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経済指標

〔需給情報〕日経225期近でゴールドマンが売り越しトップ=6日先物手口

日本取引所が公表している先物取引手口情報(日中) によると、6日の市場では、日経225期近でゴールドマンが売り越しトップ、野村が買 い越しトップとなった。 一方、TOPIX期近ではモルガンMUFGが売り越しトップ、野村が買い越しトッ プとなった。 日経225先物取引手口情報(日中) 1 2019年12月06日 19年12月限 売り 買い 差し引き ゴールト

UPDATE 1-経済指標予測

* ロイターの指標コードのデータに基づいています (国内指標のロイター調査結果を追加しました) ◆国内分 日付 時刻 指標名 期間 ロイター調査 単位 前回 RIC 12/9 8:50 国際収支:経常収支 10月 1,797.8 BLN JPY 1612.9 BLN 12/9 8:50 国際収支:貿易収支 10月 JPY 1.1 BLN 12/9 8:50 国内総生産 (GDP) デフレーター 2次速報 Q3

10月景気動向一致指数、前月比-5.6ポイント=内閣府

内閣府が6日公表した10月の景気動向指数(速報値、2015年=100)は、指標となる一致指数は前月比5.6ポイント低下した。 同指数から機械的に決める基調判断は前月の「悪化」で据え置いた。 先行指数は同0.1ポイント低下した。 *この記事の詳細はこの後送信します。新しい記事は見出しに「UPDATE」と表示します。 (竹本能文)

UPDATE 2-消費支出10月は-5.1%、駆け込みの反動 前回増税時上回る落ち込み

総務省が6日発表した10月の家計調査によると、2 人以上の世帯の消費支出は1世帯当たり27万9671円と、前年同月比(変動調整値) で実質5.1%減となった。消費税増税前の駆け込み需要の反動と台風の影響で、201 6年3月(同5.3%減)以来、3年7カ月ぶりの大きな落ち込みとなった。 総務省は反動減について「前回増税時は翌月にさらにもう一段前年同月比が落ちた。 1カ月では判断がつかないので、注意してみていきたい」と語った。 減少は11カ月ぶり。減少率は前回増税時の2014年4月の同4.6%減を上回り 、比較可能な2001年1月以降で10番目の大きさとなった。ロイターの調査では同3 .0%減が予想されていた。 <定期券、タイヤなど大幅減> 反動減がみられた主な品目をみると、鉄道通学定期券が前年同月比75.9%減、タ イヤなど自動車等部品が同40.1%減、化粧クリームが同41.7%減、電気冷蔵庫が 同40.7%減などとなっている。