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経済指標・コメント

BRIEF-7月の米ミシガン大消費者信頼感指数速報値は98.4(予想:98.5)

[19日 ロイター] - * 7月の米ミシガン大消費者信頼感指数速報値は98.4(予想:98.5) * 7月の米ミシガン大景気現況指数速報値は111.1(予想:112.0) * 7月の米ミシガン大消費者期待指数速報値は90.1(予想:89.8) * 7月の米ミシガン大調査、1年先の期待インフレ率速報値は2.6% * 7月の米ミシガン大調査、5年先の期待インフレ率速報値は2.6% (※原文記事など関連情報は画面右側にある「関連コンテンツ」メニューからご覧ください)

英財政赤字、4─6月は前年同期比33%増の179億ポンド

英国立統計局(ONS)が発表した6月の公的部門財政収支(国 有銀行を除く)は72億ポンドの赤字となり、赤字額は前年同月の33億ポンドから拡大したほか、ロイタ ー調査によるエコノミスト全員の予想を上回った。 2019/20年度第1・四半期(19年4─6月)でみると、赤字額は前年同期比33%増の179 億ポンドとなった。債券利子の支払いが増えたほか、サービス向け支出が拡大した。 年度序盤のデータは年度全体を見通す上で必ずしも良い指針となるわけではない。これは支払いのタイ ミングの変化などが背景だが、きょう発表された数値は公的支出が予想をしのいでいることを示している。 予算責任局(OBR)は3月、公的借り入れが19/20年度に対国内総生産(GDP)比で1.3% (293億ポンド)となり、16年ぶりの低水準だった18/19年度の1.1%から上昇するとの見通し を示した。 しかし、OBRは18日、英国が移行合意なしに10月31日に欧州連合(EU)から離脱すればリセ ッションを引き起こし、20/21年度の借り入れが年300

〔需給情報〕日経225期近でABNクリアが売り越しトップ=19日先物手口

日本取引所が公表している先物取引手口情報(日中)によると、19 日の市場では、日経225期近でABNクリアが売り越しトップ、野村が買い越しトップとなった。 一方、TOPIX期近ではソシエテジェネラルが売り越しトップ、クレディスイスが買い越しトップと なった。 日経225先物取引手口情報(日中) 1 2019年07月19日 19年09月限 売り 買い 差し引き ABNクリア

6月の独生産者物価指数、前月比-0.4%・前年比+1.2%=統計庁

ドイツ連邦統計庁が発表した6月の生産者物価指数(PPI)は 、前月比0.4%低下、前年比1.2%上昇だった。 市場予想は前月比0.2%低下、前年比1.4%上昇だった。 JUN 2019 MAY 2019 JUN 2 018 Month-on-month change* -0.4 -0.1 +0.4 Year-on-year change* +1.2 +1.9 +2.9 Index (basis 2015) 104.9 105.3 103.7 *Percentage change (※原文記事など関連情報は画面右側にある「関連コンテンツ」メニューからご覧ください)

日本の輸出規制、国際法に違反=韓国高官

韓国大統領府の金鉉宗(キム・ヒョンジョン)国家安全保障室第2次長は19日、外交努力が尽くされていない中、日本が一方的に対韓輸出規制を強化することは、世界貿易機関(WTO)の自由貿易の原則と国際法に違反しているとの認識を示した。

BRIEF-韓国青瓦台当局者:強制労働・通商問題巡り日本と米国との3カ国協議に前向き

[19日 ロイター] - * 韓国青瓦台当局者:強制労働・通商問題巡り日本と米国との3カ国協議に前向き * 韓国青瓦台当局者:日本との機密情報共有協定の破棄については何ら決定していない (※原文記事など関連情報は画面右側にある「関連コンテンツ」メニューからご覧ください)

UPDATE 1-経済指標予測

* ロイターの指標コードのデータに基づいています (国内指標に関するロイター調査の結果を追加します) ◆国内分 日付 時刻 指標名 期間 ロイター調 単位 前回 RIC 査 7/24 9:30 じぶん銀行製造業 PMI 速報値 7月 Index (diffusion) 49.3 7/26 8:30 東京都区部CPI:コア(前年比) 7月 0.8 Percent 0.9 7/26 8:30 東京都区部CPI

〔焦点〕10月増税後もCPI伸び悩み、鈍い消費 日銀見通し下方修正の声

6月からの携帯電話通話料金引き下げは小幅な影響にとどまったものの、今後も消費者物価指数には下押し圧力がかかる。エネルギー価格による押し下げなどにより、10月の消費増税実施後もCPIは伸び悩むと見られている。消費の勢いも鈍く、物価上昇を加速させる要因は見付け難い状況。エコノミストからは、7月の「経済・物価情勢の展望」(展望リポート)で、日銀は19年度の物価見通しの下方修正を行うとの見方が出ている。