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投資信託 -国内

アルゴリズム取引の拡大、為替市場で価格の質低下も=BIS

国際決済銀行(BIS)は30日公表したリポートで、コンピュータープログラムが売買を繰り返す「アルゴリズム取引」について、為替市場の機能向上につながっているが、一般的になり過ぎると報告される価格の質が損なわれる可能性があると指摘した。

UPDATE 1-〔表〕きょうの投信設定(30日)=6本、55億6023万円

注)手数料は上限。税込み。単位は%。  信託報酬は純資産総額に対する年率。税込み。単位は%。当該ファンドの信託報酬の ほか、当該ファンドが投資対象とするファンドに関する信託報酬その他がかかる場合があ ります。 設定日 10月30日 ファンド名 あおぞら・新グローバル分散フ ァンド(限定追加型)2020 -10 運用会社 あおぞら投信 設定上限額 500億円 設定額 6億7353万円 分類 追加型/内外/資産複合 手数料 2.75 信託報酬 1.1 販売会社 あおぞら銀、阿波銀、神奈川銀 、四国銀、荘内銀、鳥取銀、富 山銀、富山第一銀、北都銀、S BI証、楽天証

ホットストック:パナソニックが急伸、テスラ向け新型バッテリー開発着手を材料視

パナソニックが急伸。同社の梅田博和CFO(最高財務責任者)が29日、決算発表の会見で、電気自動車(EV)大手の米テスラ向けの新型バッテリーについて「開発に着手している」と明らかにしたことが材料視されている。テスラ事業は、通期での黒字化を視野に入れているという。

ホットストック:OLCがさえない、通期の赤字見通しで嫌気売り

同社は29日、2021年3月期の純損益が511億円の赤字(前年同期は622億円の黒字)に転落するとの見通しを発表した。新型コロナウイルスの感染拡大に伴いテーマパークを休園するなどし、上期に大幅な減収減益となった。下期も厳しい状況を想定している。売上高は前年比60.1%減の1854億円を予想。営業損益は514億円の赤字(前年同期は968億円の黒字)を見込む。