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投資信託 -国内

ホットストック:日本製鉄が続伸、2カ月ぶりに1000円台を回復

日本製鉄が続伸、3月26日以来2カ月ぶりに1000円台を回復した。で全体の水準訂正が進む中、出遅れ株が物色されているが、その一環として買われた格好。市場では「経済活動再開に対する期待、経済対策と買い材料が多くなる中で、景気敏感株にも投資家の目が向けられるようになった」(国内証券)という。

UPDATE 1-〔表〕きょうの投信設定(27日)=1本、3億円

(設定金額を追加しました。) 注)手数料は上限。税込み。単位は%。  信託報酬は純資産総額に対する年率。税込み。単位は%。当該ファンドの信託報酬の ほか、当該ファンドが投資対象とするファンドに関する信託報酬その他がかかる場合があ ります。 ファンド名 世の中を良くする企業ファンド( 野村日本株ESG投資)(確定拠 出年金向け) 運用会社 野村 設定上限額 30億円 設定額 3億円 分類 追加型/国内/株式 手数料 なし 信託報酬 0.836 販売会社 野村証、野村信託

公募投信の資金動向(5月25日分)=野村総合研究所

2020年05月25 純資産 ―推計純設定額― 日 合計 当日 当月累計 総合 1,025,033 399 8,383 国内株式 88,734 6 -92 海外株式 179,991 5 826 国内債券 38,865 -3 -312 海外債券 111,154 -23 -375 マルチアセッ 105,090 19 507 ト 国内不動産投 23,093 15 2

ホットストック:銀行株がしっかり、東証33業種別で値上がり率1位

三菱UFJフィナンシャル・グループ、三井住友フィナンシャルグループが買い気配で始まったほか、みずほフィナンシャルグループ、りそなホールディングスも堅調なスタートとなるなど銀行株がしっかり。午前9時10分現在、東証33業種で銀行業が値上がり率第1位となっている。

ホットストック:DOWAは買い気配、20年3月期営業益39%増など好感

DOWAホールディングスは買い気配。26日に発表した2020年3月期の連結営業利益が前年比39.0%増の259億円と、堅調な業績だったことが好感されている。製錬部門のPGM(白金族)事業で使用済み自動車排ガス浄化触媒からの金属回収量が増加。環境・リサイクル部門で廃棄物や家電リサイクルの処理量が増えたことなどが貢献した。

〔表〕きょうの投信設定(27日)=1本

注)手数料は上限。税込み。単位は%。  信託報酬は純資産総額に対する年率。税込み。単位は%。当該ファンドの信託報酬の ほか、当該ファンドが投資対象とするファンドに関する信託報酬その他がかかる場合があ ります。 ファンド名 世の中を良くする企業ファンド( 野村日本株ESG投資)(確定拠 出年金向け) 運用会社 野村 設定上限額 30億円 設定額 分類 追加型/国内/株式 手数料 なし 信託報酬 0.836 販売会社 野村証、野村信託