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中国国家主席、新型肺炎封じ込めに自信 WHO事務局長と会談

中国の習近平国家主席は28日、訪中した世界保健機関(WHO)のテドロス事務局長と会談し、湖北省武漢市で発生した新型コロナウイルスによる肺炎について国際協力の強化を表明すると同時に、WHOと国際社会の冷静で客観的な判断を信じていると語り、新型肺炎の封じ込めに自信を示した。

金融緩和、あくまで2%の物価目標達成のため=黒田日銀総裁

黒田東彦日銀総裁は28日の衆院財務金融委員会で、「金融緩和はあくまで2%の物価安定目標を実現するという金融政策上の目的にために行っている。今後も物価安定という自らの使命を果たすため、必要な金融緩和を行っていく」と述べ、金融緩和が財政の緩みを招いているとの指摘に否定的な見方を示した。階猛委員(立国社)の質問への答弁。

韓国で54万人以上が署名 中国人の入国禁止求め 新型肺炎を懸念

新型肺炎の感染拡大を防ぐため、中国人の韓国への入国を全面的に禁止するよう韓国政府に求める申し立てに、28日までに54万人以上の署名が集まった。韓国では、大統領府のホームページに国民がオンラインで希望を申し立てることができるサービスがあり、1件の請願に対して20万人以上の署名集まると、政府は何らかの回答を正式に示すことになっている。