エディション:
日本

経済指標

UPDATE 1-米小売売上高、7月は1.2%増で予想下回る 前月から大幅鈍化

米商務省が14日発表した7月の小売売上高は、前月比1.2%増と6月から大きく減速し、市場予想の1.9%増も下回った。国内で新型コロナウイルスの感染拡大が続き、週600ドルの失業給付上乗せ措置が7月末に失効する中、小売売上高の伸びは今後さらに鈍化する可能性がある。

米企業在庫、6月は1.1%減 6カ月連続マイナス

米商務省が14日に発表した6月の企業在庫は前月比1.1%減となった。減少は6カ月連続。新型コロナウイルスの感染拡大を抑制するために閉鎖されていた事業所が再開され、需要が回復するとともに売上が増加した。市場予想は1.2%減だった。

米ミシガン大消費者信頼感、8月は小幅上昇 安定的に推移

米ミシガン大学が14日に公表した8月の消費者信頼感指数(速報値)は72.8と、7月の72.5から小幅上昇した。新型コロナウイルス感染者の増加が続いている上、週600ドルの失業給付上乗せが7月末で期限切れとなったが、消費者心理はおおむね安定的に推移した。

7月米小売売上高1.2%増、前月から大幅鈍化 予想下回る

米商務省が14日発表した7月の小売売上高は、前月比1.2%増と6月から大きく減速し、市場予想の1.9%増も下回った。国内で新型コロナウイルスの感染拡大が続き、週600ドルの失業給付上乗せ措置が7月末に失効する中、小売売上高の伸びは今後さらに鈍化する可能性がある。