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経済指標

経済指標予測

* ロイターの指標コードのデータに基づいています ◆国内分 日付 時刻 指標名 期間 ロイター調 単位 前回 RIC 査 8/29 14:00 消費動向調査:消費者態度指数 8月 Index 37.8 8/30 8:30 東京都区部CPI:コア(前年比) 8月 0.7 Percent 0.9 8/30 8:30 東京都区部CPI:総合(前年比) 8月

米経済成長率、第3四半期は+1.76%=NY連銀ナウキャスト

ニューヨーク連銀の国内総生産(GDP)予想「ナウキャスト」によると、第3・四半期の米GDP伸び率見通しは年率で1.76%。前週時点の1.82%から引き下げた。6年ぶりの大幅な落ち込みを記録した新築住宅販売などの指標を反映させた。

UPDATE 1-米新築住宅販売、7月は6年ぶり大幅減 住宅市場の弱さ示唆

米商務省が23日発表した7月の新築一戸建て住宅の販売戸数(季節調整済み)は年率換算で前月比12.8%減の63万5000戸と、市場予想の64万9000戸を下回った。減少幅は2013年7月以来の大きさ。住宅ローン金利が低く、労働市場が好調な中でも住宅市場が低迷したままであることを示唆した。

米FRB、現時点で行動起こす必要ない=フィラデルフィア連銀総裁

米フィラデルフィア地区連銀のハーカー総裁は23日、景気に対し慎重ながらも楽観的な見方を持っているとし、連邦準備理事会(FRB)は現時点で行動を起こす必要はないとの考えを示した。ただ通商政策を巡る先行き不透明性が悪化すれば、対応する必要性が出てくる可能性があるとも述べた。

米経済は良好な立場、FRBは適切に対応=パウエル議長

米連邦準備理事会(FRB)のパウエル議長は23日、ワイオミング州ジャクソンホールで開催中の経済シンポジウムで講演し、米経済は「良好な立場」にあり、FRBは足元の景気拡大を維持すべく「適切に対応」すると表明した。