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本日のマーケット動向

東京マーケット・サマリー・最終(18日)

* 日本国概要はreuters://screen/verb=Open/URL=cpurl://apps.cp./Apps/CountryWeb/#/41/Overview をクリックしてご覧になれます。   ■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値 <外為市場> ドル/円 ユーロ/ドル ユーロ/円 午後5時現在 111.95/97 1.1680/84 130.78/82 NY午後5時 111.83/86 1.1683/84 130.67/71 午後5時のドル/円は、前日ニューヨーク市場午後5時時点に比べて小幅ドル高/円安の1 11円後半。トランプ米大統領が2000億ドル相当の中国製品に10%の関税を課すと発表し たことで一時円高が進んだが、日経平均が300円超の上昇となったことを受け、円は反落した

東京外為市場・15時=ドル111円後半、株高で円じり安

        ドル/円   ユーロ/ドル   ユーロ/円  午後3時現在 111.96/98 1.1697/01 130.99/03  午前9時現在 111.68/70 1.1666/70 130.31/35  NY午後5時 111.83/86 1.1683/84 130.67/71 午後3時のドル/円は、前日ニューヨーク市場の午後5時時点から小幅円安の111円後半。トランプ 米大統領が2000億ドル相当の中国製品に10%の関税を課すと発表したことを受けて一時円高が進んだ が、日経平均が300円超の上昇となったことを受け、円は反落した。 米国の発表を受けてドルは午前の取引で一時111.66円、ユーロは130.30円まで下落した。 しかしその後、日経平均が上げ幅を拡大するとリスク回避ムードは後退。買い戻しが活発化し、ドルは 112円台、ユーロは131円台へ切り返した。 「結局、第1弾、第2弾の対中制裁関税発動後と同じような動きになっている。ただ

〔マーケットアイ〕外為:ドルは111円後半、米の対中関税発動でも株高が支え

トランプ米政権が日本時間18日早朝、2000億ドル相当の中国製品に対して第3弾の制裁関税を適用すると発表したことで、ドルは一時111.66円、ユーロは130.30円まで下落した。しかし、その後、日経平均が上げ幅を拡大したことで、ドル/円にも買い戻しが流入した。

東京マーケット・サマリー・最終(14日)

* 日本国概要はreuters://screen/verb=Open/URL=cpurl://apps.cp./Apps/CountryWeb/#/41/Overview をクリックしてご覧になれます。   ■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値 <外為市場> ドル/円 ユーロ/ドル ユーロ/円 午後5時現在 111.81/83 1.1718/22 131.05/09 NY午後5時 111.92/93 1.1688/92 130.83/87 午後5時のドル/円は、前日ニューヨーク市場午後5時時点に比べて小幅ドル安/円高の1 11円後半。海外市場で円が売られた流れを引き継いでドルは一時112.08円と1カ月半ぶ り高値に乗せたが、112円台では実需の売りなどに行く手を阻まれ、112円を維持する

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