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本日のマーケット動向

東京マーケット・サマリー・最終(19日)

* 日本国概要はreuters://screen/verb=Open/URL=cpurl://apps.cp./Apps/CountryWeb/#/41/Overview をクリックしてご覧になれます。   ■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値 <外為市場> ドル/円 ユーロ/ドル ユーロ/円 午後5時現在 112.41/43 1.1445/49 128.68/72 NY午後5時 112.18/21 1.1452/54 128.49/53 午後5時のドル/円は、前日ニューヨーク市場午後5時時点に比べてドル高/円安の1 12円半ば。朝方に安値112.14円を付けた後、じりじり上昇。午後は上海株価指数の 堅調推移や日経平均の下げ幅縮小などを手掛かりに上値を伸ばした。  レポート全文: <株式市場> 日経平均

東京外為市場・15時=ドル112円半ば、じり高 上海株高や日経平均の下げ幅縮小で

        ドル/円   ユーロ/ドル   ユーロ/円  午後3時現在 112.44/46 1.1460/64 128.88/92  午前9時現在 112.18/20 1.1452/56 128.50/54  NY午後5時 112.18/21 1.1452/54 128.49/53 午後3時のドル/円は、前日ニューヨーク市場午後5時時点に比べ、ドル高/円安の112円半ば。朝 方に安値112.14円を付けた後、じりじり上昇。午後は上海株価指数の堅調推移や日経平均の下げ幅縮 小などを手掛かりに上値を伸ばした。 午後の上海株はプラス圏で推移。一時400円安となった日経平均が下げ幅を縮小したことも安心感を 誘い、ドルは一時112.49円まで買い進められた。 前日はイタリア予算案を巡る欧州連合(EU)当局の警告や英国のEU離脱問題に対する不透明感、中 国の景気先行き懸念など複数の要因が重なって投資家心理を圧迫したが、午前に発表された中国の経済指標 はそこまで悪くない

東京マーケット・サマリー・最終(18日)

* 日本国概要はreuters://screen/verb=Open/URL=cpurl://apps.cp./Apps/CountryWeb/#/41/Overview をクリックしてご覧になれます。   ■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値 <外為市場> ドル/円 ユーロ/ドル ユーロ/円 午後5時現在 112.61/63 1.1513/17 129.66/70 NY午後5時 112.64/66 1.1499/03 129.53/57 午後5時のドル/円は、前日ニューヨーク市場午後5時時点とほぼ同水準の112円後 半。海外市場でドルが上昇した流れを受けて、112.74円まで上値を伸ばし、1週間ぶ りの高値を付けたが、その後は戻り売りに押されて小幅に反落した。  レポート全文: <株式市場> 日経平均

〔マーケットアイ〕外為:ドル112円半ば、米長期金利は1週間ぶり高水準

きょうの金利の上昇について市場では、「米国債を巡る需給やセンチメントがあまり良くない。ヘッジファンドなどの投機筋は、債券のロングエンド(長期ゾーン)を売ってみたものの、株価の下げがとりあえず短期的に収束したので、再び売り直しているようだ」(証券会社)との意見が聞かれた。

東京外為市場・15時=ドル112円半ば、トルコリラは暴落前の水準回復

        ドル/円   ユーロ/ドル   ユーロ/円  午後3時現在 112.47/49 1.1489/93 129.24/28  午前9時現在 112.61/63 1.1499/03 129.52/56  NY午後5時 112.64/66 1.1499/03 129.53/57   午後3時のドル/円は、ニューヨーク市場午後5時時点に比べ、小幅にドル安/円高 の112円半ば。海外市場でドルが上昇した流れを受けて、112.74円まで上値を伸 ばし、1週間ぶりの高値を付けたが、その後は戻り売りに押されて小幅に反落した。     ドルは早朝の取引で112.74円まで上昇した後、いったん反落したが、仲値公示 にかけて再び112.73円まで反発した。米金利上昇に伴うドル買いに加え、米財務省 が発表した為替報告書で、日本に関する記述が一見穏やかだったことも、円の下落圧力と なった。 ただ、この日のアジア株式市場は海外の流れを引き継ぎ軒並み安。円が大きく売られ ることもなかった。

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