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ローマ教皇、近い将来の退任を否定

ローマ教皇フランシスコ(85)はロイターとのインタビューに応じ、近い将来に退任する計画はないと発言、今月カナダを訪問する予定で、その後できる限り早くモスクワとキーウ(キエフ)を訪れたいと述べた。

ロシア産石油の価格上限、報復なら原油380ドルも=JPモルガン

JPモルガンは1日付のリポートで主要7カ国(G7)が検討しているロシア産石油の価格上限設定について、ロシアが報復措置として石油生産を日量500万バレル削減する「最も極端なシナリオ」では北海ブレントが1バレル=380ドルに急騰する可能性があるとの見方を示した。

独政府、エネ安保法改正でウニパー救済検討 株式取得も=関係筋

ドイツ政府は、ロシアのウクライナ侵攻に伴うガス調達コスト高騰で経営難に陥っているウニパーなどのエネルギー企業の救済策を、エネルギー安全保障法に盛り込むことを検討している。最終手段として同社の株式を取得する可能性もある。関係筋が4日、ロイターに明らかにした。

日銀の国債保有、6月末時点で50.4% 指し値対象銘柄が大幅増

日銀が4日に発表した国債の保有銘柄別残高によると、日銀の国債保有額は6月末時点で517兆2399億円となり、5月末時点の513兆0543億円から4兆1856億円増えた。三菱UFJモルガン・スタンレー証券によると、日銀の保有国債の発行残高に占める割合は50.4%で5月末の49.7%を上回った。国債の大量償還の半面で、日銀は6月に10年債金利を許容上限の0.25%で抑えるために国債買い入れを大幅に増やしており、保有比率の上昇につながった。