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投資信託 -国内

再送-〔兜町ウオッチャー〕TSMC新工場への政府支援、成長政策具体化で市場に安心感

台湾積体電路製造(TSMC)が日本国内に新工場を建設する計画を表明し、政府が支援の方向を示したことが、マクロの株価材料として相場上昇を促すとの見方が出てきた。本来ならば、参画が報じらているソニーグループのほか、製造装置など半導体関連銘柄の受注期待など個別材料となるところだが、マーケットが求めていた岸田政権の「成長」政策が具体化し、政策の継続性が示された事例として注目されている。

UPDATE 1-〔表〕きょうの投信設定(15日)=5本、15億0092万円

注)手数料は上限。税込み。単位は%。  信託報酬は純資産総額に対する年率。税込み。単位は%。当該ファンドの信託報酬の ほか、当該ファンドが投資対象とするファンドに関する信託報酬その他がかかる場合があ ります。 設定日 10月15日 ファンド名 ピクテ・サステナビリティ・マルチアセッ ト・ファンド 運用会社 ピクテ 設定上限額 1000億円 設定額 4億3937万円 分類 追加型/内外/資産複合 手数料 1.65 信託報酬 1.1198 販売会社 SBI証、楽天証、北海道銀 設定日 10月15日 ファンド名 iTrustオールメガトレンド 運用会社 ピクテ 設定上限額 100億円 設定額 330

ホットストック:ソニーGが大幅続伸、TSMC工場に参画と報道 設備関連に思惑も

ソニーグループが大幅に3日続伸している。半導体受託生産で世界最大手の台湾積体電路製造(TSMC)が14日、日本に工場を建設すると発表。ソニーグループとデンソーが参画する方向だと日本のメディアが報じており、手掛かりとなっている。デンソーは7日続伸。