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本日のマーケット動向

東京マーケット・サマリー・最終(26日)

* 日本の概要はreuters://screen/verb=Open/URL=cpurl://apps.cp./Apps/CountryWeb/#/41/Overview をクリックしてご覧になれます。   ■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値 <外為市場> ドル/円 ユーロ/ドル ユーロ/円<EURJPY= > 午後5時現在 103.80/82 1.2108/12 125.71/75 NY午後5時 103.73/77 1.2137/41 125.95/99 午後5時のドル/円は、前日ニューヨーク市場午後5時時点より小高い103円 後半。中国の翌日物加重平均レポ金利 が1年3カ月ぶり高水準を付け 、アジア株が軟化したことを受け、円とド

東京外為市場・15時=ドル103円後半、中国短期金利が急上昇

        ドル/円   ユーロ/ドル   ユーロ/円  午後3時現在 103.72/74 1.2129/33 125.81/85  午前9時現在 103.75/77 1.2141/45 125.98/02  NY午後5時 103.73/77 1.2137/41 125.95/99 午後3時のドル/円は、前日ニューヨーク市場の午後5時時点と変わらずの103円 後半。中国の翌日物加重平均レポ金利 が1年3カ月ぶり高水準を付け、ア ジア株が軟化したことを受け、円とドルが底堅い展開となった。 アジア株安でリスクオフムードが漂う中、クロス円の下げが目立った。豪ドルは朝方 の80円前半から79円半ばまで売られた。 話題となったのは中国短期金融市場。人民銀行(中央銀行)が資金吸収を続けている ことが背景となったもようで、7日物加重平均レポ金利 も1年ぶり水準へ 急上昇した。 人民銀

東京マーケット・サマリー・最終(25日)

* 日本の概要はreuters://screen/verb=Open/URL=cpurl://apps.cp./Apps/CountryWeb/#/41/Overview をクリックしてご覧になれます。   ■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値 <外為市場> ドル/円 ユーロ/ドル ユーロ/円<EURJPY= > 午後5時現在 103.69/71 1.2178/82 126.29/33 NY午後5時 103.77/80 1.2167/69 126.27/31 午後5時のドル/円は、前週末ニューヨーク市場午後5時時点とほぼ同水準の1 03円後半。週明けは材料難で全般的に小動きだった。市場では、高水準に膨らんだ 短期筋の円買い持ち

東京外為市場・15時=ドル103円後半、短期筋に円売りの思惑

        ドル/円   ユーロ/ドル   ユーロ/円  午後3時現在 103.70/72 1.2179/83 126.31/35  午前9時現在 103.78/80 1.2165/69 126.26/30  NY午後5時 103.77/80 1.2167/69 126.27/31 午後3時のドル/円は、前週末ニューヨーク市場の午後5時時点と変わらずの103 円後半。週明けは材料難で全般的に小動きだった。市場では、高水準に膨らんだ短期筋の 円買い持ちの行方が話題だった。 ドルは前週末海外終盤とほぼ同じ103.70円付近で取引を開始。27日に米連邦 公開市場委員会(FOMC)を控えて手控えムードが強まりやすく、午後にかけても上下 20銭強の狭いレンジ内でもみあいが続いた。 米商品先物取引委員会(CFTC)が発表したIMM通貨先物の非商業(投機)部門 の取組(1月19日までの週)に基づくロイターの算出によると、ドルの主要6通貨(円 、ユーロ、ポンド、スイスフラン

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