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経済指標

米鉱工業生産、12月は製造業が予想外に上昇

米連邦準備理事会(FRB)が17日発表した2019年12月の鉱工業生産指数は製造業部門が0.2%上昇し、市場予想の0.2%低下に反して伸びた。自動車・同部品の生産が落ち込む一方、ほかの耐久財や食品・飲料・その他のモノが増えた。

11月のユーロ圏経常収支、黒字幅縮小

欧州中央銀行(ECB)が発表した2019年11月のユーロ圏の経常収支は調整済みで339億ユーロ(377億ドル)の黒字だった。黒字幅は10月の358億ユーロから縮小したが、18年11月の270億ユーロは上回った。

BRIEF-12月のユーロ圏消費者物価指数改定値、前年比+1.3%(予想:+1.3%)

[17日 ロイター] - * 12月のユーロ圏消費者物価指数改定値(食品・エネルギー除く)、前月比+0.3%(予想:+0.3%) * 12月のユーロ圏消費者物価指数改定値(エネルギー・食品・アルコール・たばこ除く)、前年比+1.3% * 12月のユーロ圏消費者物価指数改定値(食品・エネルギー除く)、前年比+1.4%(予想:+1.4%) * 12月のユーロ圏消費者物価指数改定値、前年比+1.3%(予想:+1.3%) * 12月のユーロ圏消費者物価指数改定値(エネルギー・食品・アルコール・たばこ除く)、前月比+0.4% * 12月のユーロ圏消費者物価指数改定値、前月比+0.3%(予想:+0.3%) (※原文記事など関連情報は画面右側にある「関連コンテンツ」メニューからご覧ください。)

〔需給情報〕日経225期近でBNPパリバが売り越しトップ=17日先物手口

日本取引所が公表し ている先物取引手口情報(日中)によると、17日の市 場では、日経225期近でBNPパリバが売り越しトッ プ、野村が買い越しトップとなった。 一方、TOPIX期近ではゴールドマンが売り越し トップ、ソシエテジェネラルが買い越しトップとなった 。 日経225先物取引手口情報(日中) 1 2020年01月17日 20年03月限 売り 買い

WRAPUP 3-中国GDP、2019年は+6.1%に大幅鈍化 29年ぶりの低成長

中国国家統計局が17日に発表した2019年の国内総生産(GDP)伸び率は6.1%で、1990年以来29年ぶりの低水準だった。米国との通商摩擦や投資低迷を背景に2018年の6.6%から大幅に鈍化した。ロイターがまとめたアナリスト予想とは一致した。一段の景気減速の回避に向け、今年はさらなる刺激策が講じられるとみられる。