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投資信託 -国内

UPDATE 1-〔需給情報〕2月第1週の海外勢、1年5カ月ぶり売り越し規模 個人の現物買い越し過去最高

2月第1週(2月5日─2月9日)の海外投資家に よる日本の現物株と先物合計の売買は、1兆8021億円の売り越しとなった。「チャイ ナ・ショック」で株価が急落した2015年8月の第4週(1兆8830億円)以来の大 きさとなった。現物では個人投資家の買い越し額が7458億円と、87年10月第3週 の記録(6504億円)を上回り、過去最高となった。 現物・先物合計では、海外勢の売り越しは5週連続。前週は1兆1888億円の売り 越しだった。個人は6560億円の買い越し(前週は3589億円の買い越し)、信託銀 行は1947億円の買い越し(同1434億円の買い越し)となった。 東京証券取引所がまとめた2月第1週の2市場投資部門別売買状況によると、現物で は海外投資家は6446億円の売り越し(同3525億円の売り越し)となった。ただ内 訳は16兆1538億円の売りに対し、15兆5092億円の買いとなっており、金額は 売り、買いともに過去最高となった。 これまでの売りの

〔需給情報〕2月第1週、海外投資家が日本株を1兆8021億円売り越し=現物先物合計

2月第1週(2月5日─2月9日)の海外投資家に よる日本の現物株と先物合計の売買は、1兆8021億円の売り越し(前週は1兆188 8億円の売り越し)となった。売り越しは5週連続。個人は6560億円の買い越し(同 3589億円の買い越し)、信託銀行は1947億円の買い越し(同1434億円の買い 越し)だった。 東京証券取引所がまとめた同期間の2市場投資部門別売買状況によると、現物株は海 外投資家が6446億円の売り越し(前週は3525億円の売り越し)となった。売り越 しは5週連続。個人は3週連続で買い越し。信託銀行は4週連続買い越した。 大阪取引所がまとめた同期間の先物・オプションの投資部門別取引状況では、指数先 物(日経平均先物・TOPIX先物のラージ・ミニ、JPX日経400先物、マザーズ指 数先物の合計)で海外投資家が1兆1575億円の売り越しとなった。 <海外投資家の売買推移(億円)> 現物 先物 合計 201

公募投信の資金動向(2月14日分)=野村総合研究所

2018年2月14日 純資産 ―推計純 設定額― 合計 当日 当月累計 総合 934,465 990 8,743 国内株式 93,014 150 1,854 海外株式 166,686 192 1,114 国内債券 37,151 82 26 海外債券 157,953 14 37 国内ハイブリッ 45,985 14 -9 ド 海外ハイブリッ 117,831 -12 -151 ド 注)

UPDATE 1-〔表〕きょうの投信設定(15日)=1本、32億5546万円

(設定額を追加します) 注)手数料は上限。税込み。単位は%。 信託報酬は純資産総額に対する年率。税込み。単位は%。当該ファンドの信託報酬 のほか、当該ファンドが投資対象とするファンドに関する信託報酬その他がかかる場合 があります。 ファンド名 グローバル・インフラ関連社債ファンド2018-02(為替ヘ ッジあり) 運用会社 三井住友 設定上限額 250億円 設定額 32億5546万円 分類 追加型/海外/債券 手数料 1.08 信託報酬 0.783 販売会社 フィリップ証、北洋銀

公募投信の資金動向(2月13日分)=野村総合研究所

2018年2月13日 純資産 ―推計純 設定額― 合計 当日 当月累計 総合 938,458 479 7,753 国内株式 93,843 343 1,704 海外株式 167,044 222 923 国内債券 37,052 -14 -56 海外債券 158,827 -29 23 国内ハイブリッ 46,298 19 -22 ド 海外ハイブリッ 118,169 -5 -139 ド

〔表〕きょうの投信設定(15日)=1本

注)手数料は上限。税込み。単位は%。 信託報酬は純資産総額に対する年率。税込み。単位は%。当該ファンドの信託報 酬のほか、当該ファンドが投資対象とするファンドに関する信託報酬その他がかかる 場合があります。 ファンド名 グローバル・インフラ関連社債ファンド2018-02(為替 ヘッジあり) 運用会社 三井住友 設定上限額 250億円 設定額 分類 追加型/海外/債券 手数料 1.08 信託報酬 0.783 販売会社 フィリップ証、北洋銀

1月末国内公募投信残高は前月比1.2%増の112.5兆円、1兆5666億円の流入超

投資信託協会が14日発表した1月の投信概況によると、1月末の国内公募投 信の純資産残高は、前月比1.2%増の112兆5710億円。設定額から解約・償還額を差し引いた資金フローは 1兆5666億円の流入超だった。 また、私募投信の純資産残高は、前月比1.4%増の86兆7311億円。設定額から解約・償還額を差し引いた資 金フローは1兆3434億円の流入超だった。 1月末の私募を含む投信の銀行窓販残高は前月比1.2%増の96兆2508億円、公募投信残高に占める銀行チャ ンネルの販売シェアは25.5%、私募投信のシェアは77.8%だった。 タイ 設定額 解約額 償還 差引増減 運用等増減額 純資産増減 純資産総 ファンド プ 額 額 (収益分配額 額 額 数

〔需給情報〕2市場信用取引現在高、買い残が5週ぶりに減少=東証

東京証券取引所がまとめた2月9日申し込み現在の2市場信用取引現在高(概算)は以下のとおり。 (金額ベース)  売り    7719億4000万円(前週比▲1644億0900万円)  買い   3兆4097億9600万円(前週比▲206億6400万円)  ◎信用倍率: 4.41倍(前週3.66倍) (株数ベース)  売り   5億2023万3000株(前週比▲8626万4000株)  買い   27億5897万2000株(前週比▲8694万7000株)

米長期国債保有、中立割合が4カ月ぶり高水準=JPモルガン調査

JPモルガン・チェース< JPM.N>が13日公表した週間顧客調査によると、米長期国債をベンチマ ーク並みに保有する「ニュートラル」ポジションの投資家の割合が51 %と、昨年10月16日以来約4カ月ぶりの高水準となった。前週は4 7%だった。 米長期国債をベンチマークより多く保有する「ロング」ポジション の投資家の割合は13%と前週の15%から低下。一方、ベンチマーク より米長期国債保有が少ない「ショート」の割合も38%から36%に 低下した。 差し引きではショートが23%と変わらずだった。 ヘッジファンドやマーケットメーカーなどの「アクティブ」顧客の ニュートラル割合は50%。前週は30%だった。 All clients Long Neutral Shorts Net Position Feb. 12 13 51 36 -23 Feb. 5 15 47 38 -23 Jan