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東京外為市場ニュース

UPDATE 1-カナダ中銀、23年まで金利維持予想 感染第2波は短期成長に打撃

カナダ銀行(中央銀行)は28日、政策金利である翌日物金利の誘導目標を0.25%に据え置き、金利が2023年まで現行水準にとどまるとの見通しを示した。さらに、新型コロナウイルスのパンデミック(世界的大流行)に伴う経済危機からの回復は予想以上だったものの、感染第2波が短期的に「より顕著な」鈍化を引き起こす可能性があると警告した。

外為市場でボラティリティー上昇、米大統領選控え

外国為替市場で28日、インプライド・ボラティリティー(予想変動率)が上昇した。ユーロ/ドルとドル/円取引は、米大統領選挙日を含む1週間物の予想変動率が4月上旬以来、7カ月近くぶりの高水準を付けた。

カナダ中銀、政策金利据え置き 感染第2波が短期的な成長に打撃

カナダ銀行(中央銀行)は28日、政策金利である翌日物金利の誘導目標を0.25%に据え置いた。新型コロナウイルスのパンデミック(世界的大流行)に伴う経済危機からの回復は予想以上だったものの、感染第2波が短期的に「より顕著な」鈍化を引き起こす可能性があると警告した。

FCA、第3四半期は黒字転換 コロナ禍からの回復鮮明

欧米自動車大手フィアット・クライスラー・オートモービルズ(FCA) が28日に発表した第3・四半期決算は、前四半期の赤字から黒字に転換し、新型コロナウイルス禍からの回復が鮮明となった。米国でピックアップトラックやジープの販売が好調だった。