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本日のマーケット動向

東京マーケット・サマリー・最終(23日)

* 日本国概要はreuters://screen/verb=Open/URL=cpurl://apps.cp./Apps/CountryWeb/#/41/Overview をクリックしてご覧になれます。   ■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値 <外為市場> ドル/円 ユーロ/ドル ユーロ/円 午後5時現在 110.95/97 1.1730/34 130.17/21 NY午後5時 111.39/43 1.1718/22 130.61/65 午後5時のドル/円は、前日ニューヨーク市場午後5時時点に比べてドル安/円高の 110円後半。一時110.75円まで売られ、7月9日以来2週間ぶり安値をつけた。 トランプ米大統領のドル高懸念発言や、日銀の政策変更に関する思惑などが手掛かりとな っている。  レポート全文: <株式市

〔マーケットアイ〕外為:ドル下値めどは110円前半、割り込めば円一段高か

テクニカル上めどとなる可能性がありそうだとされるのは、週足一目均衡表の転換線に当たる110.60円付近。その下に7月安値の110.27円、日足200日移動平均線の110.11円付近などが続く。それでも円高が止まらず、心理的な節目となる110円を割り込むと、5月高値を上抜けた11日以降の上昇基調は失われ、しばらく円の堅調地合いが続く可能性が高まるという。

東京外為市場・15時=ドル一時110.75円まで下落、2週間ぶり安値

        ドル/円   ユーロ/ドル   ユーロ/円  午後3時現在 110.98/00 1.1721/25 130.10/14  午前9時現在 111.05/07 1.1739/43 130.37/41  NY午後5時 111.39/43 1.1718/22 130.61/65 午後3時のドル/円は、前週末ニューヨーク市場の午後5時時点から円高の111円 付近。一時110.75円まで売られ、7月9日以来2週間ぶり安値をつけた。トランプ 米大統領のドル高懸念発言や、日銀の政策変更に関する思惑などが手がかりとなっている 。 前週末海外市場の流れを引き継ぐ形で、週明け東京市場もドル安/円高が進行。朝方 の高値111.50円からじり安となった。 きっかけは20日にトランプ大統領が投稿したツイッター。米国の利上げで「ドルが 強くなる」一方で、欧州連合(EU)や中国などが通貨を操作していると批判した。 発言が明らかになると、外為市場では円高

東京マーケット・サマリー・最終(20日)

* 日本国概要はreuters://screen/verb=Open/URL=cpurl://apps.cp./Apps/CountryWeb/#/41/Overview をクリックしてご覧になれます。   ■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値 <外為市場> ドル/円 ユーロ/ドル ユーロ/円 午後5時現在 112.43/45 1.1638/42 130.87/91 NY午後5時 112.45/48 1.1641/45 130.92/96 午後5時のドル/円は、前日ニューヨーク市場午後5時時点とほぼ同水準の112円半 ば。人民元安やアジア株安を受けてリスク回避傾向が強まりドルは112円後半から112 .20円まで下落したが、日経平均が引けにかけて下げ幅を縮小し中国株が前日比プラス圏 に浮上すると、ドル/円にも若干

〔マーケットアイ〕外為:ドル112円前半、人民元は1年ぶり安値から反発

午前に付けた高値112.60円から午後には一時112.20円まで下落し、現在もドルは上値の重さが意識されるが「(前日に)トランプ大統領からドル高けん制発言があったわりには、底堅さを保っている。大統領の不規則発言は、ある程度織り込み済みだった」(国内アナリスト)という。

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