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コラム:ドル円は我慢の時、投資家は細かい逆張り戦略を=植野大作氏

[東京 19日] - 年明け後のドル円相場は急落後に反発、明確な方向感を欠く展開になっている。1月3日早朝、ニューヨーク市場の終値確定後の値洗いを終えて持ち込まれた本邦外国為替証拠金(FX)取引による強制ロスカットの連鎖が起きると、クロス円も巻き込んだ下げが加速、ドル円も一時104円87銭と昨年3月以来の安値圏まで差し込んだ。

統計不正が積み重なると信頼性に影響、深刻に受け止め=麻生財務相

麻生太郎財務相は19日午後の衆院財務金融委員会で、厚生労働省の統計不正問題について、「積み重なると、(日本の統計は)信頼性を欠くことになる」として「極めて深刻に受け止めている」と述べた。衆院会派「社会保障を立て直す国民会議」の野田佳彦委員に対する答弁。  

テニス=大坂がローレウス賞受賞、日本選手で初めて

世界のスポーツ界で活躍した個人や団体に贈られる「ローレウス・スポーツ賞」が18日発表され、大きな躍進を果たした選手が対象の「ブレークスルー賞」には女子テニスの世界ランク1位、大坂なおみが選ばれた。

焦点:「対日関税25%」の衝撃、自動車業界で利益3割減か

米商務省は17日、通商拡大法232条に基づく自動車関税に関する報告書をトランプ大統領に提出したが、仮に米政府が日本から米国に輸出する自動車に25%の高関税を課した場合、日本の自動車業界の利益の3割が吹き飛ぶとの試算が民間有識者から出ている。

事実でないとは言ってない=ノーベル賞にトランプ氏推薦で安倍首相

安倍晋三首相は18日の衆院予算委員会集中審議で、トランプ米大統領が発言した通り、ノーベル平和賞候補にトランプ氏を推薦したかとの質問に対して、「コメントを差し控える」と答えた。同時に「事実ではないとは言ってない」とも述べた。国民民主党の玉木雄一郎委員への答弁。

統計いじって大きく見せようとしたことない=安倍首相

安倍晋三首相は18日午前の衆院予算委員会集中審議で、統計不正に関連し、「サンプル入れ替えは官邸の意志では全くない」と強調した。「統計をいじって大きく見せようとしたことは全くない」とも指摘した。国民民主党の玉木雄一郎委員への答弁。

コラム:日本の「鎖国マインド」解くための処方箋

[東京 11日 ロイター BREAKINGVIEWS] - 日本の相撲界は、この国の行く末を暗示しているようだ。日本出身力士として約20年ぶりに横綱に上り詰めた稀勢の里は数週間前、涙ながらに引退を表明した。この間、彼以外の横綱は、大半がモンゴル出身者だった。