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経済指標・コメント

〔表〕月例経済報告の基調判断の推移

月例経済報告の基調判断の推移は以下の通り。 1月(↑)景気は、緩やかに回復している。 2018年 12月(→)景気は、緩やかな回復基調が続いている。 11月(→)景気は、緩やかな回復基調が続いている。 10月(→)景気は、緩やかな回復基調が続いている。 9月(→)景気は、緩やかな回復基調が続いている。 8月(→)景気は、緩やかな回復基調が続いている。 7月(→)景気は、緩やかな回復基調が続いている。 6月(↑)景気は、緩やかな回復基調が続いている。 5月(→)景気は、一部に改善の遅れもみられるが、緩やかな回復基調が続いている。 4月(→)景気は、一部に改善の遅れもみられるが、緩やかな回復基調が続いている。 3月(→)景気は、一部に改善の遅れもみられるが、緩やかな回復基調が続いている。 2月(→)景気は、一部に改善の遅れもみられるが、緩やかな回復基調が続いている。 1月(→)景気は、一部に改善の遅れもみられるが、緩やかな回復基調が続いている。 20

景気「緩やかに回復」、総括判断7カ月ぶり上方修正=1月月例経済報告

政府は1月の月例経済報告で、「景気は緩やかに回復している」と総括判断を7カ月ぶりに上方修正した。個人消費の持ち直しや雇用情勢の改善が寄与した。この表現は消費税率8%への引き上げ前の2014年3月以来。海外経済では、世界景気が「緩やかに回復している」との見方を維持し、すべての項目を据え置いた。

〔需給情報〕日経225期近でUBSが売り越しトップ=19日先物手口

日本取引所が公表している先物取引手口情報(日中 )によると、19日の市場では、日経225期近でUBSが売り越しトップ、JPモルガ ンが買い越しトップとなった。 一方、TOPIX期近ではJPモルガンが売り越しトップ、UBSが買い越しトップ となった。 日経225先物取引手口情報(日中) 1 2018年01月19日 18年03月限 売り 買い 差し引き UBS 2693

12月の独生産者物価指数、前月比+0.2%・前年比+2.3%=統計庁

ドイツ連邦統計庁が発表した 12月の生産者物価指数(PPI)は前月比0.2%上昇、前年比では 2.3%上昇し、いずれもエコノミスト予想と一致した。 GERMAN PRODUCER PRICES DEC 17 NOV 17 DEC 16 Month-on-month change + 0.2 + 0.1 + 0.4 Year-on-year change + 2.3 + 2.5 + 1.0 Index (basis 2010) 105.8 105.6 103.4 (ーからご覧ください)

経済指標予測

◆国内分 日付 時刻 指標名 期間 ロイター調査 単位 前回 RIC 1/22 8:00 ロイター短観 DI 1月 Index (diffusion) 27 1/23 日銀政策金利決定 N/A -0.1 Percent -0.1 1/24 8:50 輸出 (前年比) 12月 10.1 Percent 16.2 1/24 8:50

指標予測=12月コアCPIは0.9%、プラス幅は前月比横ばい

ロイター集計の民間エコノミスト予想の中央値によると、総務省が26日に公表する2017年12月の全国消費者物価指数は、指標となるコアCPI(除く生鮮食品)が前年比0.9%の上昇となる見通しだ。プラス幅は11月から横ばい。先行指標とされる今年1月の東京都区部コアCPIは同0.8%の上昇で、こちらも12月と同じプラス幅となる見込み。    全国12月は「エネルギーの影響が鈍化するがエネルギー以外が改善」(第一生命経済研)、「ガソリン価格が上昇する一方、光熱費の前年比プラス幅が縮小」(みずほ総研)するとみられている。  東京1月も「エネルギーによる押し上げはほぼ消失」、「通信料の値下げ観測などが下押しし、小麦粉・外食値上げなどはさほど大きな影響はない」(SMBC日興証券)という。    先行きについては、「足元の消費実勢は弱いが物価下落にはつながっていない」(農林中金)との指摘があり、「3月まで1%近辺で推移、4━6月はわずにプラス幅を縮小させる可能性があるが、7━9月に再びプラス幅を拡大させる」(バークレイーズ)との見通しが聞かれる。「力強い物価上昇には企業の

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