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ロシアの4州「併合」宣言をG7非難、ウクライナはNATO加盟申請

[ザポロジエ市(ウクライナ) 30日 ロイター] - ロシアのプーチン大統領は30日、ウクライナ東・南部のルガンスク、ドネツク、へルソン、ザポロジエ4州の併合を宣言し、4州の親ロシア派代表と併合条約に署名した。戦闘がなお継続する中、ウクライナは北大西洋条約機構(NATO)に対し迅速な加盟を可能にする手続きを正式に申請すると表明。米英などが追加制裁を発表したほか、主要7カ国(G7)外相はロシアを非難する共同声明を発表した。

和食がトロント版の「星」席巻、カナダ初のミシュランガイド

世界的に有名なグルメガイドブック「ミシュランガイド」が9月にカナダに上陸し、第一弾として発表されたトロント版で星を獲得したレストランのうち、ほぼ半分を日本料理店が占めて話題となった。和食への関心が高まるとともにすしや天ぷらといった定番以外の店が増え、さらに理解が深まる好循環が起きたことが現地の和食の質を上げている。

北朝鮮が弾道ミサイル、1週間で4回の高頻度

北朝鮮は1日朝、弾道ミサイル2発を東方向へ発射した。いずれも日本の排他的経済水域(EEZ)外に落下したとみられる。米韓が大規模な合同軍事演習を約5年ぶりに実施する中、この1週間で4回目の発射となった。

コラム:次の介入はいつか、その効果と政府・日銀の戦術を読み解く=熊野英生氏

[東京 26日] - 政府・日銀のドル売り・円買い介入は、これから何回か続くだろう。9月22日の介入は、まさしく奇襲攻撃だった。この介入は、米連邦公開市場委員会(FOMC)と日銀金融政策決定会合が終わって、材料がいったんは出尽くした後に、145円の防衛ラインを突破させないという「断固たる姿勢」を示す対応だった。

アングル:仮想通貨で「一発逆転」、南アの若者が追う危険な夢

[ヨハネスブルク 26日 トムソンロイター財団] - 南アフリカ最大都市ヨハネスブルク近郊のランガビル・タウンシップ――。低所得世帯が多いこの地で暮らすジョンさんが、暗号資産(仮想通貨)という言葉を初めて耳にしたのは3年前のことだった。「ビットコインのおかげで一夜にして金持ちになった」という同じ南アの人たちがユーチューブやフェイスブックに投稿した動画や記事を偶然目にした。