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本日のマーケット動向

東京マーケット・サマリー・最終(16日)

* 日本国概要はreuters://screen/verb=Open/URL=cpurl://apps.cp./Apps/CountryWeb/#/41/Overview をクリックしてご覧になれます。   ■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値 <外為市場> ドル/円 ユーロ/ドル ユーロ/円 午後5時現在 106.15/17 1.1083/87 117.66/70 NY午後5時 106.11/14 1.1106/08 117.85/89 午後5時のドル/円は、前日ニューヨーク市場午後5時時点とほぼ同水準の106円前 半。この日は米長期金利の持ち直しや小幅な株高の支援もあり、ドルは106円を割り込ま ず下げ渋ったが、上値の伸びも限定的だった。市場の関心は来週末に米ワイオミング州のジ ャクソンホールで予定される米連

東京外為市場・15時=ドル106円前半、早くも来週末のFRB議長講演に関心

        ドル/円   ユーロ/ドル   ユーロ/円  午後3時現在 106.09/11 1.1102/06 117.80/84  午前9時現在 106.08/10 1.1108/12 117.87/91  NY午後5時 106.11/14 1.1106/08 117.85/89 午後3時のドル/円は、ニューヨーク市場午後5時時点とほぼ同水準の106円前半 。この日は米長期金利の持ち直しや小幅な株高の支援もあり、ドルは106円を割り込ま ず下げ渋ったが、上値の伸びも限定的だった。市場の関心は来週末に米ワイオミング州の ジャクソンホールで予定される米連邦準備理事会(FRB)のパウエル議長の講演に向い ている。 ドルは朝方の安値106.02円から正午にかけて106.27円まで小幅に上昇し た。この日は、前日一時1.4750%付近と2年ぶりの低水準まで落ち込んだ米長期金 利が1.55%台に持ち直し、ドルの下値を支えた。 23日には年次経済シンポジウムでパウエル議長が講演す

〔マーケットアイ〕外為:ドル106円前半、世界経済の悪化はトランプ氏が原因との見方も

市場では、「今後一段とグロバール経済が悪くなれば、トランプ大統領の保護貿易主義や米国第一主義が原因だとの認識が世界で広がるだろう。それを見越して、トランプ氏はイランや北朝鮮の問題を意識的に取り上げているが、世界のシンパシーは得られないだろう」(FX会社)との意見が出ていた。

〔マーケットアイ〕外為:ドル106.13円付近へ小幅下落、日銀が国債買いオペ減額

日銀は残存5年超10年以下の国債買い入れオペのオファー額を4500億円と通告した。前回の4800億円から300億円減らした。ほぼ市場予想通りで、ドルは106.12円付近と数銭円高に振れた程度。国債先物は10銭程度買われたが、10年金利はマイナス0.250%のままだった。

東京マーケット・サマリー・最終(15日)

* 日本国概要はreuters://screen/verb=Open/URL=cpurl://apps.cp./Apps/CountryWeb/#/41/Overview をクリックしてご覧になれます。   ■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値 <外為市場> ドル/円 ユーロ/ドル ユーロ/円 午後5時現在 106.24/26 1.1146/50 118.43/47 NY午後5時 105.89/92 1.1138/40 117.96/00 午後5時のドル/円は、前日ニューヨーク市場午後5時時点に比べてドル高/円安の10 6円前半。 仲値公示にかけて輸入企業によるドル買いが散見され、一時106円に乗せたほか、午後 には株価の下げ幅縮小や米長期金利の若干の持ち直しを受け、ドルは下げ渋った。 欧州

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