の取引は閑散で、ドルは方向感に乏しい小幅な値動きに終 始した。市場では米国での感染者拡大を警戒する声が多く聞かれ、ドルの上値を追うのは難 しい状況が続いている。

再送-新規上場日程一覧(3日現在)「ティアンドエス」

(見出しに社名を追加しました) * IPOアプリはreuters://screen/verb=Open/URL=cpurl://apps.cp./Apps/ipo をクリックしてご覧になれます。 * Dealsリーグテーブルはreuters://screen/verb=Open/URL=cpurl://apps.cp./apps/DealsLeague をクリックしてご覧になれます。 注)所属部が未定の場合は取引所名 取引所略称は以下の通り T1:東証1部 T2:東証2部 T:東証(1部か2部かは未定) JQ:ジャスダック  TM:マザーズ TMF:マザーズ(外国株)  TR:REIT TP:TOKYO PRO Market  N1:名証1部 N2:名証2部 NC:セントレックス   F:福証 FQ:Q-Board S:札証 SA:アンビシャス 市場 社名 コード 単位 上場 公募・売り出し(追加) 仮条件 公開価格 主幹事

〔マーケットアイ〕株式:日経平均・日足は「小陽線」、25日線と200日線レンジ内での横ばい相場

<16:43> 日経平均・日足は「小陽線」、25日線と200日線レンジ内での横ばい相場 日経平均・日足は「小陽線」。5日移動平均線(2万2171円47銭=3日)が下値支持線として機 能した。6月29日以降、25日移動平均線(2万2451円47銭=同)と200日移動平均線(2万1 800円81銭=同)の間での推移となっている。 市場からは「当面はこのレンジ内を推移し、横ばい相場となるだろう」(国内証券テクニカルアナリス ト)との声が出ていた。「7月に入ってから東証1部の一日平均売買代金は2兆円を下回っているほか、T OPIXの日足は5日営業日連続で200日線を下回っている。日本株全体をみると戻り余地は限定的とな っており、夏枯れ相場と捉えることもできる」(同)という。 <16:00> 新興株はしっかり、マザーズは7日ぶり反発 IPO銘柄も買われる 新興株市場はしっかり。日経平均が続伸したことを受け、新興株も連れ高となった。直近の下落の反動 買いもあり、

新規上場日程一覧(3日現在)

* IPOアプリはreuters://screen/verb=Open/URL=cpurl://apps.cp./Apps/ipo をクリックしてご覧になれます。 * Dealsリーグテーブルはreuters://screen/verb=Open/URL=cpurl://apps.cp./apps/DealsLeague をクリックしてご覧になれます。 注)所属部が未定の場合は取引所名 取引所略称は以下の通り T1:東証1部 T2:東証2部 T:東証(1部か2部かは未定) JQ:ジャスダック  TM:マザーズ TMF:マザーズ(外国株)  TR:REIT TP:TOKYO PRO Market  N1:名証1部 N2:名証2部 NC:セントレックス   F:福証 FQ:Q-Board S:札証 SA:アンビシャス 市場 社名 コード 単位 上場 公募・売り出し(追加) 仮条件 公開価格 主幹事

〔マーケットアイ〕株式:新興株はしっかり、マザーズは7日ぶり反発 IPO銘柄も買われる

<16:00> 新興株はしっかり、マザーズは7日ぶり反発 IPO銘柄も買われる 新興株市場はしっかり。日経平均が続伸したことを受け、新興株も連れ高となった。直近の下落の反動 買いもあり、日経ジャスダック平均は3日ぶり反発、東証マザーズ指数は7日ぶり反発し3%超高となった 。市場では「商いは伴っていないものの、個人投資家を中心に幅広い銘柄が物色された。先週上場したIP O銘柄も買いが集まり、しっかりとした動きとなった」(国内証券)との声が出ていた。 日経ジャスダック平均は0.51%高。テラ 、ワークマン 、エブレン などが 上昇。テイツー 、SAMURAI&J PARTNERS 、ネクスグループ は下 落した。 マザーズ指数は前日比3.11%高。メルカリ 、弁護士ドットコム 、BASE <4477 .T>、グッドパッチ が上昇。そーせいグループ

もみあい、景気期待と新型コロナ懸念の綱引きに=来週の東京株式市場

来週の東京株式市場は、もみあいが想定されている。先行きの景気上向き期待は依然として買い材料として強調されているものの、新型コロナウイルスの感染拡大が再び懸念され、これらが綱引き状態となりそうだ。一方、需給面ではETF(上場投資信託)の分配金基準日を週後半に迎えるため、その換金売りが上値を抑えるという。感染者数が拡大している東京都が、知事選後に自粛措置に踏み切ると警戒する関係者も少なくない。

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