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五輪取材ノート:会場で迷子、助けてくれたラグビー紳士

明日26日から始まる7人制ラグビーを取材するに当たり、東京調布の味の素スタジアムを下見した。普段行き慣れている場所でも大会期間中は入口の閉鎖など制限が多く、目的地にたどり着くまで時間がかかることがある。事前のチェックは必須だ。

五輪取材ノート:自撮り棒が取材で大活躍

競技直後に選手がインタビューを受けるミックスゾーン。これまでと違うのは、記者と選手の間に2メートルのソーシャルディスタンス区域が設けられていることだ。激闘を終えたばかりの選手は皆ぐったりしており、丁寧に答えてはくれるもののなかなかこちらまで声が届かない。録音機はまとめて盆に乗せて選手の腰元辺りに置いてあるが、後から聞いてみると周囲のざわめきにかき消されて全く役に立たなかった。

五輪=開会式の米国内視聴者数、過去33年で最低

米NBCテレビが実況中継した東京五輪の開会式について、米国内で視聴した人数は過去33年の五輪で最低となる1670万人(速報値)だったことが分かった。NBCユニバーサルが24日発表した。

五輪取材ノート:有観客の競技場でこみ上げた懐かしさ

男子ロードレースの試合が行われた静岡県・小山町の富士スピードウェイでは、定員の半分もしくは上限1万人として観客を入れている。事前に世論の支持が広がらなかった五輪だが、観客たちの足取りは軽く、一様にわくわく感が伝わってくる。

アングル:米民主党進歩派の「顔」、グッズ販売で狙う一石二鳥

AOCこと、アレクサンドリア・オカシオコルテス米下院議員は、富裕層への課税や気候変動対策への重点投資を掲げ、米国で最も著名な民主党進歩派の1人になった。同議員は今、Tシャツやスウェットシャツなどのグッズを販売する自身のオンラインストアに積極投資している。

アングル:海面上昇のリスク、「計画的撤退」を検討する米加州

[ワシントン 20日 トムソン・ロイター財団] - 三方をサンフランシスコ湾に囲まれたリッチモンド市の住民にとって、海のそばで暮らすのは日常だ。だが、気候変動に伴う水位の上昇によって海がますます間近に迫る恐れが生じており、トム・バット市長もその懸念を隠そうとしない。