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経済指標・コメント

経済指標予測

◆国内分 日付 時刻 指標名 期間 ロイター調 単位 前回 RIC 査 2/28 8:50 鉱工業生産 速報値 (前月比) 1月 -4.2 Percent 2.9 2/28 8:50 製造工業生産予測指数 翌月 2月 Percent -4.3 2/28 8:50 製造工

指標予測=1月鉱工業生産は前月比‐4.2%、4カ月ぶり低下 自動車生産が下押し

ロイターがまとめた民間調査機関の予測によると、 1月鉱工業生産指数の予測中央値は前月比4.2%の低下となった。4カ月ぶりに低下す る見通し。自動車生産が12月の増産の反動などで一時的に慎重化する影響が大きいとみ られる。ならしてみれば生産は拡大基調が続いているとの見方が大勢。 調査機関からは、例年よりやや遅めの春節の影響がどのように出るか、まだ予断を許さな いとの指摘もある。 もっとも生産の先行きについても、好調な輸出や企業収益にけん引されて拡大基調を維持 できるとの見方が出ている。ただ「価格競争力を削ぐ円高進行には一定の留意が必要」( SMBC日興証券)との見方や、「世界の金融市場が再び調整局面に入り、それが長期化 した場合、逆資産効果等を通じて実体経済にも悪影響が及ぶ可能性に注意が必要」(三菱 総研)といった指摘もある。 各社の予想は以下の通り。 (%) 前月比 中央値 -4.2 最大値

UPDATE 2-CPI総合が3年半ぶり大幅上昇、野菜・魚介高騰で1.4%=総務省

総務省が23日公表した1月の消費者物価指数(CPI)は、指標となる生鮮食品を除くコアCPIが前年比0.9%上昇し、プラス幅は昨年11月以来3カ月連続で横ばいとなった。一方、生鮮野菜や魚介の価格高騰により、これら生鮮食品を含む総合指数は前年比1.4%上昇。プラス幅は2014年7月(消費増税の影響除く)以来の大きさとなった。物価上昇による消費への影響などが注目されそうだ。

再送-指標予測=1月コアCPIは0.8%、プラス幅が前月比縮小

ロイターが集計した民間エコノミストの予測中央値によると、総務省が23日公表する1月の全国消費者物価指数(CPI)は、指標となる生鮮を除くコアCPIが前年比0.8%上昇する見通し。前月の2017年12月と比べ伸びが0.1ポイント縮小する。昨年1月以来のプラス幅拡大が一服する格好だ。

米CP発行残高、週間で7カ月ぶりの大幅減少 企業借り入れ一段の鈍化の兆候

米連邦準備理事会(FR B)が発表した21日までの週の米コマーシャルペーパー(CP)発行 残高は、季節調整済みで231億ドル減の1兆0950億ドルとなり、 週間としては昨年7月6日の週以来の大幅な減少となった。将来的に企 業の短期借り入れが一段と減少する可能性がある。 季節調整前では44億ドル減の1兆1090億ドルだった。 1月末時点のCP発行残高(季調済み)は1兆1390億ドルと、 2011年8月以来の高水準を付けていた。 (ーからご覧ください)