エディション:
日本

株式 -国内

東京マーケット・サマリー・最終(7日)

* 日本の概要はreuters://screen/verb=Open/URL=cpurl://apps.cp./Apps/CountryWeb/#/41/Overview をクリックしてご覧になれます。   ■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値 <外為市場> ドル/円 ユーロ/ドル ユーロ/円 午後5時現在 132.15/17 1.0722/26 141.71/75 NY午後5時 132.46/50 1.0782/85 142.24/28 午後5時のドル/円は、前日ニューヨーク市場午後5時時点に比べてドル安/円 高の132円前半。米国の利上げ期待を背景に、前日海外市場でつけた1カ月ぶり高 値から小幅に下落した水準で底堅い動きが続いた。  レポート全文: <株式市場>   東京株式市場で日経平均は、前営業日比8円18銭安の2万

〔需給情報〕日経225期近で野村が売り越しトップ=7日先物手口

日本取引所が公表している先物取引手口情報 (日中)によると、7日の市場では、日経2 25期近で野村が売り越しトップ、JPモル ガンが買い越しトップとなった。 一方、TOPIX期近では野村が売り越しト ップ、BofAが買い越しトップとなった。 日経225先物取引手口情報(日中) 1 2023年02月07日 23年03月限 売り 買い 差し引き 野村 840 0 -840 ドイツ

新規上場日程一覧(7日現在)

* IPOアプリはreuters://screen/verb=Open/URL=cpurl://apps.cp./Apps/ipo をクリックしてご覧に なれま す。 * Dealsリーグテーブルはreuters://screen/verb=Open/URL=cpurl://apps.cp./apps/DealsLeague を クリッ クしてご覧になれます。 注)所属部が未定の場合は取引所名 取引所略称は以下の通り TPR:東証プライム TS:東証スタンダード T:東証(東証での市場区分は未定)  TG:東証グロース  TR:REIT TP:TOKYO PRO Market  NP:名証プレミア NM:名証メイン NN:名証ネクスト   F:福証 FQ:Q-Board S:札証 SA:アンビシャス 市場 社名 コード 単 上場 公募・売り出し(追 仮条件 公開 主幹事

〔マーケットアイ〕株式:日経平均・日足は「小陰線」、「雲」からの上方乖離を維持

<15:34> 日経平均・日足は「小陰線」、「雲」からの上方乖離を維持 日経平均・日足は「小陰線」となった。ローソク足は上ヒゲが長めの「上影陰線」に 近い形状で、上値の重さが示唆される。終値は2万7685円47銭。 主要な移動平均線が100日線(2万7219円36銭=7日)以外は上向きとなっ ているほか、ローソク足は一目均衡表の「雲」領域から上方乖離(かいり)を維持してい る。地合いは改善してきており、今後は底堅さを維持できるかが焦点となりそうだ。 <15:22> 新興株はマザーズが反発、自律反発狙いの押し目買いで 新興株式市場は、マザーズ総合が0.73%高の782.01ポイントと反発した。 東証グロース市場指数は0.76%高の992.84ポイントだった。前日の米ハイテク 株安が重しになった一方、自律反発を意識した買いが入り、指数を押し上げた。 そーせいグループやキャンバスが堅調に推移した。一方、オキサイ ドやJTOWERはそれぞれ軟調だった。 <13:21> 後場の日経平均はマイナ

東京株式市場・大引け=5日ぶり反落、上昇の反動で利益確定優勢 円安は一定の支え

東京株式市場で日経平均は、前営業日比8円18銭安の2万7685円47銭と、5日ぶりに反落して取引を終えた。前日に1カ月半ぶりの高値をつけたこともあり、利益確定売りや戻り待ちの売りが広がった。為替が円安基調であったことは、日経平均を一定程度下支えした。

〔マーケットアイ〕株式:新興株はマザーズが反発、自律反発狙いの押し目買いで

<15:22> 新興株はマザーズが反発、自律反発狙いの押し目買いで 新興株式市場は、マザーズ総合が0.73%高の782.01ポイントと反発した。 東証グロース市場指数は0.76%高の992.84ポイントだった。前日の米ハイテク 株安が重しになった一方、自律反発を意識した買いが入り、指数を押し上げた。 そーせいグループやキャンバスが堅調に推移した。一方、オキサイ ドやJTOWERはそれぞれ軟調だった。 <13:21> 後場の日経平均はマイナス転換、米FRB議長発言に関心 後場に入り、日経平均はマイナス圏に沈み、前営業日比約10円安の2万7600円 台後半で推移している。値がさ株の一角が小幅ながら下落し、指数の重しとなっている。 今晩はパウエル米連邦準備理事会(FRB)議長の発言機会を控えており、「タカ派的な コメントが確認されれば米金利高、株安となる可能性があり、警戒感がくすぶっている」 (国内証券・マーケットストラテジスト)との声が聞かれる。日銀の次期総裁人事が明ら かになるタイミングが近付い

〔マーケットアイ〕株式:後場の日経平均はマイナス転換、米FRB議長発言に関心

<13:21> 後場の日経平均はマイナス転換、米FRB議長発言に関心 後場に入り、日経平均はマイナス圏に沈み、前営業日比約10円安の2万7600円 台後半で推移している。値がさ株の一角が小幅ながら下落し、指数の重しとなっている。 今晩はパウエル米連邦準備理事会(FRB)議長の発言機会を控えており、「タカ派的な コメントが確認されれば米金利高、株安となる可能性があり、警戒感がくすぶっている」 (国内証券・マーケットストラテジスト)との声が聞かれる。日銀の次期総裁人事が明ら かになるタイミングが近付いていることから、手掛けにくさもあるという。 業種別では銀行業が後場に一段高となり、堅調に推移している。「先々の金利上昇を 見込んだ買いが入っている」(同)との指摘があり、個別では山梨中央銀行、岩 手銀行がそれぞれ5%高、滋賀銀行が4%高となっている。 <11:45> 前場の日経平均は5日続伸、円安が支え 買い一巡後は小動き 前場の東京株式市場で日経平均は、前営業日比60円71銭高の2万7754円36 銭

次のページ