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経済指標

米新規失業保険申請78.7万件、前週から減少もなお高止まり

米労働省が22日発表した17日までの週の新規失業保険申請件数(季節調整済み)は78万7000件と、前週の84万2000件から減少したものの、依然として高止まり、新型コロナウイルス禍からの回復の遅れがあらためて浮き彫りとなった。

〔需給情報〕日経225期近でクレディスイスが売り越しトップ=22日先物手口

日本取引所が公表している先物取引手口情報(日中 )によると、22日の市場では、日経225期近でクレディスイスが売り越しトップ、A BNクリアが買い越しトップとなった。 一方、TOPIX期近ではクレディスイスが売り越しトップ、みずほ証券が買い越し トップとなった。 日経225先物取引手口情報(日中) 1 2020年10月22日 20年12月限 売り 買い 差し引き クレディスイス

9月ショッピングセンター売上高は前年比21.6%減=日本SC協会

日本ショッピングセンター(SC)協会が22日発表した9月のSC既存店売上高は前年同月比21.6%減となった。新型コロナウイルスの影響に加え、前年同月に消費増税前の駆け込み需要で大幅に増加した反動が出た。 キーテナント売上高は前年同月の駆け込み需要の反動が大きく、前年同月比20.4%減と、8月より大幅に悪化した。昨年の増税前、百貨店では化粧品や貴金属等の高額商品、GMS(総合スーパー)では家庭用品・日用品の買いだめが起きていた。 一方、テナント売上高は同21.9%減少したものの、8月との比較では微減にとどまった。政府の観光需要喚起策「GoToトラベル」事業の対象に東京発着の旅行が追加されたり、イベント人数制限の緩和により映画館で全座席の販売を再開したことなどが追い風になった。