東京、新たに595人が感染
東京都は11日、新型コロナウイルスの感染者が新たに595人報告されたと明らかにした。10日の602人に次いで過去2番目の多さ。直近7日間を平均した1日当たりの感染者数が475・9人に上昇し、新規感染者のうち65歳以上が107人に上ったのは、いずれも過去最多。累計は4万6124人となった。
東京都は11日、新型コロナウイルスの感染者が新たに595人報告されたと明らかにした。10日の602人に次いで過去2番目の多さ。直近7日間を平均した1日当たりの感染者数が475・9人に上昇し、新規感染者のうち65歳以上が107人に上ったのは、いずれも過去最多。累計は4万6124人となった。
災害に遭った高齢者が住宅再建に使うローン「災害型リバースモーゲージ」の融資実行数が、2017年1月の制度創設から4年弱で全国計265件(10月末時点)に上ることが11日、融資を行う住宅金融支援機構への取材で分かった。再建後の自宅や土地を担保に、毎月の支払いは利息だけで済む仕組み。11日で発生9年9カ月となった東日本大震災の被災者の利用も出てきた。
巨人は11日、東京・両国国技館で育成を含む19選手の新入団発表を行い、ドラフト1位の平内龍太投手は「自覚と責任を持って一日も早く東京ドームの舞台で活躍できるように頑張る」と抱負を語った。主な新入団選手は次の通り。
国内で11日、新たに2772人の新型コロナウイルス感染者が確認された。東京595人、大阪357人、神奈川285人など。岩手、宮城、福島、神奈川、広島、大分で1日当たりの過去最多となった。厚生労働省が発表した重症者は11人増えて554人となった。
奈良県教育委員会は11日、全国高校サッカー選手権に初出場予定の県立山辺高サッカー部(奈良市)の部員が飲酒した問題で、同校が飲酒の情報を把握しながら約2カ月間放置したと発表した。大みそかに開幕する全国大会には辞退せず出場すると、同校が決めたことも明らかにした。飲酒した部員も試合に出る可能性があるという。
筑波大発のベンチャー企業「サナテックシード」(東京都港区)などは11日、ゲノム編集技術を使い血圧を下げる成分を多く含むように改良したトマトの苗を、来年春から家庭菜園向けに提供すると発表した。国内で実用化される初のゲノム編集食品となる。当面はインターネットを通じて希望者に無償で提供する。
【ジュネーブ共同】国際オリンピック委員会(IOC)の委員を務める世界陸連のセバスチャン・コー会長(64)=英国=は11日、オンライン形式で日本メディアのインタビューに応じ、新型コロナの影響で来夏に延期となった東京五輪について「(過去大会とは)異なる環境、ストレスの多い状況かもしれないが開催されると思う」との考えを示した。
日本相撲協会は11日、立浪部屋に所属する幕内天空海関(30)=本名高畠祐貴、茨城県出身=と幕下以下6人の計7力士が新たに新型コロナウイルスに感染したと発表した。10日には幕下以下の3力士の陽性が確認されており、同部屋の感染者は計10人になった。
体操で個人総合と種目別の日本一を決める全日本選手権第2日は11日、群馬県の高崎アリーナで男子予選が行われ、種目別の鉄棒は東京五輪代表を目指す内村航平(リンガーハット)がH難度の「ブレトシュナイダー」を決めるほぼ完璧な内容の演技で15・533点をマークし、トップで13日の決勝に進んだ。
東京五輪・パラリンピック組織委員会と北海道、札幌市は11日、同市内で実務者会議を開き、計画していたマラソンと競歩のコースが世界陸連に承認され、確定したと発表した。また来年5月5日にコースの一部を活用しハーフマラソンのテスト大会を開くことも明らかにした。