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経済指標・コメント

UPDATE 1-トルコ中銀が大幅利下げ、金利12% 積極緩和の終了間近か

トルコ中央銀行は12日、政策金利の1週間物レポレートを2%ポイント引き下げ12.0%にすることを決定した。市場は1.5%ポイントの利下げを見込んでおり、予想よりも大幅な利下げとなった。中銀は物価の伸び鈍化や景気の持ち直しを踏まえ、積極的な緩和サイクルは終了に近づいている可能性を示唆した。

UPDATE 1-米失業保険申請件数2年超ぶり高水準、祝日影響か

米労働省が12日公表した7日終了週の新規失業保険申請件数(季節調整済み)は前週比4万9000件増の25万2000件と、2017年9月以来、2年超ぶりの高水準をつけた。17年8月以来の大幅な増加だった。感謝祭の祝日後は失業保険の統計が乱高下する傾向があるため、解雇が増えている兆しではないとみられる。市場予想は21万3000件だった。

UPDATE 1-米卸売物価、11月は横ばい 緩慢な物価圧力示唆

米労働省が12日発表した11月の卸売物価指数(PPI、最終需要向け財・サービス)は前月から横ばいだった。市場予想は0.2%上昇だった。食品やガソリンが値上がりした一方、サービスが値を下げた。最近は消費者物価指数(CPI)が加速していたものの、依然として物価上昇圧力が弱いことを示唆する。

米卸売物価、11月は横ばい 緩慢な物価圧力示唆

米労働省が12日発表した 11月の卸売物価指数(PPI、最終需要向け財・サービス)は前月か ら横ばいだった。市場予想は0.2%上昇だった。食品やガソリンが値 上がりした一方、サービスが値を下げた。最近は消費者物価指数(CP I)が加速していたものの、依然として物価上昇圧力が弱いことを示唆 する。 10月のPPIは0.4%上昇だった。 11月の前年同月比は2カ月連続で1.1%上昇だった。2016 年10月以来の弱い伸びだ。市場予想は1.2%上昇だった。 食品とエネルギー、貿易サービスを除いたコア指数は前月から横ば い。10月は0.1%上昇していた。11月の前年同月比は1.3%上 昇と、16年9月以来の小幅な伸びにとどまった。10月は1.5%上 昇していた。 前日発表された11月のCPIは好調に伸びた。 米連邦準備理事会(FRB)が物価の目安としているコア個人消費 支出(PCE)価格指数は10月に前年同月比で1.6%上昇。今年は FRBの目標である2%を下回っている。11月のPCE価格指数は来 週発表され

米失業保険申請件数2年超ぶり高水準、祝日影響か

米労働省が12日公表した7日終了週の新規失業保険申請件数(季節調整済み)は前週比4万9000件増の25万2000件と、2017年9月以来、2年超ぶりの高水準をつけた。17年8月以来の大幅な増加だった。感謝祭の祝日後は失業保険の統計が乱高下する傾向があるため、解雇が増えている兆しではないとみられる。市場予想は21万3000件だった。

BRIEF-トルコ中銀、1週間物レポレートを14.00%から12.00%に引き下げ

[イスタンブール 12日 ロイター] - * トルコ中銀、1週間物レポレートを14.00%から12.00%に引き下げ * トルコ中銀、翌日物貸出金利を15.50%から13.50%に引き下げ * トルコ中銀、翌日物借入金利を12.50%から10.50%に引き下げ (※原文記事など関連情報は画面右側にある「関連コンテンツ」メニューからご覧ください)