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エンタテインメント

A・ボールドウィン、誤射事故遺族と和解 来年1月に撮影再開

[アルバカーキ(米ニューメキシコ州)5日 ロイター] - 米俳優アレック・ボールドウィンさんが西部劇映画の撮影現場で小道具の銃を誤射し、スタッフ2人が死傷した事故で、ボールドウィンさんと製作者は遺族と和解に達した。双方が5日に発表した。

ウィル・スミス、12月に新作公開 平手打ち騒動後初

[ロサンゼルス 3日 ロイター] - 米俳優ウィル・スミスの新作映画「Emancipation(原題)」が12月に公開されることが決まった。スミスにとってはアカデミー賞授賞式の平手打ち騒動以来の劇場公開作で、来年の同賞選考対象にもなる。

和食がトロント版の「星」席巻、カナダ初のミシュランガイド

世界的に有名なグルメガイドブック「ミシュランガイド」が9月にカナダに上陸し、第一弾として発表されたトロント版で星を獲得したレストランのうち、ほぼ半分を日本料理店が占めて話題となった。和食への関心が高まるとともにすしや天ぷらといった定番以外の店が増え、さらに理解が深まる好循環が起きたことが現地の和食の質を上げている。

アップル、スーパーボウル・ハーフタイムショーのスポンサーに

[22日 ロイター] - 米アップルが手掛ける音楽配信サービスのアップルミュージックは、ナショナル・フットボールリーグ(NFL)王座決定戦スーパーボウルのハーフタイムショーのスポンサーを務める複数年のパートナーシップ契約を結んだ。NFLが22日に発表した。

インタビュー:命を生産性で語る風潮に危機感=「プラン75」の早川監督

人の命を生産性という基準で語る風潮が強まりつつあることに違和感を感じた━━。今年の仏カンヌ国際映画祭でカメラドール(新人監督賞)特別表彰を受賞した映画「プラン75」の早川千絵監督が、北米プレミアとなるトロント国際映画祭での上映後にインタビューに応じ、制作の動機を語った。