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投資信託 -国内

東芝大株主のファラロン、分割案に特別決議を要求

米資産運用会社のファラロン・キャピタル・マネジメントは18日、東芝が計画している会社3分割について、近く開く臨時株主総会で3分の2の賛成を得るよう求める書簡を発表した。株主の信頼を得た上で計画を進めるべきとした。

UPDATE 1-〔表〕きょうの投信設定(18日)=1本、10万円

注)手数料は上限。税込み。単位は%。  信託報酬は純資産総額に対する年率。税込み。単位は%。当該ファンドの信託報酬の ほか、当該ファンドが投資対象とするファンドに関する信託報酬その他がかかる場合があ ります。 設定日 1月18日 ファンド名 ピクテ・ヒューマン・ファンド 運用会社 ピクテ 設定上限額 2000億円 設定額 10万円 分類 追加型/内外/株式 手数料 3.3 信託報酬 1.1726 販売会社 大和証、りそな銀

〔表〕きょうの投信設定(18日)=1本

注)手数料は上限。税込み。単位は%。  信託報酬は純資産総額に対する年率。税込み。単位は%。当該ファンドの信託報酬の ほか、当該ファンドが投資対象とするファンドに関する信託報酬その他がかかる場合があ ります。 設定日 1月18日 ファンド名 ピクテ・ヒューマン・ファンド 運用会社 ピクテ 設定上限額 2000億円 設定額 分類 追加型/内外/株式 手数料 3.3 信託報酬 1.1726 販売会社 大和証、りそな銀

ホットストック:日本製鉄やJFEなど大幅安、一部証券がレーティング引き下げ

日本製鉄とJFEホールディングス、神戸製鋼所が大幅下落となっている。東証33業種の中で、鉄鋼セクターは下落率トップ。市場では「一部証券会社によるレーティングの引き下げが伝わり、このところ上昇が目立っていただけに利益確定売りの口実となったようだ」(国内証券)との声が聞かれる。

ホットストック:三菱UFJが小じっかり、金利上昇を好感 マイナス金利適用でも

三菱UFJフィナンシャル・グループが小じっかりとなっている。三菱UFJ銀行が日本銀行に預けている当座預金の一部にマイナス金利が適用されたと17日に伝わったが「足元で米長期金利が上昇しており、金利先高観による業績期待が優勢となっているようだ」(国内証券)との声が聞かれる。

公募投信の資金動向(1月14日分)=野村総合研究所

2022年1月14日 純資産 ―推計純設定額― 合計 当日 当月累計 総合 1,462,579 320 752 国内株式 99,980 82 -407 海外株式 364,898 262 1,847 国内債券 45,868 9 -676 海外債券 104,192 15 43 マルチアセット 127,930 17 566 国内不動産投信 26,333 3 31 海外不動産投信 47,284 14 -121 注)単位:億円、純設定額は設定額から解約額を差し引いた額  

ホットストック:リソー教育が買い気配、配当予想の上方修正が手掛かり

リソー教育が買い気配となっている。2022年2月期の年間配当予想を1株あたり16円に上方修正すると17日に発表しており、好感する動きが先行している。従来予想は14円。前期実績は9.5円。業績が順調に推移し分配可能額が増加する見込みのほか、今後の経営環境を勘案したとしている。

UPDATE 1-ユニリーバ、英GSK大衆薬部門の買収継続示唆 株価は8%安

食品・日用品大手ユニリーバは17日、英製薬大手グラクソ・スミスクライン(GSK)の一般医薬品(大衆薬)部門の買収計画について、「戦略的に非常にフィットする」として計画を進める方針を示唆した。ただ、ユニリーバ株価は8%超下落し、買収計画を巡る投資家の懸念が浮き彫りとなった。