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東京外為市場ニュース

シカゴ日経平均先物(27日)

シカゴ日経平均 清算値 前日大阪比 始値 高値 安値 コード  ドル建て12月限 28665 -335 28955 29155 28645  円建て12月限 28640 -360 28935 29135 28630 (暫定値) (

米国株式市場=ナスダック横ばい、マイクロソフト・アルファベットが高い

米国株式市場は、ナスダック総合がほぼ変 わらずで終了。好決算を手がかりにマイクロソフトとグーグルの持ち株会社アル ファベットは上昇した。一方、原油相場の下落や米債利回り低下がシクリカル (景気循環)銘柄を圧迫し、S&P総合500種は下落した。  終値 前日比 % 始値 高値 安値 コード ダウ工業株30種 35490.69 -266.19 -0.74 35835.43 35835.43 35490.43  前営業日終値 35756.88 ナスダック総合 15235.84 +0.12 0.00 15276.00 15364.54 15235.84  前営

NY外為市場=ドル軟化、カナダ中銀タカ派化でボラティリティー高まる

ニューヨーク外為市場で は、カナダ銀行(中央銀行)がタカ派的なスタンスを示したしたことで 、ボラティリティーが一時的に高まった。 ボラティリティーの高まりの中で、米ドルはカナダドルや円などに 対して下落。主要6通貨に対するドル指数は93.8240と、 0.1%低下した。 カナダ中銀は政策金利を予想通り0.25%に据え置いたものの、 2022年の大半でインフレ率が目標値を上回る状態が続くと警告し、 従来の予測より3カ月早く利上げを実施する可能性を示唆した。[nL4N2 RN4RC] カナダ中銀が示したスタンスは予想以上にタカ派的と受け止められ 、米ドルはカナダドルに対し一時0.7%下落。ただその後は下げ幅を 縮小した。 OANDAのシニア市場アナリスト、エド・モヤ氏は、それぞれの 国・地域のインフレ見通しは異なるため「一部の通貨について金利差を 推し量るのが極めて難しくなる」と指摘。「今後、外為市場のボラティ リティーは高まる」との見方を示した。 各国中銀がインフレ高進を回避しながらパンデミック(世

中国、中小製造業の税金納付を3カ月猶予 コスト高に対応

中国は、中小製造業に対する税金の一部を11月から3カ月間猶予する方針。原材料価格の高騰や生産コストの上昇の影響を受けた措置という。中国国営中央テレビ(CCTV)が27日、国務院(内閣)の会議後に伝えた。会議の議長は李克強首相が務めた。

米歳出法案財源の富裕税案、検討対象外に=下院歳入委員長─報道

米下院歳入委員会のリチャード・ニール委員長(民主党)は27日、バイデン大統領の看板政策の一つである気候変動・社会保障関連歳出法案の財源に用いるとみられていた超富裕層を対象とする増税案が検討対象から外されたと述べた。ブルームバーグ・ニュースが報じた。