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投資信託 -国内

ホットストック:Sansanは10%超高、2021年5月期の黒字予想を好感

名刺管理サービスを提供するSansanは大幅反発。午前9時40分現在、10%超高で東証マザーズの値上がり率第5位。14日に発表した2021年5月期の連結業績予想で、営業利益が7億5700万円─10億0100万円(前期比0%─33%増)を見込んでいることが好感されている。経常利益、純利益の具体的な予想数値の開示は行わなかったものの、いずれも黒字の計上を見込んでいるという。日本国内において、新型コロナ感染拡大を長期的に防ぐための新しい働き方として、オンラインでの名刺交換に対する社会的なニーズが高まっているという。

ホットストック:コーナン商事が堅調、自社株買い発表が手掛かり

同社は14日、自己保有株を除く発行済株式総数の6.67%にあたる230万株、取得総額87億6300万円を上限とする自社株買いを実施すると発表した。7月15日午前8時45分の東証自己株式立会外買付取引(ToSTNeT─3)で買い付けの委託を行うとしていた。買い付け価格は7月14日終値の3810円。

公募投信の資金動向(7月13日分)=野村総合研究所

2020年07月13 純資産 ―推計純設定額― 日 合計 当日 当月累計 総合 1,082,114 35 1,662 国内株式 90,137 -32 -725 海外株式 198,148 -49 -365 国内債券 38,825 1 -92 海外債券 112,892 -57 -576 マルチアセッ 109,296 -11 72 ト 国内不動産投 24,128 15 71 信

ホットストック:セラクは大幅反発、足元の堅調な業績を好感

セラクは大幅反発。午前9時21分現在、東証1部で値上がり率1位となっている。14日、2019年9月─20年5月期の連結営業利益が前年同期比71.5%増の7億4200万円となったと発表したことが好感されている。システムインテグレーション事業やデジタルトランスフォーメーション事業が増収増益だった。

ホットストック:リックソフトは売り気配、3─5月期営業益30.3%減を嫌気

リックソフトは売り気配。14日、2020年3─5月期の連結営業利益が前年同期比30.3%減の9000万円だったことが嫌気されている。新型コロナウイルス感染症が拡大する中、電話やウェブコミュニケーションツールなどで企業活動を止めることなく進めることができたため、売上高は同16.1%増の9億0200万円となったが、各利益段階が減少した。