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UPDATE 1-アジア通貨動向(13日)=インドルピーが下落、FOMC待ちで動意薄

アジア通貨市場ではインドルピーが約0. 25%安。11月の消費者物価指数(CPI)が予想を上回る上昇となっ たにもかかわらず、売られた。 他の通貨はほぼ横ばい。この後、米連邦準備理事会(FRB)が利上 げを発表するとみられており、投資家は新たなポジション構築に慎重にな っている。 主要6通貨に対するドル指数は0.2%安の93.948。1 2日に投票が実施された米アラバマ州の連邦上院補選では、民主党のダグ ・ジョーンズ候補が共和党のロイ・ムーア候補に勝利した。 ただ、アジア通貨市場の参加者にとって焦点は米連邦公開市場委員会 (FOMC)だという。メイバンクの外為ストラテジスト、クリストファ ー・ウォン氏は「市場はハト派的な利上げを見込んでいるようだ」と述べ た。 インドでは、価格上昇圧力の拡大により2018年の利上げ圧力が高 まるとアナリストらはみている。11月のCPIは前年比4 .88%上昇し、10月の3.58%から加速して1年3カ月ぶりの高い 伸びとなった。準備銀行(中央銀行)が中期

アジア通貨動向(13日)=ルピアやバーツが小幅下落、ペソ上昇

0152GMT(日本時間午前10時52分)現在のアジア新興国通貨の対米ドル相 場は以下の通り。 *Previous dayは各通貨のオンショア市場引け値。ただし円とシンガポールドルは前 日NY市場引け値。 Change as of 0152 GMT Currency Latest bid Previous day Pct Move Japan yen 113.43 113.53 +0.09 Sing dlr 1.3518 1.3519 +0.01 Taiwan dlr 30.020 30.018 -0.01 Korean won 1093 1092.4 -0.03 Baht 32.6

欧州市場サマリー(12日)

<為替> 欧州終盤 アジア市場終盤 コード ユーロ/ドル    1.1723 1.1770 ドル/円 113.61 113.45 ユーロ/円 133.19 133.55

UPDATE 1-アジア通貨動向(12日)=大半が下落、FOMC前に警戒感

アジア通貨市場では、大半の新興国通貨が 対米ドルで下落した。米連邦公開市場委員会(FOMC)を前に、投資家 の警戒感が広がっている。 主要6通貨に対するドル指数は0.07%高の93.932で 推移した。 みずほ銀行の為替ストラテジスト、Chang Wei Liang氏は「アジア通 貨のボラティリティーは比較的小さい」と指摘。「市場はFOMCを前に 様子見モードだ」と述べた。 フィリピンペソは約0.25%安。この日発表された10 月の貿易統計では貿易赤字が過去最大の28億4000万ドルとなった。 タイバーツとウォンは上昇した。 タイ中銀はこの日、国内企業への影響を緩和するため、今年に入りバ ーツ高抑制に向けた介入を行ったと明らかにした。バーツは年初から10 %高と、アジアで3番目に大幅な上昇となった。 Chang Wei Liang氏は、FRBが2018年に3回の利上げというド ット・プロット(今後の政策金利の推移を点で示したグラフ)を維持する 場合、米ドルはアジア通貨に対し上昇す

アジア通貨動向(12日)=ウォンとバーツ上昇、ペソは軟調

0151GMT(日本時間午前10時51分)現在のアジア新興国通貨の対米ドル相 場は以下の通り。 *Previous dayは各通貨のオンショア市場引け値。ただし円とシンガポールドルは前 日NY市場引け値。 Currency Latest bid Previous day Pct Move Japan yen 113.44 113.55 +0.10 Sing dlr 1.3511 1.3513 +0.01 Taiwan dlr 30.020 30.018 -0.01 Korean won 1089 1092.3 +0.30 Baht 32.590 32.666 +0.23 Peso 50

欧州市場サマリー(11日)

<為替> 欧州終盤 アジア市場終 コード 盤 ユーロ/ドル    1.1800 1.1780 ドル/円 113.34 113.44 ユーロ/円 133.75 133.64

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