エディション:
日本

東京外為市場ニュース

5月のNZ住宅価格は大幅上昇、供給不足で

ニュージーランド不動産協会(REINZ)が15日発表した5月の住宅価格は中央値で前年同月比32.3%急騰し、82万NZドル(58万5890米ドル)となった。政府が過熱を抑える措置を講じているにもかかわらず、供給不足を背景に価格が押し上げられた。

〔マーケットアイ〕株式:日経平均は上値追い、テクニカル面で強気に傾斜し買い仕掛けも

<10:10> 日経平均は上値追い、テクニカル面で強気に傾斜し買い仕掛けも 日経平均は上値追いの展開となっている。朝方の買いが一巡した後はやや伸び悩んだ ものの、再び値を上げる動きとなっている。市場では「75日移動平均線を上回ったほか 、2月高値以降の右肩下がりの上値抵抗線を突破。テクニカル面では完全に強気に傾斜し た」(雨宮総研・代表の雨宮京子氏)との声が出ていた。 また、「テクニカル面の好転から、短期筋の買い仕掛けがあった様子がうかがえる。 薄商いは気になるところだが、それが逆手に取られたようだ」(東海東京調査センター・ シニアストラテジストの中村貴司氏)といった指摘もある。 <09:05> 日経平均は続伸、ナスダック高と円安好感 7日戻り高値を更新 寄り付きの東京株式市場で、日経平均は前営業日比94円23銭高の2万9256円 03銭となり、続伸してスタート。米ナスダック高や外為市場でドル/円が110円で円 安に振れていることなどを好感した。日経平均はその後も

米J&J、南アにコロナワクチン30万回分超輸出へ=アスペン

米医薬品・日用品大手ジョンソン・エンド・ジョンソン(J&J)は、南アフリカ向けの新型コロナウイルスワクチンについて、すでに約束した30万回分を超える量を輸出する。同社の現地委託製造業者であるアスペンの最高経営責任者(CEO)が14日、明らかにした。

みずほはシステム保守が脆弱、組織としての危機対応力の弱さ顕著=調査報告書

みずほフィナンシャルグループは15日、みずほ銀行でのシステム障害についての第三者委員会の査報告書を公表し、報告書はシステム保守の運用管理体制の脆弱さを指摘した。障害の詳細について経営陣への情報が不十分であったことなどにも触れ、「組織としての危機対応力の弱さが顕著に表れた」とし、今後は「容易に改善されない体質・企業風土、再発防止の基本的な課題として認識されるべき」との見解を示した。

ホットストック:積水樹脂がしっかり、自社株買いの実施を材料視

同社は14日、自己保有株を除く発行済株式総数の5.80%にあたる250万株、取得総額60億円を上限とする自社株買いを実施すると発表した。取得期間は5月6日から2022年3月31日。会社側では、148万株について、6月15日午前8時45分の東証自己株式立会外買付取引(ToSTNeT─3)で買い付けの委託を行うとしていた。。買い付け価格は6月14日終値の2098円。