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経済指標

UPDATE 1-ECB当局者2人、2%の物価目標設定を提言

欧州中央銀行(ECB)の物価目標について、理事会メンバーのクノット・オランダ中銀総裁とレーン・フィンランド中銀総裁が24日、インフレ目標を単純に2%に設定し、現在の「2%を下回るがこれに近い水準」との文言は廃止するべきとの考えを示した。

基調インフレの改善、まだ楽観できず=オランダ中銀総裁

欧州中央銀行(ECB)理事会メンバーであるクノット・オランダ中銀総裁は24日、世界経済フォーラム年次総会(ダボス会議)のパネル討論で、ユーロ圏の基調インフレがようやく上向き始めた初期の兆候がある程度見られると述べる一方、そのトレンドを楽観するのは時期尚早だと指摘した。

英総合PMI速報値、1月は2018年9月以来の高水準 利下げ観測後退

IHSマークイット/CIPSが発表した1月の英国の購買担当者景気指数(PMI)速報値は、製造業とサービス部門を合わせた総合PMIが52.4となり、前月の49.3から上昇して2018年9月以来の高水準を記録した。ロイターのエコノミスト調査による予想(50.6)を大幅に上回った。

1月のユーロ圏PMI速報値は横ばい、製造業に底入れの兆し

IHSマークイットが発表した1月のユーロ圏総合購買担当者景気指数(PMI)速報値は、市場の改善予想に反して前月から横ばいとなった。ただ、経済の足かせと欧州中央銀行(ECB)が指摘する製造業には底入れの兆しがみられた。

仏総合PMI速報値、1月は51.5に低下 4カ月ぶり低水準

IHSマークイットが発表した1月のフランスの購買担当者景気指数(PMI)速報値は、総合指数が51.5となり、前月の52.0から低下した。4カ月ぶりの低水準。ロイターがまとめた市場予想は52.0だった。

〔需給情報〕日経225期近でクレディスイスが売り越しトップ=24日先物手口

日本取引所が公表して いる先物取引手口情報(日中)によると、24日の市場で は、日経225期近でクレディスイスが売り越しトップ、 大和が買い越しトップとなった。 一方、TOPIX期近では野村が売り越しトップ、ソ シエテジェネラルが買い越しトップとなった。 日経225先物取引手口情報(日中) 1 2020年01月24日 20年03月限 売り 買い 差し引き

トルコ、ボラティリティーの抑制必要=中銀議事要旨

トルコの中央銀行は23日、先週開催した金融政策決定会合の議事要旨を公表した。会合では、景気回復を維持するためには、トルコの金融政策当局者は金融のボラティリティーを抑制し、予見可能な財政政策を実行する必要があるとの見方が示された。また、中銀の政策については、ディスインフレが一段と進むかどうか次第と指摘した。

UPDATE 1-経済指標予測

* ロイターの指標コードのデータに基づいています (国内指標に関するロイター調査の結果を追加しました) ◆国内分 日付 時刻 指標名 期間 ロイター調査 単位 前回 RIC 1/29 14:00 消費動向調査:消費者態度指数 1月 Index 39.1 1/31 8:30 東京都区部CPI:コア(前年比) 1月 0.8 Percent 0.8 1/31 8:30 東京都区部CPI:総合(前年比) 1月