エディション:
日本

経済指標

UPDATE 1-米小売売上高、9月は0.7%増で予想外のプラス 供給制約の影響継続か

米商務省が15日発表した9月の小売売上高(季節調整済み)は前月比0.7%増と、市場予想の0.2%減に反し増加した。価格上昇を背景とした自動車販売店の売上高拡大が寄与した。しかし、商品の在庫薄が続く中、供給の制約が年末商戦の小売売上高に影響する懸念は拭えない。

〔需給情報〕日経225期近でABNクリアが売り越しトップ=15日先物手口

日本取引所が公表している先物取引手口情報 (日中)によると、15日の市場では、日経 225期近でABNクリアが売り越しトップ 、野村が買い越しトップとなった。 一方、TOPIX期近ではソシエテジェネラ ルが売り越しトップ、BofAが買い越しト ップとなった。 日経225先物取引手口情報(日中) 1 2021年10月15日 21年12月限 売り 買い 差し引き ABNクリア 14646 11692

UPDATE 1-経済指標予測

* ロイターの指標コードのデータに基づいています (国内指標に関するロイター調査の結果を追加しました) ◆国内分 日付 時刻 指標名 期間 ロイター調 単位 前回 RIC 査 10/2 8:50 貿易統計:輸出(前年比) 9月 11 Percent 26.2 <JPEXPY=ECI 0 > 10/2 8:50 貿易統計:輸入(前年比) 9月 34.4 Perce

経済指標予測

* ロイターの指標コードのデータに基づいています ◆国内分 日付 時刻 指標名 期間 ロイター調 単位 前回 RIC 査 10/2 8:50 貿易統計:輸出(前年比) 9月 Percent 26.2 <JPEXPY=ECI 0 > 10/2 8:50 貿易統計:輸入(前年比) 9月 Percent 44.7 <

〔表〕月例経済報告の景気判断の推移

<2021年> 10月(→)景気は、新型コロナウイルス感染症の影響により、依然として厳しい状況にあるなか、持ち直しの動きが続ているものの、そのテンポが弱まっている。

景気判断、10月は据え置き 輸出を下方修正=月例経済報告

政府は15日、月例経済報告で10月の景気の総括判断を「持ち直しの動きが続いているものの、そのテンポが弱まっている」とし、先月から判断を据え置いた。サプライチェーンの影響を受けた輸出の判断を引き下げたが、景気全体の見方は維持した。