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本日のマーケット動向

〔マーケットアイ〕外為:正午のドルは127円前半で軟調、根強い米景気減速懸念で

<12:05> 正午のドルは127円前半で軟調、根強い米景気減速懸念で 正午のドル/円は、前週末のニューヨーク市場終盤(127.85/88円)から下落し、127.34/36円で推移している。米景気減速に対する根強い懸念を背景に、ドルは対主要通貨で売り圧力が強まり、一時127.16円まで下落。その後も127円前半で軟調に推移している。

〔マーケットアイ〕外為:IMMで円のショート減、ユーロはロング増

<08:05> IMMで円のショート減、ユーロはロング増 米商品先物取引委員会(CFTC)が20日発表したIMM通貨先物の非商業(投機)部門の取組(17日時点)に基づくロイターの集計で、ドルの買い越しが減少した。前週は昨年11月下旬以来の高水準に増加していた。 円の売り持ち(円ショート)は10万2309枚と前週の11万0454枚から減少した。株式市場の不安定な値動きを背景にリスクを取りにくく、米長期金利も低下基調となるなど、「足元では米国の景気減速が意識されており、対主要通貨でドル売りの動きが広がっている」(外為アナリスト)との声が聞かれた。 ユーロの買い持ち(ユーロロング)は2万0339枚と前週の1万6529枚から増加した。「欧州中央銀行(ECB)による早期利上げ観測などを受けたユーロ買いの動きがみられる」(同)との見方がでている。 英ポンドの売り持ち(英ポンドショート)は7万9241枚と、前週の7万9598枚から小幅に減少した。

東京マーケット・サマリー・最終(20日)

* 日本の概要はreuters://screen/verb=Open/URL=cpurl://apps.cp./Apps/CountryWeb/#/41/Overview をクリックしてご覧になれます。   ■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値 <外為市場> ドル/円 ユーロ/ドル ユーロ/円<EURJPY => 午後5時現在 127.94/96 1.0574/78 135.29/33 NY午後5時 127.80/83 1.0586/90 135.27/31 午後5時のドル/円は、前日ニューヨーク市場午後5時時点に比べて小幅ドル 高/円安の127円後半。午前中のリスク選好の円売りが一服し、時間外取引の米 長期金利の低下を眺めて、一時127.5

東京外為市場・15時=ドル127円後半、方向感定まらず リスク選好の円売り一服

           ドル/円    ユーロ/ドル  ユーロ/円   午後3時現在 127.73/75 1.0589/93 135.27/31   午前9時現在 127.84/86 1.0578/82 135.24/28   NY午後5時 127.80/83 1.0586/90 135.27/31   午後3時のドル/円は、前日のニューヨーク市場終盤(127.80/83円)から 小幅に下落し、127.73/75円で推移している。午前中のリスク選好の円売りが一 服し、時間外取引の米長期金利の低下を眺めて、一時127.53円まで下落。その後は 週末を控えた持ち高調整の動きも入り、127円後半で方向感に乏しい動きとなった。 仲値にかけては実需による売り買いが交錯し、127円台後半を中心に推移。その後 、中国人民銀行(中央銀行)による5年物最優遇貸出金利の大幅な引き下げを受けて日本 やアジアなど世界的な株高となったことから、リスク選好の円売りが広がり、ドルは一時 128.21円まで

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