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投資信託 -国内

ゴールドマン、四半期利益引き下げ 1MDB問題巡る引当金増加

米金融大手ゴールドマン・サックスは7日、発表済みの第2・四半期の普通株主に帰属する純利益を22億5000万ドルから1億9700万ドルに修正すると発表した。マレーシア政府系ファンド「1MDB」の不正問題を巡る和解・訴訟に備えた引当金を大幅に積み増した。

UPDATE 1-GPIF、市場回復で4―6月はプラス運用 内外株式が過半に

年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)は7日、2020年4―6月期の運用収益額が12兆4868億円の黒字だったと発表した。市場回復に伴う保有資産の含み益が膨らみ、6月末の保有資産額は162兆0926億円となった。国内外の株式保有比率は51.86%と、全体の過半を占めた。

4―6月期運用収益額は12兆4868億円の黒字=GPIF

年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)は7日、2020年4―6月期の運用実績が12兆4868億円の黒字だったと発表した。四半期ベースでのプラス運用は2四半期ぶりで、6月末の保有資産額は162兆0926億円となった。

ホットストック:古河電工は大幅安、軟調な今期の業績予想を嫌気

古河電気工業は大幅安。6日、2021年3月期の連結営業利益が前年比78.8%減の50億円になる見通しと発表し、嫌気されている。自動車関連事業を中心とした電装エレクトロニクスセグメントで大幅な減収を見込んでおり、連結売上高が前期比14.7%減の7800億円となる見通し。